調査社員数10名
調査日数14日
- 調査日
- 2026.05.01
- 更新日
- 2026.09.02
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
株式会社Kプロビジョンって“こんな会社”
社会を支えるインフラの"広報"で
個性を追求する会社
「感動想造」を企業理念に掲げ、1998年に設立された広告・広報/映像制作の会社です。建築、土木、まちづくり、重工業など、社会を支えるインフラストラクチャーに関わる広報活動を手がけ、事業領域を「INFRA. PR」と定めています。最大手ゼネコン・鹿島建設のグループ会社で、年間休日131日、育休取得率100%、役員・管理職の女性比率45%と、長く働ける環境も整っています。
基本データ
| 業種 | 広告・広報、映像制作 |
|---|---|
| 拠点数 | 1 |
| 設立日 | 1998年4月14日 |
| 代表取締役 | 中嶋 望 |
| 社員数 | 80 |
| 上場/非上場 | 非上場 |
実際働いてみて、どう?
Kプロビジョンで働く若手社員の口コミ
自分のやりたいことを叶えられることと、建築や広報の業界に興味があったことが決め手でした。
土木への興味と、学んできたデザインやものづくりの経験を活かせると考えたこと。そして自分の個性を面白いと捉えてくれたことが一番の決め手でした。
自分の興味のある分野や、やってきたことを最大限活かせる環境だと考えたことが決め手でした。
メディア・広告系の仕事をやってみたかったことが決め手でした。
大学時代に学んでいた建築やデザインに関わる仕事だと感じたことが決め手でした。
施工管理業務のほか、営業・映像制作・編集・デザインなど、幅広い職種に携われることに惹かれたことが決め手でした。
仕事に真摯に向き合い、個を尊重する社風があること。じっくり話してみると面白い人が多いと感じたことが決め手でした。
自分がやってみたい事業に、今後力を入れていくと聞いていたことが決め手でした。
自分の中で「やってみたいことがある」「やってみたい」という意思が強くある人が向いていると思います。
ものづくりが好きなのはもちろん、土木に面白さを感じる人。キラキラした広告の世界に憧れている人は、ギャップを感じてしまいそうです。
自分の意志がある人が向いていると思います。タフな人に入社してほしいです。
「やりたい!」「やってみたい!」が多い、好奇心旺盛な人が向いていると思います。
ベンチャー思考のある人、ものづくりが好きな人が向いていると思います。
インフラに関心がある人、自分の得意分野を見つけたい人、ものづくりを通して純粋に感動できる人。行動力があり、あらゆる分野にアンテナを張っている人。
自分で考えたことを、積極的に行動に移せる人が向いていると思います。
やりたいことや、自己主張がある人が向いていると思います。
一人一人の個性を大切にしてくれて、悩んでいる時にたくさんヒントをくれます。
社員のやりたいを尊重し、悩んでいるときには一緒に考え、背中を押してくれる人が多いと感じます。
風通しが良くフレンドリーで、業界のトレンドにも敏感だと思います。
社員との距離が近く、若手社員も経営陣と話す機会や一緒に仕事をする機会があります。
自社の経営について真剣に向き合い、改善に向けた取り組みを行っています。社員との距離も近く、直接相談もしやすいです。
挑戦を後押ししてくれる方たちです。
研修中にKプロビジョンの業務内容をグループで話した際、たくさん興味を持ってもらえて、それだけ素敵な事業に関われるのだと実感しました。
担当した工事の提案が通り、落札に至った時にやりがいを感じます。
若手ながら、鹿島グループにおける人脈形成や魅力度向上、採用強化といった課題解決に関わる仕事を通じて、次世代を担う役割を果たしていると感じています。
現地調査をした場所で、施工が完了した時にやりがいを感じます。
自分が企画・計画し、制作から納品までやり切った時は、達成感と愛着が湧きます。
自分が作成したコンテンツが、実際に人の目に触れている瞬間を見ることができます。
お客様と協力して制作した営業ツールを実際にご使用いただき、販促の一助となったとお話しいただけた時にやりがいを感じます。
入社はじめの研修が鹿島グループ全体で大規模に行われることを知らなかったので、良い意味でギャップがありました。学びの多い機会でした。
慎重な性格なので、手厚い研修があると安心だと入社前は思っていました。実際はカンパニーごとに方針が異なりますが、その分、自主的に動けば裁量を持って働ける環境でした。
鹿島建設のグループ会社なので安定して働けると聞いていましたが、実際に入ってみるとベンチャー気質が強い会社だと感じています。
※みんなのキャリアが若手社員に実施した独自アンケートの回答をもとに掲載しています。
株式会社Kプロビジョンの事業内容

Kプロビジョンは、建築・土木・まちづくり・重工業など、社会を支えるインフラに関わる広報活動を手がける会社です。事業領域は「INFRA. PR」。紙・Web媒体から映像制作、展示・施工まで、幅広い手段で技術やプロジェクトの価値を伝えています。
大切にしているのは「個性を追求すること」。AIが多くの仕事に取って代わる時代でも「この人にお願いしたい」と言われるOnly Oneであることを生存戦略とし、研修やキャリア形成をパーソナライズして、一人ひとりの得意を最大限生かせる仕組みを整えています。
株式会社Kプロビジョンの推しポイント!
株式会社KプロビジョンのPhotoGallery
一年で最も盛り上がる社内イベント!毎年12月に開催される「K-PROVISION AWARD」では、社員がその一年で手掛けたプロジェクトを発表し、優れた取り組みが表彰されます。最高10万円の賞金がもらえるチャンスもあります。
自然の中でリフレッシュ&交流!新潟のリゾートホテルで間伐体験をしながら、部署や年次を越えて仲間とつながる研修もあるようです。
若手社員インタビュー
インタビューに協力してくれた株式会社Kプロビジョンの若手社員さん
-
Y.Sさん
新卒3年目
企画ブランディング室就活の軸
人に価値やメッセージを届けるものづくりに関われること
-
M.Nさん
中途1年目
エキシビションカンパニー展装グループ/施工担当就活の軸
手に職をつける
現場に足を運んでいるか -
N.Mさん
新卒1年目
シビルエンジニアリング
カンパニー就活の軸
ワクワクするか
幅広い経験ができる仕事
現在の業務について
現在の業務について教えてください。
Y.Sさん
現在は管理部門で、社内への情報発信や実績・データ管理に携わっています!社内コミュニケーションを活性化する社内報の企画・作成のほか、各種成果物の管理や、過去実績・数値データの分析・整理も担当しています。
M.Nさん
主にPRルームの内装施工や、工事現場の仮囲い装飾施工などに立ち会っています!施工管理職の卵として見積り作成にチャレンジしたり、大学時代に学んだデザイン思考を活かしてクライアント向けの施工提案資料をつくったりしています。継続取引のある協力会社との基本契約締結のやり取りも担当しています。
N.Mさん
土木現場の広報活動をしています。パンフレットや工事映像の製作が中心です。プロジェクトマネージャーや営業がメインの部署ですが、構成案を作ったり現場に撮影に行ったり、いろいろな経験をさせてもらっています!
1年目はどんな業務をしていましたか?
Y.Sさん
1年目は、建築技術の広報コンテンツ制作を担当していました。地震に強い建物を実現する技術などについて、開発者への取材を通じて概要や開発背景を整理し、その価値が分かりやすく伝わるようパンフレットやWeb記事を作成していました。
先輩に同行して議事録の作成や打ち合わせの進め方を学ぶところからスタートしましたね!
M.Nさん
入社当初は上司の現場に同行し、工事現場を実際に見て雰囲気を肌で感じることが一番の仕事だと教わりました。
元請業者の管理の方や職人さんと会話をし、双方が円滑に作業を進めるにはどうしたらよいか日々試行錯誤していました。今では当日の現場管理を一人で任され、事故なく安全に終えられるようになっています。
入社の決め手はなんですか?
N.Mさん
大学では土木を専攻していましたが、以前から広告やデザインなどクリエイティブな仕事に興味があり、Kプロビジョンは幅広い制作に携われる点が決め手でした。
最終面接で行ったプレゼンテーションでは、準備中も採用担当の方が親身にサポートしてくださり、当日は10名以上の幹部の方々の前だったのでかなり緊張しましたが、皆さんが真剣に、そして興味を持って聞いてくださったのがうれしかったです!
M.Nさん
どの部署に所属しても建築やインフラ部門の現場との接点があり、どの部署の仕事も魅力的に感じたからです!
1次面接で現所属長に初めてお会いし、「この人が上司になるのか」とぴんときたのも大きかったですね。説明会で「中小企業でありながら会社の中に色々な会社があるような感じ」と聞いたことも印象に残っていて、若手のうちに多くの知識に触れられると思いました。
Y.Sさん
自分が働く姿を具体的にイメージできたことです。もともと興味のあった空間領域の事業を今後伸ばしていくと聞いたことも決め手の一つです。
選考のプレゼンテーションでは「25周年記念に向けた事業を考える」というテーマを選び、自由に発想を膨らませる時間がとても楽しかったですね。
発表後に「等身大の提案で良かった」と言っていただけたことも、今でもよく覚えています!!
入社後の環境について
業務でのやりがいは何ですか?
N.Mさん
見積〜最後の納品までを自分の担当として初めてやり切れたときはうれしかったです!
事務的な作業の流れが初めてで大変でしたが、自分がグループに少しでも貢献できたと、定量的な結果から実感できました。
M.Nさん
歩行者デッキのガラスシート貼りの案件で、施工当日にお客様からシート位置変更のご要望をいただきました。急な変更でしたが、協力会社の方や職人さんと調整して無事に対応でき、「助かりました」と言っていただけたことが印象に残っています!
喜んでいただけて、やりがいに繋がりました。
Y.Sさん
防災に関する技術パンフレットの制作では、約150件の技術を掲載し、約40名の関係者と連携しながら進めました。立場の異なる方々の意見を丁寧に調整し、皆さんに納得いただける形にまとめ上げることに大きなやりがいを感じました。
「また一緒にものづくりをしたい」とのお言葉をいただき、自分の仕事が価値につながったと実感できました!
入社後、どんなスキルや経験を積めましたか?
Y.Sさん
「やってみたい」を形にする力が身についたと感じます。
最初から完璧を目指すのではなく、まず形にして周囲の意見をもらいながらブラッシュアップしていく進め方を学びました。年次に関係なく手を挙げて挑戦できる環境なので、自ら企画を考え、関係者を巻き込みながら実現に向けて進められるようになりました。
N.Mさん
グループ会社合同の写真撮影研修にも参加し、撮影の基礎を学びました。あまり経験のなかった分野で、新しいスキルを身につける良い機会でした!
また、仕事を通じて広告・広報というソフト面から土木・建築分野に触れる中で、業界の奥深さや面白さ、そして建設に携わる人たちへの尊敬の気持ちに気付けたことも、大きな成長だと思っています!
社会インフラの価値を、
多彩なクリエイティブで届ける
Kプロビジョンは、建築や土木、まちづくり、重工業など、社会インフラに関わる企業の広報・コミュニケーションを支える会社です。パンフレットやWebサイト、映像、展示会、施工まで幅広い手法を手がけており、どの部署でも建設現場やものづくりの最前線に触れる機会があります。鹿島建設グループの一員として創業以来黒字経営を続ける安定した基盤のもと、社会に欠かせない仕事を支えています。
働く環境や福利厚生について
会社の文化や雰囲気について教えてください。
N.Mさん
コミュニケーションが活発で、話しやすい環境です!
デスク周りで会話することも多く、上司にわからないことをすぐ相談できます。会議も穏やかに進むことが多く、1年目でも発言しやすいと感じていますね。
M.Nさん
フレックス制(コアタイムあり)なので、1か月の中で自分の都合に合わせて勤務時間を調整できます。
自由な雰囲気で、かっちりしたスーツを着ている人は少ない印象ですね…!髪色やネイルも派手すぎなければ自由です!
Y.Sさん
1フロアにすべての部署があるため、部署に関係なく気軽に話しかけやすい雰囲気です!困ったときに相談しやすく、周囲も快く協力してくれるので、一人で抱え込まずに仕事を進められます。
有給休暇も取りやすく、会社として取得推奨日が設けられているほか、夏季休暇や年末年始にはまとまった休みも取れます。
会社の制度や福利厚生について教えてください。
M.Nさん
親会社の研修を受講できるチャンスがあります。
私は中途入社なので、社内ルールなどの説明や会社説明会の内容をおさらいする研修が1、2日ほどあり、その後は通常業務でした。年度初めの4月からは、当社の求める人材とはどういったものかを学ぶ座学の研修が、3か月の中で週に1回程度ありましたね。
Y.Sさん
産休・育休を経て復帰している社員も多く、最近は男性社員の取得も増えていますね。
時短勤務やリモート勤務を活用している方もいて、ライフスタイルに合わせた働き方を相談しやすい環境だと感じます!
若手に任せる会社の、
正直なところ
企画会議では新人のアイデアが採用される。やりたい部署は「事業提案制度」で自分で立ち上げられる。Kプロビジョンには手を挙げた人を後押しする仕組みがあります。
そして手を挙げた結果は、数字になって全社に見えます。売上や利益は毎日更新され、新入社員でも各部署の状況を確認できる環境です。前例に沿って進めたい人、指示を受けて動きたい人には向かないでしょう。ただ、「これをやりたい!」と言える人には、年次に関係なく道が開ける環境です。
上司・先輩について
上司・先輩はどのような方たちですか?
N.Mさん
とにかく話しやすい方が多いです。仕事で困ったときも相談しやすく、安心して取り組めています。
趣味や好きなことが多彩な方が多く、仕事以外の話をする時間も楽しいです。さまざまな経験をされている方ばかりで、会話の中で学ぶことも多く、毎日刺激を受けています。
M.Nさん
直属の上司は、最初からつきっきりで教えるというより、まずは任せて経験させてくれる方です。
疑問に思ったことは質問すれば丁寧に教えてもらえるので、自分から積極的に聞く姿勢が成長につながる環境だと感じています!
Y.Sさん
初めて自分が主体となってお客様と打ち合わせをする際、上司から「もし言葉に詰まってもフォローするから大丈夫」と声をかけてもらい、安心して臨めました。
裁量を持って任せてもらえる一方で、困ったときには手を差し伸べてくれる先輩が多く、普段から気にかけてもらえるので安心して挑戦できます。
実際に働いてみて
入社前と入社後のギャップはありましたか?
N.Mさん
入社前は会社の人数が少なく規模が小さいかと感じていましたが、案件の規模は大きく、幅広いことを行っていると日々感じます。
人数の規模もコミュニケーションが図りやすく、ポジティブにとらえています。
M.Nさん
カンパニー制(=社内の事業部門を独立した会社のように運営する組織形態)を導入しているため、施工担当でも営業をする必要があります。
他社は営業がとってきた仕事を設計や施工管理が形にする流れですが、当社は営業も製作もできる人材を目指しているため、求められるスキルが多く感じますね!
Y.Sさん
ものづくりというと社内で黙々と制作する仕事をイメージしていました。しかし実際は、情報を正しく伝えるために技術や取り組みを深く理解することが欠かせず、現場へ足を運んで取材することが多いです。
技術者や関係者と直接コミュニケーションを取りながら、さまざまな人と連携して業務に取り組めることは、いい意味でのギャップでした。
入社後の壁を教えてください。
N.Mさん
配属後1か月ほどは、発注書・注文書・納品書・請求書などの違いや業務の流れの理解に苦戦しましたね。
初めて触れる書類や手続きが多く、何をどのタイミングで対応すべきか分からず、毎日プチパニックになりながら仕事をしていました。
分からない部分は積極的に質問し、自分で業務の流れを整理してシミュレーションするよう心掛けましたね。OJTの先輩が親身に教えてくださり、安心して取り組めました。
Y.Sさん
入社当初は「自分の手でものづくりをしたい!」という思いが強くありました。
ですが実際は、お客様が表現したいことと、自分一人で形にできることの間にギャップがあることを実感しましたね。特にデザインや制作は専門性が高く、自分だけでは限界があるので…。社内にはそれぞれの分野を専門とする社員がいるため、メンバーと一緒に、より良いものをつくることの大切さを学びました!
今ではメンバーと連携してお客様の想いを形にすることにやりがいを感じています!
自分らしい成長を
後押しする環境
若手社員に積極的に仕事を任せるKプロビジョンでは、その挑戦を支える育成体制も充実しています。新卒社員は約2週間の研修を経て、教育担当者によるOJTで実務を経験。さらに、3か月ごとに人事・人材育成を担うHRM部署との面談があり、評価とは切り離された立場からキャリアや仕事の悩みについて相談できます。
社員からのメッセージ
入社前にやっておくべきことはありますか?
N.Mさん
クリエイティブにたくさんふれること!
いろんなアイデアを知っていると仕事に役立つ瞬間が多いので、時間がある学生のうちに、映画を観る、美術館や博物館に行く、本を読むなど、好きなクリエイティブに楽しみながら触れておくと経験や知識として役立つと思います。
M.Nさん
施工のことだけでなく、資料作成や他部署の手伝いでIllustratorやPhotoshopを触ることが多いので、基本操作ができると入社後に役立つと思います。
Y.Sさん
学生のうちにもっといろいろなことに興味を持っておけばよかったと思います!
入社後は知らなかった技術や分野を学ぶ機会が多く、知らないことにも抵抗なく飛び込む姿勢の大切さを実感しました。
あとは旅行や趣味など今しかできない経験を思い切り楽しんでほしいです。後々、仕事のアイデアや視野の広さにつながると思います!
Kプロビジョンに興味を持ってくれている方へメッセージをお願いします!
N.Mさん
私は就活時、将来に悩んだり不安になることが多かったです。
そんな中でこの会社を選んだ理由は、働く人の雰囲気が合っていると感じたことでした。入社してもその印象は変わっていません!
分からないことがあれば先輩が丁寧に教えてくれますし、好きを肯定してくれる環境だと感じています。就活では「この人たちと一緒に働きたい」と思える会社に出会うことも大切だと思います。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
Y.Sさん
就活では、さまざまな業界や企業に触れることで新しい発見がたくさんあると思います。
その中で当社に興味を持ち、「ここで働いてみたい」と思ってもらえたら嬉しいです。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
M.Nさん
裁量のある仕事がしたい人を全力で応援してくれる会社です。今はやりたいことがはっきりしていなくても、一緒に探してくれる体制が整っているので、一歩踏み出したい方にぴったりだと思います!!
人事に突撃インタビュー!
入社前に知っておきたい!会社のリアル
新卒の初任給や賞与について教えてください。
大卒の初任給は月給275,625円で、40時間分の固定残業代65,625円を含みます。超過した残業代は別途支給しますのでご安心ください。 賞与は年2回(4月・10月)で、半期決算ごとの評価をもとに翌月支給しています。年間で月給の3〜4か月分が平均です。 昇給は年齢・勤続期間・職務等級に応じた定期昇給に加え、5年連続で1万円のベースアップを実施しています。
残業時間や休日出勤について教えてください。
決算期でもある3月は繁忙期で、作品を完成させ納品のラッシュにもなります。
そのほかは部署によって異なりますが、企画提案書の提出間際や、映像関係の部署で夜間のロケ(鉄道工事など夜間にしか撮影できないシーン)がある場合は深夜撮影もあり得ます。社員の労働時間は毎週チェックし、過重労働者がいればいち早く対応できる体制を整えています。人工知能や新しいツールの活用も積極的に進めています。
完全週休二日制で、年間休日は131日になります。有給休暇はどんどん消化するようにむしろ促しています。
広報企画にはインプットする時間、余暇を楽しむ時間も必要だと考えているためです!
入社後の研修およびOJTの内容と期間を教えてください。
4月1日より配属先を決定しますが、2週間ほど集合研修やグループ会社合同の研修に参加します。1年目は教育担当者がついてOJTがメインです。お客様や協力会社とも良好な信頼関係が築けているので、新人を周りが温かく迎える雰囲気があります。HRM部署との3か月毎の面談もあり、評価者ではない部門から助言・アドバイスを積極的に行っています。研修は外部研修の受け放題プランにも加入しており、クリエイティブ職ゆえ決まった研修は少なく、個人が受けたいトレーニングによってメニューが変わります。
評価や昇給の仕組みについて教えてください。
半期ごとに上長と面談を行い、目標設定と評価について話し合います。評価の公平性を期すため、あらかじめ基準を提示しています。評価者のトレーニングも行い、公平性を保つようにしています。
改善中の取り組みを教えてください。
評価者向けのトレーニングを定期的に行い、評価の公平性を保てるよう取り組んでいます。
配属先や転勤について教えてください。
やりたいことを応援する文化があるので、本人の希望をもっとも重視して決定します!
配属後もHRM部署が面談を行い、適性や人間関係のフィット感を常時ヒアリングしています。1〜3年次はローテーション期間として、1年ごとに部署異動しながらいろいろな現場を学んでいただきます。
どんな制作が自分に合うか、どんなマーケットに興味を持てるかを、HRM部署とコミュニケーションを取りながら決めています。
社内で大切にされている「全員経営」について教えてください。
経営はトップだけのものではない、という考え方です。全社・全部署の売上や利益が毎日更新されるデータベースがあり、新入社員を含む全社員が閲覧できます。
見方を変えれば、自部署の成績が常に全社に開かれているということ。
プレッシャーは決して小さくありません。ただ、同じプレッシャーを感じているからこそ助け合いも生まれると考えています!
株式会社Kプロビジョンのキャリアパスを紹介
株式会社Kプロビジョンの社員の1日
株式会社Kプロビジョンの採用フロー
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エントリー ※エントリー者全員に適性検査を実施
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書類選考
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1次選考 ※HRM部署との面接+国語テスト
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2次選考 ※役員との面接+プレゼン発表
※選考は2次選考までです
採用担当が教える!
面接の裏側、押さえておきたい選考情報
1次面接や最終面接ではどのようなことが聞かれますか?
小幡さん
当社では、事業領域である「INFRA.PR」に関わる建築・土木・都市開発への関心や、広報・クリエイティブへの熱量を重視しています。
また、クリエイティブワークはチームで進めるため、チームで取り組んだ経験も大切にしています。
学業や課外活動、プライベートを問わず、リーダーシップを発揮した経験や、仲間と成果を出した経験があれば、ぜひ選考で聞かせてください!
各面接の違いや見ているポイントはなんですか?
小幡さん
1次では人柄や価値観、会社説明会でお伝えした内容を理解しているかなどを見ています。2次はプレゼン課題があるので、企画やアイデア、それをどのようなストーリーにまとめて発表できるかを重視しています。
2次選考のプレゼン発表では、何をするのですか?
小幡さん
役員との面接とあわせて、テーマに沿った企画を発表していただきます。企画やアイデアそのものに加えて、それをどのようなストーリーにまとめて発表できるかを見ています。課題の作成にあたってはHRM部署と協議・相談しながら進められますので、ご安心ください。
どんな人が活躍していますか?
小幡さん
企画という産みの苦しみにワクワクできる人、好奇心と責任感のある人、他社との違いを認め協力し合える人、新しいもの好きな人ですね。
「自己申告制度」「事業提案制度」など手上げ制の仕組みがあり、「やりたい」と宣言した人を応援する文化です。
逆に、合いにくいのはどんな人でしょうか。
小幡さん
前例やマニュアルに沿って進めたい方、自分が主役でなくてよいという方には、正直に申し上げて合わない環境です。過去には「指示がもらえない、マニュアルがないことが苦しい」と話して当社を離れた人もいました。
「任せてもらえる」ことは、裏返せばそういうことでもあるとお伝えしておきたいですね。
入社を考えている方へアドバイスをお願いします!
小幡さん
候補者のお人柄をよく知りたいと思っています。定型の台本・セリフを用意する面接ではなく、雑談のように感じるかもしれません。
ありのままの姿で正直にお話しいただくことが大切だと思います!逆質問も可能なので、面接を通してより会社への理解を深めてほしいと考えています!
株式会社Kプロビジョン社内調査結果

具体的に魅力を感じるポイントは?
- 年次に関係なく手を挙げれば挑戦できる
- 1フロアにすべての部署があり、部署を越えて相談しやすい
- 紙媒体・映像・Web・展示と、幅広い領域に携われる

具体的な入社の決め手とエピソード
- 選考のプレゼンテーションで入社後に働く姿を具体的にイメージできたから
- どの部署も建築・インフラの現場と接点があり、仕事が魅力的に感じたから
- 仕事に真摯に向き合っている方が多く、個を尊重する社風があるから
※調査先:株式会社Kプロビジョン(入社5年目以下の現職社員)
社風分析データ
※調査先:株式会社Kプロビジョン(入社5年目以下の現職社員)
株式会社Kプロビジョンの基本データ
- 平均残業時間
- 26時間
- 平均年収
- 非公開
- 有給消化率
- 66%
- 離職率
- 非公開
- 年間休日
- 131日
- 育休取得率
- 100%
- 平均勤続年数
- 9.3年
- 役員・管理職の女性比率
- 45%
- 男女比
- 5:5
- 平均年齢
- 37.4歳
編集後記
調査してわかった株式会社Kプロビジョンがおすすめできる人
- 幅広い手段でものづくりに関わりたい人
- 広報・クリエイティブに熱量を持てる人
- チームで協力しながらより良いものをつくりたい人
取材を通して印象に残ったのは、Kプロビジョンの掲げるOnly Oneが、孤高を意味していなかったことです。会社としても個人としてもOnly Oneになることを生存戦略とする一方で、社内にはデザインや映像など、それぞれの分野を専門とする社員がいて、一人で抱え込まずに周囲を巻き込みながら進めています。紙媒体、映像、Web、展示と幅広くクリエイティブに携われるのは、その専門性が社内に集まっているからこそ。尖った個性を持ち寄って、お客様の想いを形にしていく。自分の一番得意なことを伸ばしたい人にとって、力を発揮しやすい環境だと感じました。
みんなのキャリア編集部
