調査社員数46名
調査日数14日
- 調査日
- 2026.07.31
- 更新日
- 2026.10.13
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
株式会社エアトリって“こんな会社”
ITの力でエアトリ経済圏を構築し、
未来をつくる
「エアトリグループはITの力でエアトリ経済圏を構築し未来をつくる」を理念に掲げる、東京証券取引所プライム市場上場のIT企業です。
2007年に設立し、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を中心に全23事業を展開し、「和製OTA(=オンライン旅行会社)No.1」を目指しています。
人的資本経営に関する取り組みなどを通じて、低い離職率と従業員の安定化を実現!2025年通期では、連結取扱高1,203億円、営業利益46.6億円と、過去最高益を達成しました。
株式会社エアトリの基本情報
| 業種 | オンライン旅行事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区 |
| 拠点数 | 愛宕本社(35か所:2025年10月時点グループ会社拠点) |
| 設立日 | 2007年5月11日 |
| 代表取締役 | 柴田 裕亮 |
| 社員数 | 単独:176名 / 連結:1288名 |
| 上場/非上場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード:6191) |
実際働いてみて、どう?
エアトリで働く若手社員の口コミを調査
コロナで全ての旅行会社が大変な中、いち早くPCR検査等の事業を展開し、その場その場で柔軟に対応できており、その柔軟性に今後の成長を感じたためです。個人的に旅行が好きだったのも、この業界に進むきっかけでした。
多角的な事業展開(エアトリ経済圏)により、社会情勢や環境の大きな変化があっても旅行事業以外の分野でカバーできる事業基盤の強さと安心感に魅力を感じました。事業領域が広い分、自分自身も多様な挑戦や経験が積める環境だと思ったためです。
自分の軸であったという点と、いろいろな経験をしたいと考えていて、業務の幅広さや「旅行×IT」に惹かれました。実際に業務の幅も広く、マーケティング的な視点やPM的な業務など、スキルアップや成長ができる内容だと感じています。
挑戦を推奨する環境の中で、自身のこれまでの経験(地方創生)を活かし、事業の成長に貢献できると確信したからです。実際に裁量権は大きいと感じています。
面接・社内見学等で実際に働いている人のキャリアを聞いた際に、本当に若手から動かしている会社だと理解したためです。入社歴に関係なく意見を発信しやすい環境だと感じます。
1〜2年目から案件を任されることもあるとお伺いし、他に面接を受けていた会社にはない環境だったのでとても興味を持ちました。意欲があれば基本的には任せてもらえて、その上で適切なフィードバックをもらいながら進めていくことができます。
年間休日や福利厚生の充実が魅力的に感じました。全国転勤がないところや、シフト制でないところも魅力に感じたポイントです。
関心が多岐にわたる自分にとって、いろんなことに挑戦できて成長できる環境があるのは魅力だと思いました。また、単純にワクワクしたためです。
高い経営手腕を持ちながらも、社員との距離が近く非常に話しやすい方たちです。社員の成果や挑戦をしっかりと見てくださり、還元しようとしてくれる姿勢を感じます。
意思決定が速く、現場との距離が非常に近い方たちです。資料の中身まで確認して具体的に指摘していただいたり、災害発生時には即座に広告・SNSの点検を全体へ呼びかけるなど、攻めと守りの判断を両方持っていると感じます。
変化の激しい旅行業界で様々な施策を考え、メンバー粒度までスムーズに、スピード感をもってコミュニケーションが取れている印象です。また、旅行業界だけではなく他の分野への挑戦も積極的に行っていただいている印象です。
トレンドの変化に敏感で、スピード感を大事にしている方たちです。現場の意見や社員の声に耳を傾けてくださったり、社員の挑戦を後押しして成長の機会を積極的に与えてくれている印象です。
上場企業である自覚があり、セキュリティ面・コンプライアンス面など世間で話題になっていることに敏感で、あらゆる施策を講じています。また、社員が長く会社に定着できるように社内制度面も大幅に改善しています。
旅行業界のプロ。旅行について知らないことはないのではと感じるほどに、旅行に関する情報やトレンドをいち早く収集し、部署内に共有しているイメージです。
意思決定のスピードが早く、結果や数値目標に対して合理的な判断を行う方たちです。
ユーモア溢れながらも頭の切れるジェネラリスト、という印象です。
「旅行×地方創生」を軸とした施策の中で、地方のマラソンのキャンペーンを担当しました。単なる送客にとどまらず、専用LPの構築から予約動線の設計、当日の送客サポートまで一気通貫で対応し、目に見える成果に繋げられたことは自信になりました。
レンタカーの新規掲載先の営業から販売までのサポートを行っており、実際にサポートしたレンタカー会社に予約が入った時には、数字にも表れるのでうれしさを感じます。
海外航空券の検索結果改修のプロジェクトを任せてもらい、リリースまでできました。効果検証で改修による成果が目に見えることでやりがいを感じます。
サイトのUI・UX改善に向け、起案から実装・効果検証まで一気通貫で推進できること。若手でもPMとして規模の大きい案件に携われることにやりがいを感じます。
プロモーション業務で、自分が作成を担当した特集ページやメルマガを通じて実際にユーザーからの流入があり、成約につながったときです。
2年目になって事業部のカウンターパートを任せてもらう機会があり、ついていくのに必死な状況ではあるものの、そのプロジェクトが推進されていく過程にやりがいを感じます。
お客様に最も近い部署に所属しているため、時には厳しい意見をいただくこともありますが、満足いただいた時にとてもやりがいを感じます。
電話応対をしていた時に、お客様から「ありがとうございます」と言われたこと。自身の伝え方がお客様にとって適切なものだったと感じることができます。
挑戦の社風のため、入社するまで少し体育会系な会社かと思っていましたが、落ち着きながらその中で挑戦をする雰囲気でした。
成長できるスピード感や風通しの良さを期待して入社しましたが、大きなギャップはなく期待通りの環境で働けています。部署の垣根を越えてコミュニケーションが取りやすく、業務の相談もしやすい雰囲気にとても満足しています。
社会人としてのマナーや基礎知識、考え方の研修はしっかりしていただき、感謝しています。一方で現在の業務ではAPIやキャッシュといったIT・システム面の知識が必要になってくるので、基礎知識だけでも学びたいと感じました。
もっと資格が必要な環境かと思っていましたが、特に必要なく、資格勉強も推奨資格等がなかったので、そこはギャップを感じました。
ある程度裁量をもって働けると期待していましたが、実際に期待どおりでした。本配属から約3か月ほどで案件の進行を任せてもらえました。
入社前から若手から幅広い業務を経験できるという認識はありましたが、想像以上に情報量や業務の幅が多く、最初は消化に時間がかかりました。一つ一つの業務について先輩に積極的に質問・相談をしながら、いち早く業務に慣れることを心がけました。
入社から現在まで手厚いフォローはしていただけていると思います。ギャップは特にありませんが、想像していたよりも「習うより慣れよ」のマインドが強いと感じます。
人の良さです。年齢関係なく人が良いところが魅力だと感じます。
様々な課題に対して、複数人を巻き込みながら挑戦できる人が良いかと思います。会社の風土として挑戦はできますが、1人で解決できる課題はなかなかありませんので、チームを巻き込んで解決まで持っていける人が活躍できると思います。
年次を理由に線を引かず、自分で論点を整理して判断まで持っていける人が向いていると思います。任される範囲が広い分、感覚ではなく数字など明確な根拠で示せれば年次に関係なく通る環境なので、そこを面白がれる人は伸びると思います。
素直な人、主体性を持って自ら学び行動できる人、チームで成果に向けて協働できる人、変化や成長を楽しめる人が伸びる環境だと思います。
新卒のうちから裁量権を持って行動したい人。自分が「やりたい」と言った案件を最後までやり遂げる責任感と行動力がある人だと思います。
向いている人は、状況を瞬時に把握して臨機応変に対応できる人。入社してほしい人は、比較的落ち着いていて物事を達観できる人だと思います。
コミュニケーション能力が高く、周りを巻き込んで推進していく力がある人。そして成長意欲が高い人だと思います。
若手のうちから成果を出したい人、ある程度のプレッシャーも糧にして仕事に取り組める人、主体的な人。指示待ちではなく自分で物事を進めていける力が土台となり、成長できると感じています。
やりたいことに対して「やりたい」と主張できる人。また、若手のうちからいろいろなことを経験したい人だと思います。
※みんなのキャリアが若手社員に実施した独自アンケートの回答をもとに掲載しています。
編集部の調査メモ

配属先を自分で選べる「仮配属研修」
配属前には各部署を3日間ずつ回り、実際に業務を体験できる研修を設けています。そのうえで希望を3つ提出し、第一希望を最優先に、受け入れ人数と調整しながら配属先が決定。入り口でつまずかせない設計が徹底されているのは安心ですね!
事前に部署の雰囲気を知れるから安心!

3ヶ月に1度、自分で昇格を申し出られる
「自己申告制度」
年4回(3ヶ月ごと)の人事考課面談があり、昇格の自己推薦や、異動・兼部・公募への意欲を直接申し出られる仕組み。取材した5名のうち3名が、入社2年目でチーフ職に昇格していました!
年次じゃなくて意欲を見てくれる!

オフィスデリバリーのお弁当が全額補助
お弁当代は全額補助。住宅手当・家族手当・退職金制度(iDeCoプラス)・非喫煙者手当と種類も豊富で、勤務時間外の業務連絡も禁止されています。そしてなんと、旅行会社ならではの制度として休暇取得時には国内航空券も付与されるそう!
手当の種類、多すぎない!?
株式会社エアトリの事業内容

「エアトリ」は、航空券の単品販売に加え、航空券とホテルを組み合わせた「エアトリプラス」、ホテル、レンタカー、アクティビティまで、旅のあらゆるパーツを選べる総合旅行プラットフォームです。
エアトリグループは、この「エアトリ」を運営するエアトリ旅行事業を中心に、IT、メディア、投資(エアトリCVC)、経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」、地方創生など、全23事業を展開する上場企業グループです。
毎年1事業の立ち上げを目標に、M&Aや資本業務提携を継続的に行い、事業ポートフォリオを広げてきました。旅行事業の強固な基盤と多岐にわたる事業領域を活かし、グループ内で幅広い経験を積み、多様なキャリアを描くことができる環境です。
数字で見るエアトリ
気になる平均年収や年間休日、残業時間など、エアトリの数字を、みんなのキャリア編集部が担当者に聞いてみました。
※数値はエアトリ人事部への取材にもとづく(2026年8月)
株式会社エアトリのPhoto Gallery
「入社してみて、実際どうだった?」
エアトリの入社5年目以下の若手社員を対象に、入社の決め手と働いて感じた魅力を調査しました。

働いていて魅力に感じること
- 年次に関係なく意見が通り、若手から裁量を持って任せてもらえる
- お弁当代の全額補助など、人を大切にする文化と福利厚生が整っている
- 四半期ごとの人事考課面談があり、頑張りがすぐ評価に繋がる

具体的な入社の決め手とエピソード
- 東証プライム上場の信頼感と、若手からチャレンジできる環境の両立
- 会社見学や懇談会を通して社員の温かい人柄や話しやすさを直接感じた
- 「IT×旅行」という領域と、多角的な事業内容
若手から見たエアトリの仕事スタイル
エアトリの入社5年目以下の若手社員に、仕事の進め方や価値観について聞きました。

※調査先:株式会社エアトリ(入社5年目以下の現職社員)
若手社員インタビュー
インタビューに協力してくれた株式会社エアトリの若手社員さん
-
T.Dさん
新卒4年目
国内ツアー販売事業部
趣味:旅行・筋トレ就活の軸
裁量権があり、風通しの良い環境
-
H.Yさん
新卒1年目
海外旅行事業本部 海外ツアー部
趣味:旅行・お絵描き・ピアノ就活の軸
インターナショナルに少しでも関わりをもてるか
-
T.Mさん
新卒4年目
国内旅行事業本部 国内航空券事業推進部
趣味:旅行・映画やドラマ鑑賞・ちいかわ集め就活の軸
誰かのためになる、サポートできる仕事であるか
-
K.Mさん
新卒2年目
CXOコミュニティ事業部
趣味:海外旅行、インドカレー就活の軸
若手からの裁量権
-
M.Sさん
新卒2年目
ホテル予約事業部
趣味:サッカー観戦、お笑い就活の軸
数字への強みを、サービス改善に活かせる環境
現在の業務について
現在の業務について教えてください。
H.Yさん
配属先の海外ツアー部は、8月に正式に立ち上がったばかりの新設部署です。海外ツアーのリリースに向けて、フライトやホテルの選定、Webサイトの整備、現地の手配会社との契約、売上などを確認するダッシュボードの構築まで、幅広い業務を担当してきました!
「どうすればエアトリの海外ツアーがより売れるか」
を日々模索しながら奮闘しています!
T.Dさん
国内ツアー商材の販売・企画・商品造成を担当し、プロモーション施策の策定や、各チャネルでの販売管理にも関わっています。
また、地方創生事業にも携わり、現在は地方の自治体連携事業に参画し、事業計画から現地での実施、効果検証までを担当しています!
M.Sさん
ホテル予約事業部に所属し、宿泊商材の販売・管理や、サイト管理画面の開発・改修を担当しています。さらに現在は、クーポン配布の最適化に向けた数値分析などにも関わっており、現場対応からデータ活用まで幅広い業務に従事しています。
T.Mさん
航空券チームにて、決済会社や航空会社など既存の提携先とのキャンペーンの企画・検討から、実際の運用までを担当しています。
サイト改善についても、立案から実行、効果検証まで一貫して携わっています。また他社との提携の営業窓口としても動いているので、社内外問わず幅広い関係者と連携しながら業務しています!
入社の決め手はなんですか?
M.Sさん
大学での専攻もありIT系企業を探す中で、「IT×旅行」という領域でエアトリに出会いました。
最初は一般的な旅行会社というイメージでしたが、若手から裁量権を持って働く社員の方々と話すうちに印象が一変しましたね。自身の強みを活かして幅広く挑戦したいという就活軸と合致していたことが、最終的な決め手です!
H.Yさん
もともとは全く違う業界を志望していましたが、うまくいかず立ち止まったときに挑戦を決めたのが旅行業界でした。
就活も終盤でエントリーを締め切る会社が多い中、選考がとんとん拍子に進んだことにご縁を感じましたし、東証プライム上場企業ならではの信頼感と、若手からチャレンジできる環境も魅力的でした。
T.Dさん
もともと旅行が好きで、旅行に通じる仕事をしたい、地方創生も絡めたいという想いから旅行業界を志望していました。
エアトリが地方創生事業に本格的に力を入れ始めていた時期でもあり、旅行商品を販売するだけでなく、地域課題の解決や活性化に深く関われる点が決め手です!
K.Mさん
福利厚生などの制度が整っていて、長く安心して働けそうだと感じたからです。旅行事業にとどまらず幅広く事業を展開しているので、さまざまな新しいことに挑戦できると考えました。
でも一番は、エアトリから内定をもらった時に家族が何よりも喜んでくれて、地方から心強く送り出してくれたことですね。
CMなどでも広く認知されているエアトリだからこそでした!
入社後の環境について
1年目はどんな業務をしていましたか?
K.Mさん
1年目はイベント運営のサポートと、各種経営者交流会に参加しての新規会員様開拓を担当していました。配属2ヶ月目には大型ベンチャーイベントに参加し、チームで交流会を運営しながら、個人でも初めての社外交流会で新規営業を行いました。
M.Sさん
1年目は先輩の商談同席やプラン作成、軽微なバグ修正、オペレーション対応から始まり、商材の強みを深く理解できました。2年目の今は、その理解を武器に自ら現場で提案する機会が増えています。
T.Dさん
1年目は業務の全体像の把握と、基礎的な知識・スキルの習得に集中する時期でした。
少しずつツアー商品の造成を任されるようになり、現在は造成・販促・管理、各チャネルでの販売管理に加えて、toB向けの宿手配や、自治体・観光庁と連携した地方創生案件の進行も行っています。
T.Mさん
1年目は、サイト改善の検証から実行の部分と、航空会社とのキャンペーンの運用を主に任せてもらっていました。2年目以降は、サイト改善案の立案やキャンペーンの企画・検討段階から携わるようになり、提案資料の作成や数値のシミュレーションなど、任される業務が上流工程へ広がっていきました。
業務でのやりがいは何ですか?
T.Mさん
提携先とのキャンペーンや、サイト改善などの社内案件を通じて粗利向上に貢献できた時にやりがいを感じます。
また、提案・検討から開発・検証まで携わった新規提携先との提携がローンチした際など、一貫して業務を遂行できることも大きなやりがいです。
H.Yさん
自分が制作に関わったWebサイトがリリースされ、多くのユーザーの目に届いていることです。
5人のコンパクトなチームなので、1年目の私が出した意見もどんどんサイトに反映されていきます。自分のアウトプットがサービス全体のクオリティに直結する責任と緊張感が、そのまま大きなやりがいになりました!
T.Dさん
案件の立ち上げから運用・報告まで「一気通貫」でやり遂げ、成果を出せた時です。特に印象に残っているのが九州での空港キャンペーンで、LP(キャンペーン用ページ)の構築から予約動線の確保、サイト流入の計測、先方への報告レポート作成まで担当しました。緊張感もありましたが、データをもとに成果を報告できたときは大きな達成感がありました!
K.Mさん
一番のやりがいは、会員様から直接感謝の言葉をいただいた瞬間です。自分の働きかけによって「ちょうど探していた企業さんと出会えました!」と言っていただけると、大きなやりがいを感じます。
M.Sさん
自分の提案によって宿泊施設に販売プランの拡充やプロモーションへ参加いただき、実際の予約増加に繋がった瞬間です。
施設と二人三脚で進めた施策が数字として結果に現れたときは、ダイレクトに貢献を実感できます。
働く環境や福利厚生について
会社の文化や雰囲気について教えてください。
K.Mさん
「人を大切にする文化」がしっかりと根付いていると感じます。上司や事業部メンバーからの日頃の声掛けや、たわいもない会話まで含めて働きやすい環境で、本当に人柄の良い方ばかりだと実感しています。
T.Mさん
良いものや効果があると判断されたものはすぐに実行しようという体制が根付いており、年次に関わらず提案や意見を言いやすい環境です。部内のコミュニケーションでも、直属の上司だけでなく部長や他チームの社員とも1on1を行う機会があり、相談事をしっかり把握してもらえます。
T.Dさん
四半期に一度の考課面談があり、頑張った分はすぐ上長へ届いて評価されるので、とても働きやすいです!
部署によってリモートワークも活用されていて、体調や状況に合わせて柔軟に勤務スタイルを選べます。育休・産休制度も整っていて、実際に部内でも2名が活用していましたね!
M.Sさん
自分が所属している部署特有の文化にはなりますが、部署内の全メンバーと1on1を行う環境が整っています。部長クラスとも個別に対話ができるので、オープンに意見を交わせています。
H.Yさん
新卒4ヶ月を振り返っても、「新卒だから」と発言を遠慮する場面は本当にありませんでした。
むしろ「若い世代の意見が知りたい!」と重宝してくれたり、発信した意見をしっかり受け止めてくれたりと、一人ひとりの意見を尊重する文化が根付いています!
会社の制度や福利厚生について教えてください。
K.Mさん
特にいいなと思うのは「昇格者お祝いの会」です。
昇格すると、柴田社長との食事会に参加できます。普段はなかなか直接お話しする機会のない中、深くお話でき、他部署のメンバーとも交流を深められて、自分にとってすごく良い思い出とモチベーションになりました。会社公認の集まりは全て任意参加で、参加の場合には業務時間として扱われるところも、快適な職場環境だと感じています!
T.Mさん
配属先が組織再編で「本部」に拡大した際には決起会が実施され、部署間で多くのコミュニケーションを取る機会がありました。連携しながら業務を進める上でやりやすい雰囲気を作ってもらえたのは、とても良かったです!
H.Yさん
特に嬉しくて活用しているのは「お弁当無料」の制度です!毎日日替わりで美味しいお弁当が無料で食べられるのは、社員の働く環境や生活を会社がしっかりサポートしてくれている実感があります。「iDeCoプラス」(=資産形成を支援する制度)のように、将来の資産形成をサポートしてくれる制度も心強いです。
M.Sさん
iDeCoプラスを通じた資産形成のサポート制度ですね。会社の支援で資産形成をスタートできるだけでなく、それまであまり意識していなかったマネーリテラシーや資産運用に興味を持つきっかけにもなりました。
上司・先輩について
上司・先輩はどのような方たちですか?
T.Dさん
一言で言うと、「若手の意思や挑戦を尊重し、最後まで背中を押してくれる温かく頼もしい方々」です(笑)。1on1など、業務面だけでなくプライベートやメンタル面でも気にかけてくださる方々です。
H.Yさん
どんなに忙しくても話しかけると必ず耳を傾けてくれて、どんな意見も真剣に聞いてくれる方々です。
仕事で壁にぶつかった時は親身に向き合ってくれますし、うまくいった時はしっかり褒めてくださいます。時には肩の力を抜いて雑談できる雰囲気もあり、人としても上司としても尊敬していますし、自分が目指すべき姿だと感じています。
M.Sさん
若手との壁が全くなく、どんなことでもざっくばらんに相談できる方ばかりです。メンタル面での起伏も察して声をかけてくれるため、プレッシャーを恐れずに挑戦できる環境を作ってくれていると思います。
実際に働いてみて
入社前と入社後のギャップはありましたか?
M.Sさん
「若手から裁量権を持って活躍できる」と聞いてはいましたが、良い意味で期待以上でした!
開発業務は立案からクローズまで一気通貫で担当でき、さらに手を挙げたことで全社横断プロジェクトの窓口担当まで任せてもらえました。
K.Mさん
想像以上に「働きやすさ」と「成長できる環境」が整っていたことです。会社が「人的資本経営」(=社員を資本と捉えて投資する経営)を大切にしていることを強く実感します。最近入社された中途社員の方と話しても満場一致で「働きやすい」という話題になりました!私自身、2年目に役職をいただいたように、頑張った分だけ実力を評価してもらえます!
T.Dさん
入社前は仕事に対して厳格で堅苦しいイメージを持っていましたが、想像以上にチームワーク重視で、風通しがよく相談しやすい環境だったことに良いギャップを感じました。
1年目でもMTGで自身の意見を求められる機会が多く、早期にチャレンジさせてもらえる環境だと実感しています。
H.Yさん
良い意味でギャップはありませんでした。初めて会社を訪れた際、他の会社と比べても職場の雰囲気が明るかったことが印象的で、入社後もそのイメージは変わらず、活気と笑顔にあふれた職場だと感じています。
あとは、思っていた以上に「社員への還元」を大事にしている会社で、行動規範にある「役職員は会社の大切な財産」という言葉通り、一人ひとりを大切にしてくれていると実感しています。
入社後の最初の壁や、その際はどう乗り越えましたか?
H.Yさん
配属後2週間ほどは新しい環境にワクワクしていましたが、だんだんうまくいかないことが増え、自分の無力さに打ちのめされる時期がありました。
学生時代の経験に自信があったからこそ、とても悩みましたね。原因のほとんどは自分の完璧主義の部分だと分かっていたので、本を読んだり、家族や上司、先輩に話を聞いたりして色々な考えに触れるようにしました。週1回の上司との1on1など、悩みを素直に吐露できる環境も大きな支えでした。
T.Dさん
最も大きな壁は、2年目が終わるタイミングで直属の上司が異動になったことです。
それまでは上司の判断やフォローに甘えていた部分があり、「自分一人で意思決定し、プロジェクトを推進できるだろうか」というプレッシャーや責任の重さを感じました。「指示を待つ側」から「責任を持って自分で決断する側」へ意識を切り替え、迷った際は色々な方の意見を参考にしつつ自分なりの回答を用意して動くことで、自信に変えていきました。
T.Mさん
複数の案件を同時に進行するマルチタスクの難しさです。
提携先の営業窓口やキャンペーン担当を掛け持ちしながら、大小さまざまな社内案件を抱え、新卒研修などのイレギュラー対応も重なる中で、スケジュール管理に難しさを感じていました。まずは上司に相談して進めやすいやり方を一緒に模索し、抱え込まずに分担できる部分は周囲に分担するなど、PMとしてのスキルアップも含めて改善に取り組みました。
M.Sさん
進めているプロジェクトで、事業全体の優先順位や社内調整の兼ね合いから、進捗をコントロールする難しさにぶつかりました。自身の熱意だけでなく全体最適を考慮することの重要性を、もどかしさとともに学びました。その際は「なぜ止まったのか」を考えた上で「今何ができるか」を考え、柔軟に他のアプローチや業務に切り替えて進めました。幅広い業務に携わっているからこそ、視野を広く持って柔軟に対応できたと感じています。
社員からのメッセージ
入社前にやっておくべきことはありますか?
H.Yさん
内定式で、大石会長から「とにかくたくさん遊んで、色んなことを経験してほしい」とお話いただいたことが印象に残っています。学生時代に触れた世界や体験は、回り回って絶対にどこかで活きてくると思います!
T.Dさん
ぜひ、旅行にたくさん行っていただきたいです!
社会人になると学生時代とは異なり、時間をまとめて確保することが難しくなるので、入社前に長期間の旅行や体験をもっと楽しんでおけばよかったと感じています。
M.Sさん
「興味を持ったことをとことん深掘りし、追求すること」です!私自身、人並みの知識がつくと次の関心へ移りがちな癖がありました。ですが、学問に限らず、一つのテーマを突き詰めた経験は間違いなく自分だけの武器になります!時間にゆとりがある今だからこそ、一つのことを深く掘り下げてみてください!
株式会社エアトリに興味を持ってくれている方へメッセージをお願いします!
T.Mさん
やりがいを持って成長しながら働くには、そうした環境があることが大切だと思います。
会社の雰囲気は入社前にはなかなか分かりづらいものだと思いますが、エアトリの働きやすさは自信を持っておすすめできます!
K.Mさん
エアトリは「成長意欲のある若手に対して、年次を問わず、活躍できる環境やチャンスがしっかり用意されている会社」です!どんな自分になりたいか、どう上を目指すかは自分次第だと思うので、自分の力で成果を出したい人や成長したい人にはとても良い場所です。そんな志のある方はぜひ一緒に働きましょう!
T.Dさん
就職活動中は悩むことも多いと思いますが、自分が「ワクワクできるか」「ここで成長したいと思えるか」が大事だと思います!エアトリには迷った時には背中を押してくれる温かく頼もしい先輩方がたくさんいます。
大きな責任と緊張感はありますが、その環境が刺激的で、やり切った後の達成感があります!
H.Yさん
私は就活がなかなか上手くいかず苦しみましたが、エアトリに入社して良かったと、入社4ヶ月でそう思えています。どこに行っても、その道を正解にしていくのは自分自身だと思うので、思いつめすぎずに、納得のいく結果になるよう頑張りきれたら100点です!ご縁がありましたら、お会いできることを楽しみにしています!
M.Sさん
まずは面接や会社訪問で、実際に働く社員と話してみることをおすすめします。
私自身、選考の中で社員の方々と直接話せたことが最終的な入社の決め手となりました。どんな質問にも快く答えてくれると思うので、ぜひ気軽に一歩を踏み出してみてください。応援しています!
人事に突撃インタビュー
エアトリの人事担当者に、給与・福利厚生・評価制度など気になる疑問を聞いてみました!
新卒の初任給について教えてください。
大卒の初任給は月給30万円で、固定残業代込みの金額です。みなし残業時間を超えた場合は、超過分が別途支払われます。
賞与や年収、手当はどうなっていますか?
年俸制で、大卒の見込年俸は420万円。賞与は年2回支給されます。社員の平均年収は628万円です。また、エアトリでは3ヶ月に1回、上長との人事考課面談があり、昇格・昇給の機会があります。年次や年齢は問わず、成果と積極的な姿勢を評価します。新卒1年目でチーフ職へ昇格した社員もいるので、意欲次第でスピード感を持ってキャリアアップを目指せますよ!
残業や休日出勤はどのくらいありますか?
平均残業時間は月16.8時間(2025年9月期実績)。休日出勤も基本的にありません。勤怠管理システムで残業を確認し、増えそうな社員には早めにタスクを調整しています。年間休日は125日以上、完全週休2日制(土日祝休み)です。 万が一、休日出勤が発生した場合も、代休・振替休日を確実に取得できますのでご安心ください。
福利厚生について教えてください。
「お弁当代の全額補助」と、コーヒーやルイボスティーが自由に飲める「フリードリンク」が特に好評で、多くの社員が日常的に活用しています!当社ならではの制度として「休暇取得時の国内航空券付与」もあります。健康面では、定期健康診断のほか、自宅で受けられる「がん検査」を会社の費用補助つきで利用できるほか、「インフルエンザ予防接種」も無料で受けられます。
入社後の研修およびOJTの内容と期間を教えてください。
4月上旬の新入社員研修(約10日間)で、会社の理念や事業、ビジネスマナーの基礎を学びます。4月中旬から約1ヶ月間は仮配属研修で、配属予定の各部署を「3日間ずつ」回って業務を体験します。6月から本配属となり、現場でのOJTが始まります。配属後も1年目の10月・2月に研修があり、2〜3年目までは半年に1回のペースで続きます。
評価や昇給の仕組みについて教えてください。
四半期ごとの人事考課面談で、成果(結果)と行動(プロセス)の両面から評価し、昇給・昇格を決めます。昇格は早ければ入社1年目からチャンスがあります。
配属先や転勤について教えてください。
仮配属研修で各部署の業務を体験したあと、本配属の希望を3つほど提出していただきます。第一希望を最優先として、部署の受け入れ可能人数とも調整しながら配属を決定します。転勤は原則なく、「東京勤務」がベースです。3ヶ月に1回、「異動希望申請」を提出できる機会があるほか、主業務を続けながら他部署のプロジェクトに挑戦できる「兼部制度」も導入しています。
エアトリ社員のキャリアパスを紹介
エアトリ社員の1日の流れ
エアトリの採用フロー
-
会社説明会(WEB)
-
AI面接
-
適性検査
-
2次面接 ※面接は原則WEBにて実施しております。
-
最終面接
-
内定
採用担当が教える!
株式会社エアトリの選考情報
選考はどのような形式で行われますか?
土屋さん
面接は原則としてWEBで実施しています。お一人おひとりをより深く理解し、ミスマッチなくご入社いただくために、選考プロセスの中で追加面談を実施したり、選考フローが一部変更となる場合があります。
面接ではどのようなことを聞かれますか?
土屋さん
学生時代の経験や力を入れたことを中心にお伺いします。ご自身の過去の選択軸と、今後の希望を整理しておいていただけるとスムーズです!
各面接の違いを教えてください。
土屋さん
一次のAI面接では「お人柄、過去の選択軸」、二次面接では「現場での適性・スキルや再現性」、最終面接では「当社のビジョン・カルチャーとのマッチ度」を重視しています。
どんな人がエアトリで活躍していますか?
黒木さん
素直な人、主体性を持って自ら学び行動できる人、チームで成果に向けて協働できる人が活躍しています!
逆に、合わないのはどんな人ですか?
黒木さん
変化や成長を楽しめる人が伸びる環境のため、指示待ちの姿勢や受動的なスタイルの方は定着しにくい傾向がありますね。
選考を受ける学生へのアドバイスをお願いします
黒木さん
等身大の自分をしっかり伝えることが大切です。無理に自分を良く見せようとするよりも、ご自身の強みや弱み、考え方を素直にお話しいただける方の方が、お互いにとってより良いマッチングにつながると考えています!
編集後記
調査してわかった株式会社エアトリがおすすめできる人
- 年次ではなく、成果と行動で評価されたい人
- 1〜2年目から責任のある仕事をしたい人
- 自分から手を挙げて仕事を取りに行ける人
エアトリの「若手に裁量」は、放り出すという意味ではありませんでした。3ヶ月に1度の面談で昇格を自己推薦でき、新しい部署やプロジェクトには公募で手を挙げられる。お話を聞いた5名のうち3名が、入社2年目でチーフ職に昇格していました。ただ、部長クラスとも1on1の機会があり、正解を教えるのではなく自分で答えを導き出せるよう支えてくれる先輩の姿が、多くの若手社員の話に出てきました。任されることを不安ではなく面白さと感じる方には、合う環境だと言えます!
みんなのキャリア編集部



