調査社員数-16名
調査日数14日
- 調査日
- 2026.07.01
- 更新日
- 2026.08.21
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
株式会社ミギナナメウエって“こんな会社”
株式会社ミギナナメウエは、「日本を代表する会社を創る」という理念を掲げ、2018年9月に設立された人材・IT領域の企業です。
組織コンサルティング、採用支援、キャリアコーチング、人材紹介など、人と組織の課題解決に幅広く取り組んでいます。
平均年齢25歳という若い組織でありながら、年次に関係なく責任ある仕事に挑戦できる環境が特徴で、20代のうちに大きく成長したい人が集まっています。
年間休日125日、有給休暇消化率8割と、働きやすさを支える制度づくりも進めています。
株式会社ミギナナメウエの基本情報
| 業種 | 人材・IT |
|---|---|
| 拠点数 | 1 |
| 設立日 | 2018年9月1日 |
| 代表取締役 | 古鍜冶 賢 |
| 社員数 | 180名 |
| 上場/非上場 | 非上場 |
実際働いてみて、どう?
若手社員にきいた、リアルな口コミ
後発組でも「サービスの本質的な提供価値を見失わずに売り上げを上げていく」という想いが一貫していて、伸びていくと感じたことが決め手でした。
「日本を代表する会社になる」というビジョンにすごく共感できたことが決め手でした。
入社前の面談・面接を通して、社員の人柄に惹かれたことが決め手でした。
転職活動の軸として伝えていた考えに対し、唯一代表が正面から向き合ってくれたことが入社の決め手でした。
面接に出てくる経営陣が同世代にもかかわらず楽しそうに仕事をしている姿に、価値観や雰囲気を感じたことが決め手でした。
選考の中で、仕事に熱中する楽しさを話してくださったことに、素直にかっこいいと感じたことが決め手でした。
利益と本質的な価値提供の両方を実現していると感じたことが、入社の決め手になりました。
常にビジネスのトレンドをキャッチアップしていて、誰に声をかけても気軽に接してくださる距離の近さがあります。
常に自分の成長に向き合ってくれる存在であり、尊敬できる人間性がある方たちです。
こだわりを持つところと手放せることのバランスが良く、変化が多い中でも軸をぶらさない安心感があります。
会社のために多岐にわたって動いてくれる方々ばかりで、常に自分たちの先を行ってくれている安心感があります。
変化に対応する能力が高く誠実で、楽しそうに仕事をしている憧れの存在です。
皆若いながら人間力が高く、恩や義理や情など人としての根幹部分を重視している方たちです。
求職者さんから感謝された時、会社に貢献できたと感じてやりがいを覚えます。
メンバーが業務で困っていたことが自分の作業一つで解決され、より良い成果につながったときにやりがいを感じます。
実現不可能に近いミッションでも、自ら考えた戦略で目標を達成できた時にやりがいを感じます。
会社単位で業績の底上げにつながっていると実感した時にやりがいを感じます。
求職者さんから「〇〇さんでよかった」と言葉をいただいた時にやりがいを感じます。
面談を通じて、本人も気づいていない強みや価値観を見つけられた瞬間にやりがいを感じます。
「研修が整っていない」と聞いていましたが、実際は思ったよりマニュアルや参考動画があり驚きました。
社員の雰囲気の良さに惹かれて入社しましたが、2年経っても対人ストレスがなく働けていることに、良い意味で驚いています。
「いい意味で全て自責」という考え方に変わったことに、自分でも驚いています。
入社当初から挑戦させてもらえる環境を期待していましたが、実際にその通りの環境でした。
成長したいという気持ちさえあれば、いくらでも成長できる環境で、期待していた通りでした。
近くに住みたい社員が多いので、最初の1年だけでも家賃手当があると頑張れそうです。
経営層ともっと話す機会があると嬉しいですし、運動会のようなイベントが増えても嬉しいです。
マネージャーや事業責任者などのレイヤーで、成果を出す仕組みがより整うと、組織がもっと強くなると感じます。
属人化している部分もあるので、体系的に仕組み化を進めていけるとより良いと思います。
株式会社ミギナナメウエの
事業内容
ミギナナメウエの事業は、採用支援・人材紹介・キャリアコーチング・組織コンサルティングの4つで構成されています。
企業の組織づくりから個人のキャリアまで、「人」に幅広く向き合っています。
若手でも当事者意識を持って挑戦できるカルチャーが強く、失敗を恐れずまず動いて改善していくというスピード感が事業成長の基盤となっています。
株式会社ミギナナメウエの
推しポイント!
株式会社ミギナナメウエのPhotoGallery
成長を後押しする組織づくりが評価され、
「働きがいのある会社」に2年連続で選出されています!
若手社員インタビュー
インタビューに協力をしてくれた株式会社ミギナナメウエの若手社員さん
-
岩井さん
中途4年目
組織コンサルティング事業部 責任者就活の軸
志高い仲間、自分次第で成長、フラットに評価される環境
-
小山さん
中途3年目
採用支援事業部 部長就活の軸
20代を圧倒的成長に全振りし、心からワクワクできる仕事
-
栗山さん
新卒4年目
コーチング事業部 責任者就活の軸
ビジネス戦闘力を磨き、自ら打席に立ち、誇れる仕事に挑める環境
-
立石さん
中途4年目
人材紹介事業部 マネージャー就活の軸
自分次第で圧倒的成長でき、人の悩みを解決できる環境
-
猪又さん
中途3年目
コーチング事業部 メンバー就活の軸
人材業界で、幅広い人の悩みに向き合いながら自分も成長できる環境
現在の業務について
現在の業務について教えてください。
岩井さん
組織コンサルティング事業部の責任者として、企業の組織課題解決を支援しています。
研修×コーチング、カウンセリング、適性検査、サーベイなどを活用し、マネジメント力向上、離職防止、オンボーディング(=新しく入った人が組織に慣れ、力を発揮できるようになるまでの受け入れ支援)、従業員エンゲージメント向上など、企業ごとの課題に合わせて支援を設計・実行しています。
加えて採用コンサルティング事業部のマネージャーも兼務し、複数社の採用支援プロジェクトに入りながら、担当メンバーの育成にも携わっています。
小山さん
採用支援事業部の事業責任者として、組織・メンバーマネジメント、売上管理、クライアントへの採用支援、新規営業を行っています。
採用戦略設計、求人・スカウト文章の作成・改善、母集団集客、候補者対応、選考設計など、最終面接以外の採用プロセスを、企業ごとのニーズや課題に合わせて幅広く支援しています。
栗山さん
キャリアコーチング事業部の責任者として、20代の若手向けキャリア支援サービスの事業全般を担っています。
事業企画やサービス設計、営業戦略の立案、組織・メンバーのマネジメント、お客様へのコーチング提供、品質管理まで一貫して手がけてきました。
これまで300名を超えるお客様へのコーチングとキャリア伴走を行っています。
立石さん
人材紹介事業部のシニアマネージャーとして、7名のメンバーのマネジメントと、業務改善・サービス品質管理を行っています。
メンバーを介して求職者の意欲に火をつけ、入社後の活躍を見据えた支援ができるよう、日々サポートしています。
数字管理やメンバーの歩留まり(=選考の各段階で候補者が次に進む割合)改善にも携わっています。
猪又さん
キャリアコーチング事業のコーチとして、常時20〜25名ほどのお客様を担当しています。
一人ひとりの価値観や強み、キャリアの方向性を整理しながら、人生や仕事に前向きに向き合えるようサポートしています。
コーチ業務に加えて、業務委託メンバーとの連携やフィードバック、サービス内容のアップデート、品質管理にも関わっています。
1年目はどんな業務でしたか?今とどのように変わりましたか?
岩井さん
1年目は採用コンサルタントとして、ITベンチャーから建設、学校法人、大手、ヘルスケアまで、業界・規模を問わずさまざまな採用課題に向き合っていました。
採用要件の整理、求人票やスカウト文面の作成、候補者ターゲットの設計、媒体運用、選考プロセスの改善提案などが中心です。
今は個社の採用支援に加え、メンバー育成、事業部の品質管理、新規事業の立ち上げ、組織課題の解決まで、より広い範囲で事業や組織づくりに関わるようになりました。
小山さん
1年目は採用コンサルタントとして、製造業向けSaaSやヘルスケアアプリの企業、ITベンチャー、大手不動産など、多岐にわたる企業を支援していました。
入社10ヶ月目にマネジメントを任され、そこからはシニアマネージャーとして事業部全体の品質管理をしつつメンバーのマネジメントを行っています。
自分の案件を持ちながら育成にも携わるようになり、自分の業務を言語化する機会が増え、急速にキャッチアップしていった記憶があります。
栗山さん
1年目は立ち上げ期の人材紹介事業でキャリアアドバイザーを担当し、求職者の転職サポートに携わりながら、サービスの型やマニュアル整備も進めていました。
2年目からはマネージャーとしてメンバー3名のマネジメントとプレイヤー業務を両立し、事業拡大に向けた仕組みづくりに取り組みました。
3年目からは新規事業の責任者として、キャリアコーチング事業の立ち上げを担っています。
一人のお客様に向き合う立場から、事業全体を設計し動かす立場へと役割が大きく変わりました。
立石さん
1年目はキャリアアドバイザーとして、面談を通じた転職要因の特定や強み・動機の言語化、職種提案を行っていました。
求人提案・面接対策・入社後サポートまで伴走しつつ、その後プレイングマネージャーとしてプレイヤーとマネージャーを兼任。
現在はシニアマネージャーとして、マネジメントと業務改善・品質管理を担っています。
猪又さん
1年目はキャリアアドバイザーとして、年間250名ほどの求職者の転職サポートを担当していました。
面談、求人提案、面接対策、意思決定のサポートまで、一人ひとりに向き合っていました。
現在はプレイヤーとしてお客様と向き合うだけでなく、マネジメント、サービス設計、品質管理など、事業全体をより良くする業務にも幅広く関わっています。
入社の決め手を教えてください。
岩井さん
ミギナナメウエの方々が、自分自身と真剣に向き合ってくれたことです。
当時は自分に自信がなく、内定後に一度は辞退して別の会社に進もうとしていました。
それでも、学歴や実績だけで判断せず、自分の話をまっすぐ聞いてもう一度声をかけてくれた。
自分の可能性を信じて向き合ってくれる人がいること自体が、次の一歩を踏み出す大きな力になりました。
小山さん
一次面接での出来事が決め手でした。
面接をしてくれた今の執行役員の井上さんが、研修制度も会社もまだ未整備な部分が多いことをすべて曝け出したうえで、「これを作っていくから面白い!
」とキラキラした目で話していて、「この人がいる会社で働いたら絶対に面白い」と思ったんです。
熱量の高い人たちが多い環境なら、自分の熱量ももっと大きくなるだろうというワクワク感から入社を決めました。
栗山さん
当時の僕はビジョンだけが大きく、まったく地に足がついていない若者でした。
そんなとき、COOの横田さんから「やりたいことを実現するために、まずは強い土台をつくる」というキャッシュエンジン型経営(=先に安定した収益源をつくり、それを元手に挑戦を広げる経営の考え方)の話を聞き、膝から崩れ落ちそうなほどの衝撃を受けました。
それを年齢の近い同世代の経営陣が体現していたことにも驚き、入社を決めました。
立石さん
代表の古鍜冶さん・取締役の横田さんと面接をして「かっこいい!
面白そう!
」と思ったからです。
前職が倒産し、思いも寄らない形で転職活動をすることになったのですが、当時23歳の私と年齢が1つしか変わらないのに学生起業をしていて、日本を代表する会社を目指すという目標を掲げている姿に衝撃を受けました。
「自分が持っていないものを持っている、私も追いつきたい」と思い、他社選考の途中でしたが入社を決めました。
猪又さん
最終面接で社長と2時間ほどじっくり話せたことが一番の決め手です。
「人と関わるときに何が大切だと思うか」「価値観が異なる人とどう関係を築くか」など、スキルだけでなく人としての在り方や価値観について深く話しました。
ただ優秀なビジネスパーソンになるのではなく、人として成長し続けながら胸を張って誇れるサービスを作りたい——そう思えたことが入社の理由です。
入社後まで一貫する
まっすぐ向き合う姿勢
5人の入社の決め手に共通するのは、面接での「人への向き合い方」です。
ミギナナメウエの選考は、表面的な志望理由や経歴の深掘りだけでなく、「なぜその行動を取ったのか」というWhyを繰り返し確認し、本人も自覚していない行動特性まで掘り下げるのが特徴。
人事も「その方自身も自覚できていないような行動特性まで深掘りする」と語っており、選考で感じた真剣な向き合い方が、そのまま入社後の育成文化につながっています。
入社後の環境について
入社後、どんなスキルや経験を積めましたか?
岩井さん
課題解決力、信頼関係を築くコミュニケーション力、意図を正確に伝えるテキストコミュニケーション力が身につきました。
ほかにもヒアリング力、課題発見力、コピーライティング力、デザインのディレクション力、プロジェクトマネジメント力など、幅広い経験を積めました。
採用支援は求人を出して候補者を集めるだけでなく、お客様の事業や組織の課題を理解して採用で解決する仕事なので、身につく力も非常に幅広いです。
小山さん
経営者や採用責任者など、意思決定を担う立場の方とのコミュニケーション力、そして課題発見力・要因分析力・ロジカルに提案する力といった課題解決の一連のスキルが磨かれました。
世の中の多くの企業やポジションを扱うため、さまざまなビジネスモデルや職種・役割についても広く知見を深めることができました。
栗山さん
一言でいえば「事業を作る力」です。
キャリアアドバイザーとしてお客様との関わり方や売上をつくる力、マネージャーとしてメンバーのマネジメント、新規事業責任者としてサービス設計から営業企画・営業・サービス提供まで、事業づくりに必要な力を多岐にわたって経験しています。
立石さん
CAとして求職者の課題を特定し、それを解決できる職種を提案する「課題特定力」が身につきました。
「なぜ転職したいのか」「何を解決すべきか」を、表面的な希望条件ではなくフレームで整理していくことで磨かれます。
マネージャー経験では、属人的な成果をマニュアル・ワークフロー・共通言語に変えて、チーム全体で再現できる状態にする力が身につきました。
猪又さん
キャリア支援に必要な傾聴力、面談力、課題整理力、提案力を実践の中で磨けました。
相手の言葉の背景にある本音や価値観を汲み取る力も身につきました。
現在はお客様対応だけでなく、サービス設計や品質管理、業務委託メンバーへのフィードバックにも関わり、プレイヤーの力に加えて事業をより良くする視点やマネジメント力も養われています。
業務でのやりがいは何ですか?
岩井さん
半年以上結果が出なかったお客様が、それでも姿勢を信じて継続してくださっていて、新しい採用手法を提案した結果、採用成功につながったことがあります。
その後お客様から「結果を出してくれたから、追加で対価を支払いたい」と言っていただき、一人のビジネスパーソンとして認められた瞬間だと感じました。
「これからも愚直にやり続けられる人でいてほしい」という言葉は、今でも強く心に残っています。
小山さん
お客様が自分を評価し、継続契約という形で応えてくださったときです。
コンサルティングは最初の契約期間が終わるタイミングで継続の判断時期が必ず来ますが、「小山さんだから」「ミギナナメウエさんだから」と年間契約を結んでくださる企業が多くいらっしゃったことは、本当に嬉しかったです。
栗山さん
お客様が20年以上抱えてきた思い込みやとらわれに気づき、それが解放されて「生きやすくなりました」と言ってくださる瞬間や、入社後に圧倒的な結果を出したと報告を受けるときは、何ものにも代えがたいやりがいを感じます。
立石さん
「メンバーの成長が見えた時」と「求職者が喜んでいる時」です。
成果が出ない時期を自分も経験しているからこそ、メンバーが成果を出せるようになった瞬間はとても嬉しい。
そのメンバーが求職者から「担当があなたでよかった」と言われているのを知ると、自分のことのように嬉しくなります。
猪又さん
お客様から「出会えてよかった」と言っていただけたときです。
最初は不安そうだった方が、自分の強みや価値観に気づき、仕事や人生を楽しんでいる様子を聞かせてくださる瞬間は、何度経験しても大きなやりがいがあります。
「本気で向き合う」を
全員が体現する文化
5人が口をそろえるのが、成果だけでなく人の成長やサービスの質に「本気で向き合う」姿勢です。
会社としても、組織コンサルティング事業では研修×コーチング・カウンセリング・適性検査・サーベイを組み合わせて企業のエンゲージメント向上を支援するなど、「人と組織に向き合う」ことそのものを事業にしています。
理念である「日本を代表する会社を創る」が、現場の一人ひとりの向き合い方にまで浸透しているのが特徴です。
働く環境や福利厚生について
会社の文化や雰囲気について教えてください。
岩井さん
若手でも当事者意識を持って挑戦できる文化があります。
失敗を恐れずまずやってみて、そこから学び、高速で改善していく。
ただ仕事ができればいいのではなく、「人としてどうあるべきか」「どんなサービスを世の中に届けたいか」も大切にしていて、熱量が高くまっすぐ向き合うメンバーが多いです。
小山さん
自分の成長や「誰とやるか」を大事にする人がとても多いです。
年齢が近くストレスなくコミュニケーションが取れますが、単に若い集団というわけではなく、規律や相手を敬う姿勢がベースにあるからこそ、お互いをリスペクトした円滑なコミュニケーションが成り立っています。
金曜の夜はチームや事業部で飲みに行くことも多いですね。
栗山さん
とにかく高速でPDCAを回し、行動と振り返りを続ける環境です。
失敗を恐れずまずやってみるからこそ気づきが生まれ、それが次の行動につながる。
その連鎖を圧倒的なスピードで生み出す文化があり、年次に関係なく行動し学び続けられます。
立石さん
「熱量高く、チームで勝ちにいく会社」です。
ただの根性論ではなく、成果や失敗を言語化して再現性をつくりながら全員で強くなる文化があります。
困っていたら誰かが絶対に助けてくれます。
猪又さん
若手でも当事者意識を持って挑戦でき、失敗から高速で改善していく雰囲気があります。
成果だけを追うのではなく、人としてどう在るか、どんなサービスを届けたいかを大切にする人が多い印象です。
会社の制度や福利厚生について教えてください。
岩井さん
社内コミュニケーションを大切にするランチ制度や部活動制度があり、事業部を越えて関係性を築きやすい環境です。
筋肉食堂(=高たんぱくのメニューを提供するランチ支援制度)や白米無料制度など日々の働きを支える福利厚生に加え、社会保険完備・PC支給・服装自由などの制度もあります。
小山さん
4名以上で集まると1人2,000円分を会社が補助してくれる「お誘いランチ制度」や、他事業部のメンバーとも交流できる部活動・イベントがあります。
メンバー同士が交流できる環境は非常に整っていると感じます。
立石さん
「白米無料」「筋肉食堂」に加え、商談に集中できるようフォンBOX(=通話や商談に集中するための個室ブース)が9個設置されています。
中には充電器・PCスタンド・小型扇風機があり、ヘッドフォンも支給されるので、顧客視点でもノイズが入りにくい環境です。
猪又さん
シャッフルランチや部活動制度で普段関わりの少ないメンバーとも交流できます。
筋肉食堂などの福利厚生、社会保険完備・PC支給・服装自由・産休育休の制度もあり、仕事に集中しながら働ける環境です。
事業部を越えて、
交流を促す制度
ミギナナメウエには、社員同士の交流を後押しする制度が数多くあります。
4名以上で利用できるお誘いランチ制度、シャッフルランチ、部活動制度に加え、ランチ支援の「筋肉食堂」や白米無料制度など。
集中して働くためのフォンBOX(9台設置)やヘッドフォン支給といった設備も整っています。
1拠点だからこそ、事業部を越えた距離の近さが生まれています。
上司・先輩について
上司・先輩はどのような方たちですか?
岩井さん
経営者やマネージャー陣は、成果が出るまで惜しみなく時間を使ってくれる方が多いです。
ただ優しいのではなく成果に本気で向き合い、その人の可能性を簡単に諦めない。
自分よりも自分の可能性を信じ続けてくれる人たちだと感じています。
小山さん
自分以上に自分の可能性を信じてくれる人たちです。
自分に矢を向けてしまう時でも、決して諦めずに信じ続けてくれる。
必要なら時間をどれだけでも使ってくれるし、悩んでいる時にはどれだけ忙しくても本気で向き合ってくれます。
栗山さん
こちらの可能性を絶対に諦めず、どこまでも向き合ってくれる存在です。
どんなに忙しくても本気で悩んでいるときは時間を使い、「本当の課題はどこにあるのか」を一緒に掘り下げてくれます。
失敗しても見捨てず、「そこから何を学べたか」に目を向けてくれる安心感があるからこそ、思い切って挑戦し続けられます。
立石さん
一人ひとりに向き合ってくれます。
初めて支援できた時に自分のことのように泣いて喜んでくれる人がいたり、昇格の際には事業部の垣根を越えて声をかけてくれたり。
常に周りの成功を祈って信じてくれる方々です。
猪又さん
分かるまで、成果が出るまで惜しみなく時間を使ってくれます。
ただ優しいだけでなく成果に本気で向き合い、可能性を簡単に諦めない。
「浪漫と算盤」(=理想を追う心と、それを支える現実的な採算の両立)を体現しようと、ひたむきに向き合う熱い人たちの近くで働けることは大きな財産です。
自分以上に
信じてくれる育成環境
上司・先輩について、5人がほぼ同じ言葉で語っているのが印象的です——「自分以上に自分の可能性を信じてくれる」。
会社の育成は、現場での実践を1on1で細かく振り返るOJT(=実際の業務を通じて先輩から学ぶ育成手法)が中心。
面談の動画を一緒に見てコミュニケーションの一つひとつにフィードバックをもらえたり、翌日にはフィードバックが返ってくるスピード感があったりと、手厚い伴走が成長を支えています。
■実際に働いてみて
入社前と入社後のギャップはありましたか?
岩井さん
一番のギャップは、結果が出ない期間でも自分の可能性を信じ続けてくれたことです。
入社後、半年以上なかなか結果が出ず不安になった時期もありましたが、周囲は自分以上に自分の可能性を信じ、すぐに見切らず向き合い続けてくれました。
結果だけでなく、成長可能性や努力の過程にも真剣に向き合う会社だと感じました。
小山さん
全員が”良い人”であったことです。
入社前から「良い人が多い」と聞いていましたが、それでも「合わない人もいるかもしれない」と思っていました。
ところが入社してから一度も人間関係で悩んだことがない。
意見がすれ違っても、本音コミュニケーションという文化のもと、きちんと言語化して伝え合うことが役員からメンバーまで浸透しているのが、一番のギャップでした。
栗山さん
「本気で向き合う」ことの定義が圧倒的に変わりました。
同じ会社の仲間として結果が出るまで本気で向き合う。
本物の事業をつくるため、サービスの質と売上という一見相反するものの両方に本気で向き合う。
その基準の高さとやり切る姿勢は、良い意味で大きなギャップでした。
立石さん
「全員が全てに本気で向き合っていること」がいい意味でのギャップでした。
成果が出ない中でも愚直にやるべきことを行い、その姿を見て周りが助け、求職者にも正面から向き合い、社内イベントも全力で楽しむ。
何事にも本気で向き合う人しかいないことが印象的でした。
猪又さん
入社前はもっと周りから声をかけてもらえるイメージでしたが、実際はスタートアップということもあり、一人ひとりが自分の仕事に本気で向き合っていて最初は圧倒されました。
ただ関わるうちに、みんな人として温かく、成果や成長に対して本気で向き合ってくれる温かさがある会社だと感じました。
入社後の最初の壁や、その際どう乗り越えましたか?
岩井さん
未経験だったことが一番の壁でした。
採用の知識も経験も足りない中でお客様の課題に向き合わなければならず、自分の中に明確な答えを持てないまま進めることに難しさを感じていました。
もともと自分から質問するのが苦手でしたが、それでは前に進めないと感じてからは、上司や成果を出している同期に自分の状況や悩みを正直に話し、どう進めるのが最適かを壁打ちしてもらいました。
目の前の分からないことを一つずつ解消していくうちに、少しずつ自信を持てるようになりました。
小山さん
ありとあらゆる壁にぶつかってきました。
前職でビジネス経験もなく経営学を学んだわけでもない中で、まずはクライアントの言葉を理解することから始まり、その後もマネジメントや事業責任者としての難しさに直面しました。
乗り越えられたのは、結局”人”に支えられたからです。
プレイヤー時代はマネージャーが週1回以上の1on1で現状や課題を言語化し、打ち手を一緒に考えてくれました。
中でも「小山さんの人柄は絶対に評価される強みになる」と言い続けてくれた当時のマネージャーの言葉が大きな支えでした。
栗山さん
初めてマネジメントをしたときです。
「自分にとっての当たり前は相手の当たり前ではない」と分かっておらず、チームの結果が出ないのに感情的になってしまう自分がいました。
乗り越えられたのは、丁寧にまっすぐフィードバックをくれる仲間がいたからです。
盲目的になっていたことに気づかせ、「なぜそういう思考になっているのか」という背景まで一緒に深掘りしてくれました。
立石さん
1年間の未達が続いたことです。
前職でも数字を追いマネジメントも経験していたぶん、周りに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
それでも「立石さんなら成果を出せる」「マネージャーになれるよ」と、私よりも私を信じて声をかけ続けてくれたことに支えられました。
課題解決のために時間を作ってくれたおかげで、成果を出すためのステップを着実に踏むことができました。
猪又さん
一番の壁は、思うように数字が出なかったことです。
一生懸命取り組んでいるつもりでも成果につながらず、周りと比べて焦り、向いていないのではと思う時期もありました。
それでも上司やマネージャーが私の向き合い方や姿勢を見てくれていて、「やり方さえ変えれば必ず成果は出る」と背中を押してくれた。
自分以上に自分の可能性を信じ続けてくれる人がいたから、諦めずに向き合えました。
先輩からのアドバイス
入社前にやっておくべきことはなんですか?
岩井さん
インターンでもアルバイトでもサークルでも何でもいいので、一つのことに本気で向き合い、投げ出さずにやりきる経験をしておくとよいと思います。
大事なのは期間ではなく密度です。
本気で100点満点やりきれたか、やりきれなかったならなぜか——その差分を振り返る習慣を早くから持っておくと、社会人になってから必ず活きます。
小山さん
強いて言えば業種業界やビジネスモデルを知っているとキャッチアップは早いかもしれませんが、自分のこれまでの経験や意思決定があったからこそ今この会社を選べたと思うと、やって良かったことしかありません(笑)。
未経験でも、この会社で人生のピークを更新したいという思いと覚悟があれば何でもできます。
まずは飛び込んでみるでいいと思います!
栗山さん
何かに全力で取り組む経験です。
恋愛でもアルバイトでもサークルでも部活でも留学でも遊びでも構いません。
「ここまでやるか」というくらい一つのことに本気で向き合った経験があるかどうかが、社会人になったときの大きな武器になります。
立石さん
論理的思考力=ロジカルシンキングです。
問題の本質を構造的に理解し、表面的な理由ではなく根本原因を追う力が入社後に活きます。
「なぜ求職者は転職したいのか」「なぜその職種が合うのか」を考える場面が多いので、「なんとなく」ではなく構造で考える力が必要です。
猪又さん
大きな後悔はありませんが、ロジカルシンキングは早めに身につけて間違いないです。
仕事では「なぜそう考えたのか」「何が課題か」「どう改善するか」を整理して伝える力が求められます。
学生のうちから物事を構造的に考える習慣をつけておくと、入社後の成長スピードがかなり変わります。
株式会社ミギナナメウエに興味を持ってくれている
学生さんへメッセージをお願いします!
岩井さん
「成長したい」という気持ちがある方には、ぜひ来ていただきたいです。
そのうえで大切なのは、なぜ成長したいのかを自分の言葉で言語化できていること。
誰かの環境を羨むのではなく、自分たちのいる芝生を自分たちの手で青く染め続ける——そんな当事者意識を持った方は、ミギナナメウエにとても合っていると思います。
小山さん
20代を圧倒的な成長に当てたい、人生のピークをもう一度更新したい、仕事にも全力でコミットして幸せな人生を歩みたい。
そんな思いに共感できる方に、ぜひ入社してほしいです。
成長したい人には、機会やチャンスをいくらでもお渡しできる会社です。
熱量の高い仲間と爆速で成長したい方に、すごく合うと思います。
栗山さん
人生は冒険です。
その冒険を楽しくするには、一緒に進む仲間が欠かせません。
ミギナナメウエには最強で素敵な面白い仲間がたくさんいます。
そんな船に乗って、まだ見たことのない景色を一緒に見にいきたい。
そう思ってくれる人は、ぜひ一緒に働きましょう!
立石さん
「バリバリ働きたい」だけでなく、仕事を心から楽しいと思って生きていきたい人、人として成長し続けたい人に、とても合っている会社です。
大変なこともありますが、自分の可能性を信じてくれる人たちと本気で仕事に向き合える環境があります。
自分の人生に誇れる仕事をしたい方と、一緒に働けたら嬉しいです!
猪又さん
今の時点で完璧である必要はありません。
大事なのは、目の前のことに本気で向き合えるかどうか。
うまくいかない時に人のせいにせず、わからないことを周りを巻き込みながら前に進む。
そういう姿勢があれば必ず成長できる環境です。
この会社には誰かの挑戦を本気で応援し、成果を自分のことのように喜んでくれる人がいます。
少しでも「ここで頑張ってみたい」と思ってくださった方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
人事に突撃インタビュー!
入社前に知っておきたい!会社のリアル
給与制度(新卒の初任給)について教えてください。
大卒の初任給は月給27万円です。
固定残業代が含まれており、それを超過する残業が発生した場合は別途全額支給しています。
昇給の仕組みを教えてください。
年2回の定期昇給があります。
評価に応じて金額は変動しますが、入社後1年で年収が200万円程度アップした事例も複数あります。
賞与は年何回で、どのくらいが目安ですか?
賞与は年2回、5月と11月に支給しています。
業績や個人評価に応じて支給額が決まり、年間で平均2〜3か月分程度が目安です。
残業や休日出勤について教えてください。
特別な繁忙期はありませんが、ハードワークを厭わず成長を重視する社員が多いため、自ずと残業をしている傾向があります。
個人営業の部門では、場合によって休日出勤が発生することもあります。
会社としてはAIツールの積極導入を進めているほか、業務内容に応じて有給休暇を柔軟に取得できる体制を整えています。
勤務形態・休日制度を教えてください。
完全週休2日制(土日祝休み)で、年間休日は125日です。
有給休暇も比較的取得しやすい環境で、予定に合わせて柔軟に休んでいただけます。
福利厚生について教えてください。
よく利用されているのは、ランチ支援制度の「筋肉食堂」と、一部事業部で導入しているフレックス勤務です。
また、社員間の交流を促すシャッフルランチ制度や部活動制度も活発に利用されています。
配属はどのように決まりますか?異動・転勤はありますか?
新卒もポジション別で選考を行うため、原則として選考した部署・ポジションへの配属となります。
入社後も適性や希望を相談できる体制があり、ほとんどの場合ご希望は反映されます。
1on1や上長・役員との面談で志向の変化を伺い、「やりがいを持って働けること」を重視した配置を行っています。
異動はキャリア形成の一環として2〜3年に1度発生することがあり、転勤は一部ポジションで必要ですが、ご本人の希望を事前に確認しながら決定します。
評価制度について教えてください。
半期ごとに上司との面談を行い、成果目標と行動評価の両面から評価し、その結果をもとに昇給・昇格を決定します。
昇格は早ければ入社1年目からチャンスがあります。
評価では、本人の頑張りやカルチャーへのフィット、成果をバランスよく見ています。
マネジメント層には組織へのコミットも加味しますが、マーケティングなどの専門職には成果を追い求める「プロフェッショナル枠」も設けています。
株式会社ミギナナメウエの採用フロー
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書類選考
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適正検査
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1次面接 (担当:人事)
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最終面接 (担当:役員)
採用担当が教える!
面接の裏側、押さえておきたい選考情報
一次面接ではどんなことを聞かれますか?
鈴木さん
これまでの経験や力を入れて取り組んだことを中心に伺います。「なぜその行動を取ったのか」というWhyを繰り返し確認し、その方自身も自覚できていない行動特性まで深掘りします。
今後のキャリアの希望も伺うので、「どのような社会人になりたいか」を整理しておくとスムーズです。
各面接ではどんな点を重視していますか?
鈴木さん
一次面接では、カルチャーマッチ、ハードワーク耐性があるか、20代で負荷をかけてでも成長したいと思えるかを見ています。
最終面接では、自責で考えられているか、オーナーシップ(自分ごととして責任を持って取り組む姿勢)があるか、「ミギナナメウエである理由」を重視しています。
加えて、自己分析した先で今までの経験・理想像と一致しているか、を重視しています。
どんな人が活躍していますか? 長く活躍する人とそうでない人の違いは?
鈴木さん
自ら学び行動できる人、チームで協力しながら成果を出せる人が活躍しています。
周囲を巻き込みながら主体的に動ける方は、当社で大きく伸びていく印象です。
逆に、受け身で指示待ちの姿勢が強い方や、利他を考えられない方は定着しにくい傾向があります。
選考を受ける方へアドバイスをお願いします。
鈴木さん
自己分析を徹底し、納得感を持って選考に進んでいただきたいです。
表面的な志望理由のままだと、万が一内定につながってもミスマッチとなり、会社にとってもご本人にとっても良い結果になりません。
「何かにがむしゃらに挑戦したい」「仕事に熱中したい!」という方は、ぜひご応募をお待ちしています。
株式会社ミギナナメウエ社内調査結果

具体的に魅力を感じるポイントは?
- 年次や経験に関係なく、手を挙げれば責任ある仕事や新しいチャレンジを任せてもらえる、成長機会の豊富さ。
- 自分以上に自分の可能性を信じ、成果が出るまで惜しみなく時間を使って向き合ってくれる経営陣・上司の存在。
- 本音でのコミュニケーションが根づき、事業部を越えて助け合える、風通しのよい人間関係。

具体的な入社の決め手とエピソード
- 学歴や実績だけで判断せず、自分自身にまっすぐ向き合い、可能性を信じて声をかけてくれたこと
- 未整備な部分も包み隠さず見せたうえで「これを作っていくから面白い」と語る面接官の熱量に惹かれたこと
- 年齢の近い経営陣が「日本を代表する会社を創る」という大きな目標を体現している姿に、率直にかっこいいと感じたこと
※調査先:株式会社ミギナナメウエ(入社5年目以下の現職社員)
社風分析データ
株式会社ミギナナメウエの基本データ
- 平均残業時間
- 45時間
- 平均年収
- 550万円
- 有給消化率
- 80%
- 離職率
- 10%
- 年間休日
- 125日
- 育休取得率
- 非公開
- 平均勤続年数
- 3年
- 役員・管理職の女性比率
- 25%
- 男女比
- 非公開
- 平均年齢
- 26.6歳
編集後記
調査してわかった株式会社ミギナナメウエがおすすめできる人
- 20代のうちに、年次に関係なく責任ある仕事へ挑戦し、圧倒的に成長したい人
- 成果だけでなく「人としての在り方」や「誰と働くか」を大切にしたい人
- 失敗を恐れず本気で目の前のことに向き合える人
取材を通して一貫して感じたのは、「自分以上に自分の可能性を信じてくれる人がいる」という言葉が、5人全員から自然に出てきたことでした。
ミギナナメウエは、平均年齢25歳・設立2018年の若い組織でありながら、「日本を代表する会社を創る」という大きな理念を、経営陣から現場のメンバーまでが同じ熱量で追いかけています。
成果が出ない時期にも見捨てず向き合い、本音で言語化して伝え合う——そんな文化が、若手が安心して挑戦し、成長し続けられる土台になっています。
仕事に本気で熱中したい人にとって、これ以上ないほど刺激的な環境がここにあります。
みんなのキャリア編集部

