調査社員数52名
調査日数6日
- 調査日
- 更新日
- 2026.03.13
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
株式会社アスピカって“こんな会社”
社員一人ひとりの「なりたい姿」に寄り添い、成長を後押しする会社
株式会社アスピカは、冠婚葬祭互助会の運営を中心に、結婚式場・葬祭式場・貸衣裳店の運営や介護福祉サービス、料亭など多岐にわたる生活関連サービスを提供している企業です。長年にわたり地域に根ざし、結婚・葬儀・介護といった人生の大切な節目に寄り添うことで、多くの人々の生活を支えています。また、感謝の心を企業の軸として、ステークホルダーの心豊かな毎日を目指した事業展開を行っています。
株式会社アスピカの基本情報
| 業種 | 冠婚葬祭、介護福祉業界 |
|---|---|
| 拠点数 | 結婚式場2施設、葬儀ホール43施設、貸衣裳店4店舗、料亭4店舗、介護施設2施設、ペット葬儀2拠点、海外事業3店舗 |
| 設立日 | 1969年2月1日 |
| 代表者名 | 渡辺恒治 |
| 社員数 | 331名(令和7年7月31日現在) |
| 上場/非上場 | 非上場 |
株式会社アスピカの基本データ
- 平均残業時間
- 29時間
- 平均年収
- 429万円
- 有給消化率
- 100%
- 離職率
- 非公開
- 年間休日
- 108日
- 育休取得率
- 100%
- 平均勤続年数
- 8.9年
- 役員・管理職の女性比率
- 23.1%
- 男女比
- 5:4
- 平均年齢
- 42.4歳
株式会社アスピカの事業内容
株式会社アスピカは、冠婚葬祭互助会の運営を中心に、結婚式場・葬祭式場・貸衣裳店の運営や介護福祉サービス、料亭など多岐にわたる生活関連サービスを提供している企業です。
長年にわたり地域に根ざし、結婚・葬儀・介護といった人生の大切な節目に寄り添うことで、多くの人々の生活を支えています。また、感謝の心を企業の軸として、ステークホルダーの心豊かな毎日を目指した事業展開を行っています。
株式会社アスピカ社内調査結果

具体的に魅力を感じるポイントは?
- 優しく、常にサポートしてくれる社員が多い
- お客様から直接感謝の言葉をもらえること
- 人生の中で特別な儀式に携わることができる

具体的な入社の決め手とエピソード
- 感謝の心を大切にすることに共感したから
- 若い方でも管理職やマネージャー経験がある先輩がいたから
- 人生の大切な節目を特別な記憶として残せるお手伝いが出来る点
※調査先:株式会社アスピカ(入社5年目以下の現職社員)
社風分析データ
※調査先:株式会社アスピカ(入社5年目以下の現職社員)
株式会社アスピカの推しポイント!
株式会社アスピカのPhotoGallery
実際の社員に聞いた!
株式会社アスピカのリアルな声
インタビューに協力をしてくれた株式会社アスピカの若手社員さん
-
長屋 楓さん
平安閣部(新卒5年目)
就活の軸
人と関わる仕事
-
津田 賢哉さん
営業部(新卒4年目)
就活の軸
人と関わること、年齢を問わずに様々なことに挑戦できるか
-
富山 心那さん
アスピカ事業部(新卒3年目)
就活の軸
大切な節目に携われるか、お客様の笑顔のために働ける環境
-
井上 朋子さん
介護福祉部(新卒3年目)
就活の軸
福祉関係、新しいことに挑戦できるか
-
大和 沙耶香さん
フューネラル事業部(新卒2年目)
就活の軸
誰かのサポートができるか
現在の業務について
現在の業務について教えてください。
津田 賢哉さん
現在は、アスピカの会員様になっていただくための営業活動を行いながら、営業拠点のマネージャーとして活動しています。年に数回、ペット葬と営業部で企画したマルシェイベントなども開催し、屋台出店などの企画も行っています。
長屋 楓さん
現在は、貸切の結婚式場でプランナーとして携わり、新郎新婦とのお打ち合わせから、当日のアテンダントまで担当しています。1年目は営業部で営業活動を行っていましたが、3年目に、ずっと携わりたかったブライダルの分野へ部署異動しました。
大和 沙耶香さん
現在はフューネラル事業部で、故人様のお迎えからご家族との打ち合わせ、葬儀当日の司会までを担当しています。葬儀は暗いイメージを持たれがちですが、ご家族の気持ちに寄り添いながら、前に進むためのお手伝いをしています。
井上 朋子さん
現在はデイサービスの介護職員として、送迎や入浴・食事介助、季節に合わせたレクリエーションを行っています。季節ごとのイベントも多く、お正月には福笑いや新年会の企画をしています。私は社会福祉士の資格を活かし、生活相談員としても働いています。
富山 心那さん
成人式や卒業式などの振袖全般のコーディネートやご案内をしています。1年目は、先輩方の接客に一緒に同席し、衣裳の準備・手入れ等を行っていました。現在は、全ての衣裳接客に自分が主となり入り、当日対応までを担当しています。
成長環境について
業務でのやりがいは何ですか?
長屋 楓さん
営業時代に「何かあったら長屋さんに連絡するね」と言ってもらえたときは、ゼロから信頼関係を築けた実感があり、とても嬉しかったです。今の婚礼部署では、ご両家やゲストなど多くの方が関わる中で、「結婚式を挙げてよかった」という言葉をいただけたときに、一番やりがいを感じます。
井上 朋子さん
ご利用者の方から「一番信頼できるのは井上さんだから」と言っていただけたことが、何より嬉しかったです。介護はご自宅でも受けられる中で、アスピカを選んで来てくださっているので、ここに来てよかった!と思ってもらえるように意識しています。
https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1m1EsVJEpKSQSYS_ThdImG-8rxxhtvgBs
お客様が迷っていたり、ご家族で意見が分かれている場面で、自分の知識や経験を活かして、みんなが納得できる提案ができたときにやりがいを感じます。悩んでいたお客様が納得して決めてくださるようお手伝いができた時は、とても嬉しいです。
人に向き合う文化が、
仕事のやりがいと成長につながる会社
アスピカでは、営業・ブライダル・フューネラル・介護福祉など職種は違っても、目の前の人に寄り添い、人と関わることを大切にする姿勢が、社員全員に共通しています。
「ここに来てよかった」「結婚式を挙げてよかった」といった言葉が、社員一人ひとりのやりがいにつながっています。サービス業だからこそ、深く人に向き合う文化が根付いています。
入社後の環境について
入社の決め手を教えてください。
井上 朋子さん
私は福祉系の勉強をしていたので、就活では実際に福祉の現場を経験できるかどうかを見ていました。説明会では上長と直接お話しできる場があり、「助けるのではなく、できるようになるための環境を整え、私たちはそのお手伝いをする」という言葉が印象的で、入社を決めました。
富山 心那さん
高校時代にアスピカで職場体験をし、その際、社員の方々がお客様一人ひとりに向き合っている姿勢にとても感動しました。大学では他社のインターンも経験しましたが、アスピカの印象が一番強く、社員の姿勢に信頼を感じたことが入社の決め手です。
入社後の研修はどんなことをしましたか?
富山 心那さん
アスピカには葬儀や結婚式、衣裳、営業、流通などさまざまな部署があり、入社後は約3ヶ月間の現場研修があります。各部署の仕事内容や、他部署のつながりを実際に体験しながら学べます。
大和 沙耶香さん
3ヶ月間の研修があり、一人ひとりにメンターの先輩がついてくれました。部署に配属後も新人には先輩がついてくれ、基礎や施行中の流れを丁寧にサポートしてくれます。
入社後、どんなスキルや経験を積めましたか?
大和 沙耶香さん
入社前は、お葬儀はつらいものというイメージを持っていましたが、実際に関わる中で、前に進むためのきっかけの一つなのだと感じるようになりました。司会進行では、お客様とお話しした内容を取り入れたり、式全体を見たりと柔軟性も身についたと感じています。
長屋 楓さん
もともとブライダルの仕事に携わりたいと思い、部署異動をしましたが、営業時代に身につけたスキルが今も活きています。結婚式は、ご本人だけでなくご家族を交えて決める場面も多く、営業時代にさまざまな方と面談してきた経験が役立っています。
津田 賢哉さん
昇格パネルとして、筆記試験と面接を受け、半年に1回の人事考課を経てチーフになりました。年齢に関係なく、意欲があればチャンスをもらえる会社だと感じています。
現場で学ぶ3ヶ月の研修。
先輩がそばで支え、成長をきちんと評価
アスピカでは、入社後に現場で学ぶ研修に加え、先輩社員がメンターとして一人ひとりにつき、仕事をすぐそばでサポートしてくれます。人と人とのつながりを大切にする社風の中で、分からないことや不安も相談しやすく、実務を通して少しずつ力を身につけられる環境です。こうした日々の行動や成長は、半年に1回の人事考課で評価され、昇格を希望する場合は筆記試験と面接からなる昇格パネルに挑戦できます。
働く環境や福利厚生について
会社の文化や雰囲気について教えてください。
津田 賢哉さん
アスピカには、感謝の気持ちをカードに書いて相手に渡すサンクスカードという制度があります。私は最近、経営計画発表会で司会を担当した際に、他部署の方に支えていただいたので、お礼としてカードを書きました!
長屋 楓さん
アスピカの一番の魅力は”人”だと思いますし、代表もとても素敵な方です。人と関わることを大切にする考え方が、会社全体に浸透していると感じています。また、産休・育休も取りやすく、女性が多い職場なので、安心して働ける環境です。
大和 沙耶香さん
同期や先輩との距離が近く、つらいときには周りが気づいて声をかけてくれる雰囲気があります。ワークライフバランスも大切にできて、お休みも取りやすいです。私は休日に地域のお祭りに参加するなど、プライベートも楽しめています。
会社の制度や福利厚生について教えてください。
長屋 楓さん
社員旅行やエリアごとの懇親会などの交流イベントもあります。私は、社員旅行では北海道に行き、代表やほかの先輩と一緒にジンギスカンを食べました!また、シンガポールで飲食事業も展開しているので、コロナ前には海外への社員旅行も行われていたそうです。
富山 心那さん
会社主催で、地区ごとに2〜3ヶ月に1回、役員も参加するカジュアルな懇親会があります。私は後輩と一緒に幹事を担当し、チーム対抗の絵しりとりを企画しました。毎回ゲーム企画を行うので、交流を深めやすいです!
大和 沙耶香さん
アスピカアワードという、1年間で生まれた冠婚葬祭の感動体験を社内で共有する場があります。お客様との関わりの中で生まれたエピソードを発表し、最後は社員全員で投票します。事業部は違っても、一人ひとりに寄り添うことを大切にしている会社だと感じられます。
感謝とおもてなしを、
日本から世界へ
アスピカでは、「どこよりも感謝の心を大切にする企業へ」というミッションを掲げ、日々の行動や制度に落とし込んでいます。サンクスカードで日常の感謝を伝え合い、アスピカアワードで成果や貢献を称え合うなど、感謝の文化が社内に根づいています。 また、2017年にはシンガポールでイタリアンレストランの運営を開始し、おもてなしの心を海外にも発信しています。
上司・先輩について
上司・先輩はどのような方たちですか?
津田 賢哉さん
上司は、できないことを無理に克服するよりも、できることをさらに伸ばしていこうと助言してくださる方でした。困ったときには優しくサポートしてくれるので、分からないことや、普段なら言いにくいことでもためらわずに相談できます。
長屋 楓さん
代表はお忙しい中でも、現場の様子をよく見に来てくださり、気さくに声をかけてくれます。仕事の話だけでなくプライベートの話もできる距離感で、他の役員や上司の方々もとても話しやすく、相談しやすい環境だと感じています。
大和 沙耶香さん
先輩方はとても優しく、分からないことがあると丁寧に教えてくれます。私の部署では葬儀なので宗派がさまざまですが、「勉強の機会をつくろうか?」と先輩から声をかけてくださり、学べる場を用意してくれました。
一人ひとりの「なりたい姿」に、ちゃんと向き合う。
アスピカでは、月2回の1on1を通じて、日々の悩みはもちろん、将来の方向性なども上司と一緒に整理していきます。 また、キャリアアップ応援制度では、年間予算の範囲内で回数制限なく資格取得やセミナー受講を学ぶことができます。社歴や雇用形態に関係なく全社プロジェクトに参加できる機会もあるので、若手のうちからマネジメントに関わる経験を積める点も特徴です。
実際に働いてみて
入社前と入社後のギャップはありましたか?
長屋 楓さん
ブライダルの専門学校に通っていたので、仕事の裏側は知っているつもりでしたが、実際に働いてみると、地道な作業の積み重ねがとても多いものです。そうした一つひとつが式の完成につながっていると知り、良い意味でのギャップがありました。
井上 朋子さん
福祉学科で学んでいた内容と、実際の現場で人と関わるのとでは、想像以上に違いがあり、大変だと感じることもありました。ですが、お祝いで似顔絵をプレゼントすると喜んでくれたりと、そうした瞬間が大きなモチベーションになり、スタッフと一緒に楽しみながら取り組めています。
入社後の最初の壁や、その際どう乗り越えましたか?
大和 沙耶香さん
最初は、お葬儀に対して怖いという気持ちがあり、続けられるか迷ったこともありました。そんなときに先輩に相談すると、「亡くなることは悲しいだけではなく、前に進むための時間でもある」と教えてもらいました。それからは、お客様が本当に求めていることは何かを考えながら向き合うようになりました。
井上 朋子さん
介護の基本を覚えることや、周りのスタッフの状況を見ながら動くことが最初は大変でした。月に2回ある1on1では、先輩が否定せずに話を聞いてくれ、次に取る行動まで整理してくれるので助かっています。
富山 心那さん
入社当初は自分の接客に自信がなくて、先輩の接客を見ながら学ぶ毎日でした。そんな中で、先輩が「富山さんならできるよ」と声をかけてくれたことが、前向きに頑張ろうと思えるきっかけになりました。
大変さを意味に変える。それがアスピカらしさ。
アスピカでは、仕事の中で感じる大変さや戸惑いを、個人の努力や我慢だけに任せません。現場で生まれる不安や迷いに対して、上司や先輩が向き合い、その背景や意味を一緒に整理していく姿勢が根づいています。また、年に数回の社内懇親会など、部署や立場を越えて交流できる機会もあり、日常的なコミュニケーションだけでなく、人と人とのつながりを大切にしている環境があります。
先輩からのアドバイス
入社後「入社前にやっておけばよかった!」と思うものはありますか?
津田 賢哉さん
やっておいてよかったと感じるのは、自己分析です。適性検査などを通して自分の強みや向いている仕事を知ることができ、「人と関わる仕事が合っている」と気づきました。人と接することが好きな方には、アスピカは合っている会社だと思います!
大和 沙耶香さん
学生生活を思いきり楽しむことです。学生のときにしかできない経験がたくさんあるので、その時間を大切にしてほしいと思います!あとは、さまざまな企業のインターンシップに参加し、実際に足を運んで自分の目で見ることも良いと思います。
貴社に興味を持ってくれている学生さんにメッセージをお願いします。
富山 心那さん
私も就職活動はとても大変で、何を軸に進めればいいのか分からなかったこともありました。だからこそ、自分の中の素直な気持ちを大切にしてほしいと思います。失敗を恐れずにチャレンジできて、人の役に立てる仕事がしたい方には、アスピカは合っていると思います!
長屋 楓さん
アスピカの業務の根本にあるのは「お客様のため」「誰かのため」という想いです。 人のために努力することが好きな方には、とても合っている会社だと思います。みなさんの就職活動を心より応援しています。
人事に突撃インタビュー!
入社前に知っておきたい!会社のリアル
新卒の初任給や賞与について教えてください。
エリア限定社員(自宅から通える範囲での勤務)か、グローバル社員(転勤の可能性あり)かによって条件は異なります。 例えば、大卒でグローバル社員として入社した場合、月給は25万7,960円です。 固定残業時間を超えた分については、別途残業代を支給しています。
残業時間や休日出勤について教えてください。
繁忙期は部署によって異なります。 婚礼部署では9月〜11月、葬儀部署では11月後半〜2月頃が比較的忙しい時期となり、残業時間は月平均で約30時間程度です。 勤務は交代制(シフト制)のため、部署ごとに定休日の有無はありますが、休日出勤は基本的にありません。
将来的な異動や転勤はありますか?
キャリア形成の一環として、自身でエリア限定社員(自宅から通える範囲)かグローバル社員(転勤の可能性あり)か選択しなおすことができます。 異動はキャリアアップや組織計画により発生することがありますが、本人の希望も事前に確認しながら決定しています。
入社後の研修およびOJTの内容と期間を教えてください。
入社後はまず、3泊4日の宿泊研修を行い、ビジネスマナーや社会人としての基礎を学びます。 その後、約3ヶ月間の現場研修を通して、葬儀・婚礼・衣裳・営業など、社内のすべての部署を実際に経験します。各部署では、先輩社員がそばにつき、会社全体を知ることで、部署ごとのつながりや役割を実感しながら学べるようにしています。
評価や昇給の仕組みについて教えてください。
評価は半期ごとに行っており、職務に基づく成果と、日々の行動や姿勢の両面から見ています。 昇格については、評価基準を満たしていれば自分からチャレンジすることも可能で、早ければ入社2年目から昇格の機会があります。
改善中の取り組みを教えてください。
経営理念が日々の業務の中で意識され続けるよう、現場主導で理念を共有する取り組みを進めています。現在は各部署の上長が自分たちの言葉で理念を噛み砕き、全社に共有する取り組みも行っています。スタッフ一人ひとりが同じ方向を向いて、安心して働ける環境づくりや、離職の防止にもつなげていきたいと考えています。
配属先や転勤について教えてください。
入社後、3ヶ月間の現場研修を終えた後に、本人の適性・希望・会社の組織計画を踏まえて配属先を決定します。 必ずしも希望通りになるとは限りませんが、本人の想いをできる限り反映できるよう調整しています。また、1on1などの場もあるので、挑戦したいことを共有することで、上司が推薦し、新たなチャレンジにつながったケースもあります。
株式会社アスピカの先輩たちのキャリアパスを紹介
株式会社アスピカの社員の1日
株式会社アスピカの採用フロー
3月以前の早期選考の場合
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説明会 or インターンシップ ※会社説明会又はインターンシップに参加された方は、一次選考の集団面接を免除(入社試験・適性検査は二次選考時に実施)
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最終面接
3月以降の選考の場合
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説明会
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一次選考 集団面接・入社試験・適性検査
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二次選考 部門長面接
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最終面接 役員面接
採用担当が教える!
面接の裏側、押さえておきたい選考情報
一次面接や最終面接ではどのようなことが聞かれますか?
小川さん
一次面接では、会社理解を中心にお話を伺います。アスピカの事業内容や経営理念について、どのように理解しているかを確認することが主な目的です。
二次面接では、履歴書やエントリーシートをもとに、経営理念への理解と、ご自身の価値観・軸との重なりについて、各部署の責任者と対話を行います。理念への共感度を丁寧に確認することで、入社後のミスマッチを減らすことを大切にしています。
最終面接では、入社意欲や人柄、カルチャーマッチを中心に見ています。
各面接の違いや見ているポイントはなんですか?
小川さん
特に早期選考では、学生から役員へ逆質問していただく形式を取っています。書類や模範的な受け答えだけでは見えにくい価値観や考え方を、質問の内容や向き合い方から知りたいと考えています。
選考で共通して重視しているのは、自分なりの軸や価値観を持ち、それを自分の言葉で伝えられているかどうかです。
続けて働いている人・合わない人にはどんな違いがありますか?
小川さん
人と関わる仕事がしたい、人の役に立ちたいという想いを持っている方は、長く活躍している傾向があります。お客様の言葉だけでなく、その背景にある気持ちまで想像し、プラスαの提案ができる人ほど、やりがいを感じながら働いています。
一方で、目の前の業務だけに意識が向いてしまうと、仕事の意味を感じにくくなることがあります。
続けて働いている人・合わない人にはどんな違いがありますか?
小川さん
長く活躍している人は、会社の目標を“自分ごと”として考え、行動できる人です。与えられた仕事だけでなく、「どうすればもっと良くなるか?」を自分で考え、周りを巻き込みながら動けるタイプが多いです。
一方で、指示を待つタイプや、変化に抵抗を感じやすい人は、当社のスピード感に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。
株式会社アスピカへの入社を希望する就活生にアドバイスをお願いします。
小川さん
会社を知ることも大切ですが、まずは自分自身を知ることが重要だと思います。
自己分析を通して、何を大切にして働きたいのか、自分の軸を見つけることが、これからの人生をより充実させるきっかけになるはずです。
冠婚葬祭業は学生のうちはイメージしにくいかもしれませんが、これほど人と深く関わり、人生の節目に寄り添える仕事は多くありません。人のために何かしたいという想いがある方は、ぜひ一度アスピカの説明会に参加してみてください。
編集後記
調査してわかった株式会社アスピカがおすすめできる人
- 人の役に立ちたいという想いがある人
- 結果に捉われず、積極的にトライできる人
- 人生の大切な節目に携わりたい人
取材を通して見えてきたアスピカの特徴は、「人と関わること」を仕事の軸として大切にしている点です。
サービス業として、お客様一人ひとりに向き合う姿勢が求められるからこそ、マニュアル通りではなく、その時々の気持ちや状況に合わせて考え、行動する力が育まれています。
また、お客様に寄り添うだけでなく、部署を超えた社員同士のつながりも大切にしています。困ったときには先輩や上司が背景や意味を整理してくれるため、一人で悩まず前向きに行動できます。互いの経験を共有しながら挑戦と成長を後押しし、関わるすべての人に喜びを届けられる文化が根付いています。
人とのつながりを大切にしながら、自分なりの接客や仕事の向き合い方を深めていきたい人にとって、アスピカは成長を実感しやすい場所だと言えるでしょう。
みんなのキャリア編集部










