調査社員数24名
調査日数7日
- 調査日
- 2024.03.01
- 更新日
- 2026.05.15
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
エージェントって"こんな会社"
次代を創るエージェントになる
「次代を創る」をミッションに、社会の「困った」を事業で解決することをヴィジョンとして掲げる事業開発ファームです。
社会に存在する様々な課題と正面から向き合い、これまで50以上の事業を開発。
現在22の事業を全国8拠点で運営しながら、多くの企業・自治体と協業し、2034年までに300のソーシャルビジネス創出にチャレンジしています。
【入社2年目のリアル】
株式会社エージェントの働き方に密着!
株式会社エージェントの基本情報
| 拠点数 | 8拠点(渋谷・札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡) |
|---|---|
| 設立日 | 2004年4月16日 |
| 代表者名 | 四宮 浩二 |
| 社員数 | 119名(2026年4月時点) |
| 上場/非上場 | 東京証券取引所(証券コード7098) |
株式会社エージェントの基本データ
- 残業時間
- 18.0時間
- 有給消化率
- 60.9%
- 平均年齢
- 33.2歳
- 平均年収
- 569万円
- 男女比
- 7:3
- 平均勤続年数
- 非公開
- 年間休日数
- 120日
- 役員・管理職の女性比率
- 16.9%
- 育休取得率
- 75%
株式会社エージェントの社内調査結果

具体的に魅力に感じるポイントは?
- 裁量権の大きさ
- 「新卒だから」がない
- 挑戦を応援してくれる

具体的な入社の決め手とエピソード
- All-Smileという理念が素敵だと思った
- 社員同士がとても仲いい様子を見て良いと感じた
- AWARDで表彰されている社員に憧れた
社風分析データ
株式会社エージェントのピックアップデータ
株式会社エージェントのPhotoGallery
実際の社員に聞いた!
株式会社エージェントのリアルな声
■インタビューに協力をしてくれた株式会社エージェントの社員さん
-
佐藤 正徳
人材不足課題 / リモートソリューション事業本部 / RS
就活の軸
手触り感のある仕事ができる
-
高原 優佳
デジタルデバイド課題 / DXラーニング事業部 / DXL
就活の軸
風通しの良い会社であるかどうか
-
稲葉 るり
デジタルデバイド課題 / デジタルシフトソリューション事業部(西日本)/NDS
就活の軸
社風「何をするかよりも誰とするか」
-
山本 純平
産業創出課題 / ビジネススタジオ事業本部
就活の軸
自分の人生の目的と企業理念の方向性が合致しているか
-
中原 スア
デジタルデバイド課題 / デジタルシフトソリューション事業部 / DS事業企画室 DS1
就活の軸
社会貢献性の高い事業に携わることができること
ピックアップデータについて
若手が積極的に挑戦できる環境について教えてください。
佐藤さん
そうですね。 僕が元々いた部署の上司が最年少で事業責任者でした。 キャリアチェンジされるタイミングで自ら手を挙げて責任者になったのですが、 公募制での社内異動、研修など、メンバーの主体性やチャレンジ精神を 重視する制度設計がそのような環境をつくっているのかなと感じます。
山本さん
桐本さんもそうですが、新入社員の段階から、自分がやりたいといっ たことは任せてもらえる環境にあり、「新卒だから~」 等の扱いはな 社員の生産性を大切にしている環境があるなと私は感じています。
稲葉さん
もちろん若手の挑戦をサポートする体制も整っていて、先輩方との 1on1や、実績評価の時間が設けられており、成長に向けて目標設定をしたり、 フィードバックをいただいたりできるため、安心して挑戦できます。
皆さんがエージェント社員の“人の良さ”を評価されていました。
風通しの良さは実感できますか?
中原さん
とても感じます。 部署をまたいだ交流、役職にとらわれない交流が多く気軽にごはんに行ったり 業務の相談をしていったりしています。
佐藤さん
仕事だけではなく、プライベートを一緒に過ごしたりしているのは 風通しのいい特徴だと感じますね。 また自分自身、上司に対して複数回意見を呈したこともありますが、 その都度受け入れてくれるのでその点も特徴だと思います。
高原さん
社内用SNS 「Teampot」はすごく風通しに貢献していると思いま す。 全拠点のメンバーを把握できたり、気軽にコミュニケーションを取れるのが良いです。 Teampot発の社内ゲームイベントや飲み会も開催されています。
社内SNSで育まれる“風通しのよい組織風土”
Teampot
社員同士のコミュニケーションを活性化し、企業カルチャーの浸透を図るために、同社では独自の社内SNS「Teampot(チームポット)」を導入しています。 このツールでは、「今日はどんな1日だった?」という問いかけに対して、社員が会社の共通マインドに基づいて設計された30のテーマの中から1つを選び、1日1回気軽に投稿。 投稿内容は全社のタイムラインで共有され、コメントやフィードバックによって部署や役職を越えたつながりが生まれます。 この取り組みによって、価値観やマインドが組織全体で共有・共感される風土が育まれており、社員一人ひとりが「自分の言葉でカルチャーを体現する」環境が整っています。
経営陣について
経営陣はどのような方たちですか?
中原さん
経営陣の方々は非常にビジョンを持っており、 そのビジョンに向かって会社全体を引っ張っていっていると感じます。 また、定期的に経営方針や会社の方向性について社員全体に説明してくれるので、 私たちもそのビジョンを共有しやすいです。
山本さん
経営陣の方々は非常に経験豊富で、 多くの業界の変遷や課題を乗り越えてきた方々ばかりです。 その経験をもとに、私たち若手社員にも多くの機会を与えてくれて、 成長を後押ししてくれる環境を作っていると感じています。
佐藤さん
経営陣の中には、会社の成長を支えるために様々な背景や専門分野を持つ方々が揃っています。 彼らはそれぞれの領域での専門知識や経験を活かして、組織としての課題解決やイノベーションを 推進していると感じます。 このような多様性があることで、私たちも様々な視点や考え方を 学ぶことができています。
全社員がフラットな関係性
経営陣は常に社員の声を重視し、オープンドアポリシーを基本としている。 この方針のもと、どの階層の社員でも自由に経営層と対話ができる環境が整っている。 その結果、新しいアイディアや提案が活発に交わされ、 革新的な取り組みが実現する。この関係性は、相互の信頼と尊重に基づき、 全員が同じ方向を向いて会社の成長を目指していることの証である。
成長環境について
入社してどのような成長を感じていますか?
高原さん
入社したての頃、時間管理に苦戦していたんですが、上司から 「優先順位をつけることで時間は作れる」 というアドバイスをもらいました。 その言葉を元にタスクの優先順位付けを意識し始めたところ、 業務の進め方が格段にスムーズになりました。
稲葉さん
上司から「完璧を求めるあまり、良い機会を逃してしまうことがある。 80%で良いから行動に移せ」というアドバイスをもらったことがあります。 それ以降、完璧主義を捨て、積極的に行動するように心掛けています。
山本さん
新人研修でのチームビルディングのセッションがとても印象的でした。 異なる背景を持つ仲間と協力して課題を解決する経験は、 今でも私の業務に役立っています。
全社員が事業開発に挑戦
エージェントでは、全社員が参加する「新規事業開発プログラム=アンビシャスワーク」に取り組んでいます。 これは、部署の枠をこえてチームを組み、半年間かけて社会課題をテーマに新しい事業を考える取り組みです。 目的は、2034年に掲げているビジョン「日本を代表するソーシャルベンチャー」の実現に向けて、一人ひとりが社会課題を解決する事業をつくり出せる力を身につけること。 選考のうえ上位に選ばれたチームは、翌期にPoC(事業の実証実験)フェーズに進み、実際にその事業が形になる可能性もあります。 「困っている人をどうすれば助けられるのか?」を本気で考え、それを事業という手段で実現していくプロセスを、リアルに体感できる機会です。
日々の業務でやりがいを感じるときを教えてください。
高原さん
やりがいを感じるのは、新しい技術や手法を導入して、その効果が明確に現れた時です。 学びの成果が業務に活かされる瞬間は、自分の成長を実感できます。
山本さん
私がやりがいを感じるのは、長期間取り組んできたプロジェクトが 最終的に成果を上げたときです。その瞬間の達成感は、何にも代えがた いものがあります。多くの困難や障壁があった中、チーム一丸となっ て乗り越えてきた経験は、私のキャリアの中でも特別なものとして 心に刻まれています。
中原さん
直接お客様とコミュニケーションを取る機会があり、彼らのニーズや 問題点を解決できた時、その感謝の言葉や笑顔にやりがいを感じます。 それが私のモチベーションの源泉となっています。
情熱を持ち続けられる環境
単に結果を追求するだけでなく、プロセスそのものに価値を 見いだす姿勢です。 業務の中での小さな成功体験は、 大きな達成感として社員の胸に響く。 また、チームでの協力と競争が織りなす独特のコミュニケーションは、 一緒に目標を達成する喜びを共有する場となっている。 ここでは、自らの成果が直接 会社の成長に繋がることを実感できる。 この感覚は、日々の業務をより意義深く、そして情熱をもって取り組む動機となっている。
企業文化について
会社の文化や雰囲気の好きなところを教えてください。
稲葉さん
当社の企業文化の中心には“持続的な成長と革新”の精神があります。 新しい挑戦を恐れず、変化を追求し続ける姿勢が、社員一人ひとりに浸透しています。
佐藤さん
株式会社エージェントの企業文化は “All smile” という考えが根底にあります。 これは、お客様へのサービスはもちろんのこと、 社員同士の関係性やコミュニケーションにも表れています。
中原さん
私たちの企業文化は、社員の多様性を尊重し、それぞれの強みや個性を 最大限に活かそうとするものです。 この文化が、チームの協力と革新的な アイディアの源泉となっています。
社員同士の絆や連帯感が
深まる環境
互いの違いを尊重し合う多様性に根ざしている。社員一人ひとりの背景や価値観、 考え方の違いが、新しいアイディアや解決策の源となることを理解し、 その多様性が会社の独自性や競争力を高めている。 また、オープンマインドでコミュニケーションをとることが重視され、 社員同士の絆や連帯感が深まる環境が育まれている。
働きやすさについて
働きやすさを感じている部分を教えてください。
稲葉さん
フレックスタイム制度の導入により、 自分の生活リズムに合わせて効率的に 仕事ができるのが魅力です。 早朝に集中して仕事をするタイプの私にとっては、 この制度は非常にありがたい。
山本さん
働きやすさの一つは、オープンなコミュニケーション文化です。 当社では上下関係にとらわれずに意見や提案を自由に出せるので、 新しいアイディアを持ち寄りやすく、これが革新的なプロジェクトへの参加機会を増やしています。
中原さん
教育や研修制度が充実しており、新卒でも安心して業務に取り組めます。 特に先輩や上司が丁寧に指導してくれるので、自分のスキルアップを 実感しながら働くことができます。
この会社の働きやすさの魅力は、社員の健康と幸福を 最優先に考える姿勢にある。フレキシブルな勤務体制がとられ、 プライベートとの両立が容易である。また、休憩スペースや リフレッシュルームが設けられ、心身ともにリラックスする場が 提供されている。社員の声に耳を傾け、必要なサポートを惜しみ なく行う企業文化も働きやすさを後押ししている。
入社前に知っておいた方が良いこと
入社前に知っておいた方が良いと感じたことを教えてください。
高原さん
入社前に、当社のビジョンやミッション、そして業界の動向について もっと深く知っておけばよかったと感じています。それにより、 オリエンテーションや研修の際に、より具体的なビジョンを持って取り組めたと思います。
山本さん
入社前にメンタリング制度や研修プログラムについての詳細を知っておけば、 自分のキャリアパスを考える上での参考になっていたと感じています。 新入社員としての期待や役割を明確にすることで、より意識的に成長できると思います。
中原さん
当社の内部のチーム構成や役割分担など、組織の構造に関する知識もあると、 入社初期にスムーズに適応できたと思います。
佐藤さん
入社前に会社の内部ツールやソフトウェアの基本操作を習得しておけば良かったと思っています。 最初のうちは新しいツールに慣れるのに時間がかかりました。 特に、頻繁に使用するものや業界特有のソフトウェアについて、 あらかじめ基本を押さえておくと、業務のスタートがスムーズだったと思います。
人事に突撃インタビュー!
入社前に知っておきたい!会社のリアル
新卒の初任給や賞与について教えてください。
初任給は月給30万円です。
固定残業時間40時間分が含まれています。
昇給のタイミングは年に2回(4月と10月)あり、昇給額は四半期ごとの人事評価で獲得するピッチと呼ばれる単位によって決定されます。
賞与は年1回を予定しており、支給額は会社の業績に応じて変動する業績連動型です。
そのため、必ずしも毎年支給されるとは限りません。
残業時間や休日出勤について教えてください。
平均残業時間は月20時間程度です。
繁忙期は部署により異なり、業務量が増える場合もあります。
完全週休2日制で年間休日は120日。
有給休暇も取得しやすく、休日出勤時は代休を取得します。
22時以降の残業は原則認めていません。
入社後の研修およびOJTの内容と期間を教えてください。
入社後は1か月間の座学研修で、ビジネスマナーや事業理解などの基礎を学びます。
その後は約3か月間、先輩社員によるマンツーマンのOJTを実施。
午前はインサイドセールス研修、午後は実務経験を積む形で、知識と実践力を同時に身につけられます。
コールや商談も経験しながら営業スキルを磨き、段階的に成長できる研修体制が整っています。
評価や昇給の仕組みについて教えてください。
評価制度では、ビジョン・組織・成果への貢献を重視し、納得感と公平性のある仕組みづくりを目指しています。
昇給は年2回の人事評価とグレード認定によって決まり、成長や成果が報酬へ反映されます。
評価基準は「ビジョン実現」「組織への貢献」「成果への貢献」の3軸で構成されており、努力次第で早期キャリアアップも目指せる制度です。
配属先や転勤について教えてください。
配属先は、本人の適性や成長機会を重視し、経営陣が決定します。
希望が必ず反映されるわけではありませんが、若手が挑戦しやすく成長できる環境を重視しています。
入社後は研修とOJTを通じて基礎から実務まで学べる体制があり、日々の振り返りを通じて成長を実感できます。
原則として転勤はなく、公募制度を利用して異動希望を出すことも可能です。
株式会社エージェントの採用フロー
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説明会・適性検査
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人事面談
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執行役員面談
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代表面談
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採用懇親会
採用担当が教える!
面接の裏側、入社前に押さえておきたい選考情報
1次面接や最終面接ではどのようなことが聞かれますか?
市園さん
学生の過去・現在・未来を深掘りし、その人の人間性を把握する場として設定しています。
また、逆質問の時間も設けているため、より弊社で働くイメージを持ってもらえるような時間にしたいと考えています。
各面接の違いや見ているポイントはなんですか?
市園さん
1次面接では人柄や入社意欲を、最終面接では会社とのカルチャーマッチを重視しています。
入社後のフォローはありますか?
市園さん
ブラザーシスター制度により、先輩社員とペアを組み、業務や人間関係について相談できる体制を整えています。
月1回のランチを中心に交流機会もあり、安心して働ける環境づくりを行っています。
また、ambitiousワークでは部署や拠点を越えたチームで新規事業立案に挑戦し、事業づくりの学びや社員同士の交流を深められます。
続けて働いている人・合わない人にはどんな違いがありますか?
市園さん
長く活躍しているのは、社会課題の解決や組織への貢献に意欲を持ち、主体的に行動できる人です。
多様な事業に興味を持ち、変化を前向きに受け入れながら挑戦できる人が成果を出しています。
与えられた業務だけでなく、自ら課題を見つけ、会社全体を自分ごととして捉える姿勢が大切です。
エージェントへの入社を希望する就活生にアドバイスをお願いします!
市園さん
就職活動では、内定や入社をゴールにせず、将来の目標に必要な経験やスキルをどの環境で身につけられるかを考えることが大切です。
若手のうちから成長できる環境かどうかを軸に、自分にとって価値のある選択をしてください。
新しい経験や出会いを楽しみながら、自分の軸を持って前向きに挑戦してほしいです。
編集後記
調査してわかった株式会社エージェントが おすすめできる人
- 20代で圧倒的なスピードで成長したい人
- 起業する力を身につけたい人
- 社会課題に興味関心がある人
株式会社エージェントについて深く掘り下げた取材を経て、この企業が特に向いているのは、社会課題に対して情熱を持ち、自らのキャリアを積極的にデザインしたい学生です。
エージェントは、チャレンジを恐れず、多様性を重んじ、社会貢献を目指す人材を求めています。この企業では、あなたの挑戦がチームの成長と社会への影響へとつながり、持続可能な未来への一歩となるでしょう。
自ら手を挙げ、新しいプロジェクトを牽引したい、異なるバックグラウンドを持つ人々と共に成長し、チームの強みを最大限に活かしたい、そして「社会の困ったを解決したい」という熱い思いを持つ人なら、エージェントは最適な場所だと言えます。
みんなのキャリア編集部









