調査社員数20名
調査日数6日
- 調査日
- 更新日
- 2026.04.14
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
メディロムグループって“こんな会社”
予防から医療まで、
ヘルスケアの新時代を創る
メディロムグループは、リラクゼーション事業を出発点に、ヘルステックやウェアラブルトラッカーデバイス、リハビリテーションまで領域を広げてきた総合ヘルスケア企業です。 全国に展開する「Re.Ra.Ku」に加え、アプリを活用した生活習慣改善支援や、充電不要の活動量計「MOTHER Bracelet」の開発など、リアルとテクノロジーを融合した新しい健康支援のかたちに挑戦しています。「愛と思いやりに溢れた社会の実現」 という理念のもと、その想いを事業を通じて体現し続けることを大切にしています。
入社後の働き方って?
メディロムグループで働く若手社員の1日に密着!
メディロムグループの基本情報
| 業種 | ヘルスケア |
|---|---|
| 拠点数 | 「Re.Ra.Ku」を中心としたリラクゼーションスタジオ約300店舗 |
| 設立日 | 2000年7月13日 |
| 代表取締役 | 江口 康二 |
| 社員数 | 1173名(グループ全体/アルバイト含む)(2025年1月現在) |
| 上場/非上場 | 上場 (米国Nasdaq) |
メディロムグループの基本データ
- 平均残業時間
- 3.5時間
- 平均年収
- 非公開
- 有給消化率
- 85%
- 離職率
- 非公開
- 年間休日
- 110-120日
- 育休取得率
- 100%
- 平均勤続年数
- 5.4年
- 役員・管理職の女性比率
- 48.5%
- 男女比
- 3:7
- 平均年齢
- 30.5歳
メディロムグループの事業内容

メディロムグループは、健康増進を支援する総合ヘルスケア事業を展開しています。リラクゼーションサービスを起点に、人々の未病・予防領域を支えてきました。現在は、ヘルスケアアプリを活用した特定保健指導や、充電不要のスマートトラッカーウェアラブルトラッカー開発にも挑戦し、より多くの人の健康づくりを支える企業へと成長を続けています。
メディロムグループ社内調査結果

具体的に魅力を感じるポイントは?
- 年次問わず、謙虚に挑戦し続ける素敵な仲間が多い
- お客様から直接「ありがとう」と言われる
- 手厚く教えてもらえる研修制度がある

具体的な入社の決め手とエピソード
- 社員の方が仕事に楽しさや誇りを感じていた
- 年功序列を感じない社風で、働く人の人柄が良い
- 好き・得意を見つけて、キャリアを開拓できる
※調査先:メディロムグループ(入社5年目以下の現職社員)
社風分析データ
※調査先:メディロムグループ(入社5年目以下の現職社員)
メディロムグループの推しポイント!
メディロムグループのPhotoGallery
実際の社員に聞いた!
メディロムグループのリアルな声
インタビューに協力をしてくれたメディロムグループの若手社員さん
-
藤森 彩花
人事チーム
就活の軸
深くコミュニケーションが取れるか ・スピード感をもって成長できるか
-
眞藤 早希
運営チーム
就活の軸
人との関わりを通して健康をサポートできるか・AIが発展しても仕事が取られにくいか
-
髙橋 亮磨
PROチーム
就活の軸
若くして責任あるポジションに付けること
-
小田 菜月
Lavチーム
就活の軸
未病層にアプローチできる・対人スキルを磨ける環境
-
藤井 凌也
MOTHERグループ(Salesチームマネージャー)
就活の軸
人々に大きな影響を与えれるもの
現在の業務について
現在の業務について教えてください。
藤森さん
現在は人事チームに所属し、評価制度や福利厚生の運営、全社会議の企画・運営を担当しています。
また、社員面談を通じた育成支援や、全社員が活用する従業員向けアプリの開発にも携わっています。
眞藤さん
現在はリラクゼーションスタジオ「Re.Ra.Ku(リラク)」の店長として、日々の売上最大化に向けた取り組みやスタッフのマネジメント、お客様対応を行っています。
髙橋さん
現在は皇居周辺で展開しているランニングステーション新規事業「Re.Ra.Ku PROランニングステーション」のマネージャーを務めています。
店舗マネジメントに加え、ランナー向けの広告営業など、運営全般を担当しています。
小田さん
ヘルスケアアプリ「Lav」を活用した特定保健指導を担当し、生活習慣病予防を目的とした面談や進捗管理を行っています。
対象者一人ひとりの生活リズムに寄り添いながら、健康状態の改善に向けた継続的なサポートに取り組んでいます。
藤井さん
現在は、MOTHERグループの法人向けウェアラブルデバイス「MOTHER Bracelet」の販売を行うチームマネージャーを担当しています。このデバイスは自己発電が可能で、介護現場での見守りや熱中症対策、温浴施設のロッカーキーなど、さまざまな用途で活用されています。
成長環境について
業務でのやりがいは何ですか?
眞藤さん
休業や閉店の危機に直面していた店舗の店長に就任したのですが、売上向上に向けた施策の実行やスタッフマネジメントに取り組み、店舗の盛り上がりを取り戻せたことはやりがいでした。今では誇りに思っています!
藤井さん
受注があった時や実際の利用者さんから良い感想をいただけたときにやりがいを感じます!
営業は自分の成果次第で会社にインパクトを与えられる点も魅力です。
新規事業チームは10年以上の経験を持つメンバーが多く、学びが多い環境だと感じています。
小田さん
サポートしていた方から感謝の言葉をいただいたときに、やりがいを感じます!
以前に体質改善に挑戦されていた方から、「的確なアドバイスと励ましのおかげで頑張れました。本当に感謝しています」と直接お声がけいただいて、管理栄養士としての自信とやりがいにもなりましたね。
世界に挑み、
若手から実践を通して経営を学ぶ
米国Nasdaq上場企業であるメディロムは、国内にとどまらず海外展開も視野に入れ、前例のない挑戦を続けています。1年目から店長を任せる育成設計のもと、自ら店舗を運営し、予算やPL管理を実践的に学ぶことで、若手のうちから経営視点を養える環境です。
入社後の環境について
入社の決め手を教えてください。
眞藤さん
社員の人柄です!説明会の参加後に担当者の方に声を掛けたら、30分も将来や仕事の選び方について丁寧に相談にのってくれました。また当時は、面接を「キャリアカウンセリング」と呼んでいて、お互いのすり合わせの場を大事にしていたのも印象的でした。
藤井さん
自分の軸に合っていた点です。就職活動では「人に影響を与えられる仕事がしたい」という想いを軸に幅広く見ていましたが、メディロムグループの選考を受ける中で、人々に影響を与えられる事業内容と、自分自身の力を伸ばしていける環境が合致していると感じました。また、自社プロダクトにも魅力を感じたことも決め手です。
藤森さん
決め手の1つは、面接での向き合い方とキャリアの豊かさです。面接では、他の企業と違ってヒアリングがメインで、学生側に対して認めてくれた姿勢が嬉しかったです。
1年目はどんな業務をしていましたか?
髙橋さん
1年目はセラピストとして施術を担当していました。
早く責任あるポジションに就きたかったので、入社年の9月には店長に就任し、マネジメントにも挑戦しました!
会社では、インプット型とアウトプット型の試験を通じて、合格することで店長を任せてもらえる仕組みになっています。
藤森さん
内定者期間から手技研修があり、入社後は安心して現場に立つことができました。夏には社内の接遇コンテストやセラピストのランク試験に挑戦しましたね。評価を重ねながら実績を積んでいきました。
1年目の現場での経験から、初対面の方とも瞬時に信頼関係を築けるようになりました…!
入社後のキャリアパスを教えてください。
小田さん
大学生の頃から特定保健指導に携わりたいと考えていて、3年目の1月に社内公募制度を利用して異動しました。
公募は、部署配属だけでなく、OJTにも応募できる仕組みがあり、私は3か月間、週1回実際の業務を経験してから異動を決めました。なので、とても安心して異動できました!
藤森さん
社内公募制度を利用し、入社2年目の秋に人事チームへ異動しました。
店長として働く中で、退職や悩みの背景にある環境面をより良くしたいと思ったことがきっかけです。今は経営方針を発信する立場として、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます!
髙橋さん
大学まで陸上競技に打ち込み、ランニングへの思いや知見があったので、その経験を活かせる新規事業のスポーツ事業部へ4年目に異動をしました。異動後はまず店長として、その数か月後にはマネージャーとして事業推進にも関わっています。
モンゴル式経営で
若手が会社を動かす
メディロムグループではモンゴル式経営のもと、若手の声を大切にし、会社づくりに活かす文化が根付いています。髪色やネイルが自由であるのも若手の提案から生まれたもの。
入社1年目から、自分のアイデアや成果を発信できるビジネスコンテストもあり、外から来た新しい視点に耳を傾けることを大事にしています。年次に関係なく挑戦の機会を与える姿勢が、会社の成長を支えています。
働く環境や福利厚生について
会社の文化や雰囲気について教えてください。
眞藤さん
年次に関係なく、自分のやりたいことにチャレンジさせてもらえる文化があります。 メディロムでは、モンゴル式経営とも呼んでいますが、1年目から店長に挑戦できる環境はなかなかないと思いますね…。すぐに相談できる環境もあるので、だからこそ今の自立した自分があると感じます。
小田さん
愛と思いやりに溢れた、温かい環境だと感じています♪
就職活動中にもそう感じましたが、実際に働く中でも、上司・先輩・後輩・同期を問わず、相手を信じて寄り添う姿勢が大切にされています。オフィス内にはバーカウンターがあり、業務後に自然に会話が生まれる仕掛けにもなっています。
会社の制度や福利厚生について教えてください。
小田さん
会社ならではと感じる制度は、愛の密告制度です。 これは数字では表せない努力や感謝を匿名で投票し、社員会でランキング形式で発表・表彰します。また、社内部活も活発で、部署や役職の垣根を越えて自由にコミュニケーションが取れる環境だと思います!
藤森さん
社員が参加できるビジネスコンテストやアイデアコンテストがあります。
これは、1年目からマネージャー層まで対等に、事業改善の報告や新規企画の提案ができます。社員投票で優勝者が決まり、賞金もあるので、メディロムらしい機会だなと感じています!
髙橋さん
クレドポイントがあり、感謝のコメントとともに社員同士でポイントを送り合う文化があります。
貯まったポイントは旅行券やテーマパークチケットと日用品に交換できたりもします。先輩が旅行券を両親にプレゼントしている姿を見て、そういった場でもFor Youの精神が根付いている会社だと感じました!
For youが根づき称え合う
クレド文化
メディロムでは14項目のクレドを行動指針とし、For youの精神を大切にしています。
想いはお客様だけでなく、仲間や家族、友人にも向けられるものです。
クレドを体現した社員の行動には感謝のメッセージとクレドポイントが贈られ、貯めたポイントは特別な体験や景品と交換可能に。思いやりがきちんと評価される環境になっています。
上司・先輩について
上司・先輩はどのような方たちですか?
眞藤さん
マネージャーは「現場のことを一番理解しているのは店舗にいる人間だ」という考えを大切にしてくれます。だからこそ、何がベストかを最終的に任せてもらえることに感謝しています。迷ったときには、必ず時間をつくってくださり、代表も店舗に足を運んでくださいます。自立を促しながらも、フォローしてくれる環境だと思います。
髙橋さん
トップダウンではなく、共に走る「共走」の関係を大切にしていると感じますね。 上司からは「なりたい姿を宣言することが大事だ」と言われています。強く望めば責任あるポジションを任せてもらえる環境だからこそ、自身の宣言した想いはしっかり受け止めてくれ、応援してくれます!
藤森さん
力強いリーダーシップで組織を牽引しながらも、常に相手の意見を尊重してくれる存在です。毎月末に全社員がオンラインで集まり、第二象限(緊急ではないけれど大事なこと)の場として、社員同士の時間をつくってくれています。
頑張りを正当に評価する表彰制度
MVPやチームワーク賞、殊勲賞など、社員一人ひとりの挑戦と成果にスポットライトを当てる、表彰制度を設けています。ジョブローテーションや個別研修、月1回の上長面談などでは、挑戦を支える仕組みも整っており、結果だけでなく努力も見てもらえるような環境です。
■実際に働いてみて
入社前と入社後のギャップはありましたか?
髙橋さん
想像以上に、自ら強く望めば早い段階で責任ある役割を任せてもらえると感じましたね。
私は新卒向け社内研修の講師選出プロジェクトに応募しました。
最後は代表の前で研修をプレゼンし、選抜メンバーに選んでいただきました。レンタルスペースを借りて練習するなど準備は大変でしたが、自分が登壇できたことは達成感がありました!
眞藤さん
自分が思っていた以上に裁量を与えてくれるので、果敢にチャレンジできます!
土日祝勤務・平日休みの働き方は人によって好みが分かれるかもしれませんが、私は平日に落ち着いて過ごせるので気に入っています!自己研鑽の時間は自分次第でどこまでもできてしまうため、ある意味キリをつけるのが難しく、プライベートとの両立が難しい場合もあります。
入社後の最初の壁や、その際どう乗り越えましたか?
眞藤さん
売上を上げることが厳しく、一時休業や閉店間際だった店舗を引き継いだ時は大変でした。集客やスタッフを巻き込むことに苦労しましたが、まずは自分自身の技術力を高めようと、社内のセラピスト大会に挑戦したりしていました。実際に、優勝することもでき、自分の武器として、お客様、店舗スタッフを巻き込んだことで、再来店が増え、店舗も活気を取り戻すことができました。
藤井さん
新規事業は決められた型がなく、自分たちで型をつくる必要があるため、その分難しさがありました。なので、「どの業界にどんなものがあるのか」「何がトレンドなのか」を、インターネットやAIで調べたり、担当者と直接話すことを大切にしていましたね。難しさはありますが、自分たちなりの型を見つけられたときの達成感はその分大きいです!
髙橋さん
3年目に新店舗の立ち上げに関わったのですが、思うようにうまくできませんでした。お客様ゼロの状態からのスタートだったので、常に現状の課題を洗い出し、改善を重ねていましたね。また、本部での特別研修や上長からの手厚いサポートもあり、少しずつ成果につなげることができました。目の前のお客様に120%満足していただくことが大事だと実感でき、今でもそれは意識しています。
目の前の人に
愛と思いやりを届ける
メディロムでは、理念である「愛と思いやりに溢れた社会の実現」を最も大切にしています。まずは社員一人ひとりが魅力的な人間として成長し、その経験や想いを目の前の人に届けること。これにより、心と身体の健康、そして幸せを広げていくことを目指しています。
先輩からのコメント
入社後「入社前にやっておけばよかった!」と思うものはありますか?
藤森さん
もっと多くの価値観に触れておけばよかったと感じます。学生時代に旅や読書、異なる分野や世代の方と交流するなど、引き出しを増やしておけば、お客様や社員の背景をより深く理解し、柔軟な提案ができると思います。
小田さん
健康に関する最新情報を日々キャッチアップする習慣をつけておくことです。医療や栄養の知識は常にアップデートされているので、アンテナを高く張っておくことで、入社後スムーズに業務に馴染めると思います。
藤井さん
学生時代は、時間があるからこそ視野を広げたり、考え方を増やしたりする経験がたくさんできる機会だったと思うので、もっと遊んでおけばよかったと思っています。今はその分、いろんな人に会いに行ったり、新しい業界や職種について調べたりもしています。
貴社に興味を持ってくれている学生さんにメッセージをお願いします。
小田さん
当社の研修や日々の取り組みは、すべて理念に基づいています。その価値観に共感できる方ほど、仕事の目的を深く理解し、やりがいを感じられる環境だと思います。私たちが大切にしているのは「愛と思いやりに溢れた社会」をつくること。縁ある人を家族のように想い、相手の立場に立って行動できる方と一緒に働きたいです!
藤森さん
変化を楽しみ、まずやってみる精神がある人は合っていると思います!裁量が大きい分、壁に当たることもありますが、それを成長のチャンスと捉えて楽しめる方には最高の環境です。
眞藤さん
何が向いているのかと私も就活をしているとき迷いました。就職活動では、単純に「わくわくする」「やってみたい」と思う自分の気持ちや直感を大事にしてほしいです! メディロムはお客様やスタッフとの信頼関係が本当に大切です。明・元・素があれば、きっと心から分かり合える素敵な人との出会いがありますし、私にとってはそれらの出会いが全て一生ものだと思ってます♪
人事に突撃インタビュー!
入社前に知っておきたい!会社のリアル
新卒の初任給や賞与について教えてください。
総合職の初任給は223,500円〜228,500円(固定残業代含む)です。固定残業代の超過分は、別途支給されます。 また、内定者期間中に店舗アルバイトや社内の検定にチャレンジすることが可能になっており、頑張り次第で初任給をアップさせることが可能です。
残業時間や休日出勤について教えてください。
平均残業時間は月3.5時間です。 変形労働時間制を導入しており、事前に勤務時間を調整できるため、残業は最小限に抑えられています。 休日出勤が発生した場合は、必ず代休を取得できる仕組みを整えています。
将来的な異動や転勤はありますか?
2年目以降に全国転勤が発生する場合があります。期間は最長半年程度で、1か月や1週間単位の短期ミッションとして発生するケースもあります。 ※スペシャリスト職およびアドベンチャー職は、転勤の対象外となります。
入社後の研修およびOJTの内容と期間を教えてください。
新卒1年目の社員を対象に研修を実施しており、人事面談や上長との面談の機会も設けているため、気軽に相談できる環境があります。また、OJT制度についても現在企画を進めています。
さらに、内定者期間中にも、入社後に即戦力として活躍するためのインターンや、安心して店舗勤務をスタートできる研修を用意しています。
評価や昇給の仕組みについて教えてください。
昇給は年1回、評価制度に基づき実施しています。基本給は5,000円〜10,000円程度の昇給が一般的ですが、成果に応じて数万円単位でベースアップした事例もあります。
また、基本給とは別に役割手当やインセンティブ、指名料などもあり、成果や取り組みに応じて収入を伸ばすことが可能です。
改善中の取り組みを教えてください。
これまでも頑張った人に評価や手当が届く制度づくりを重視してきましたが、現在はさらに、個人の成果をより明確に評価できる仕組みづくりを進めています。その一環として、成果の可視化をする社員向けアプリの開発も進めています。
配属先について教えてください。
初年度の配属は、原則として自宅から90分以内の各店舗、もしくは本社の各部門への配属となります。
2年目以降は、公募制度を利用した異動、または社内内示により配属先が決定いたします。
メディロムグループのキャリアパスを紹介
メディロムグループの社員の1日
メディロムグループの採用フロー
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会社説明会
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個人面談
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仕事体験選考 (1次選考:採用担当)
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個人面談 (2次選考:採用担当)
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最終面接 (最終選考:代表)
採用担当が教える!
面接の裏側、押さえておきたい選考情報
選考はどういった流れになりますか?
本村さん
説明会後、いきなり選考に進むのではなく、まずはカジュアル面談を実施しています。
就活の軸や将来のキャリア希望を伺いながら、当社からの質問にもお答えいただく時間です。
ここで会社の理解を深めていただき、選考の対策についてもお伝えします。
エントリーシートの提出は不要で、特別な事前準備も必要ありません。
メディロムの選考で見ているポイントはなんですか?
本村さん
最も重視しているのは、価値観のマッチングです。
その中でも、共通して見ているのは、明元素(明るく・元気で・素直)な人柄とチャレンジ精神です。
面談と呼んでいる理由も、会社側が一方的に合否を判断するのではなく、会社と人との相性マッチングさせていく場であることに、こだわっているためです!
1次面談と2次面談の違いはなんですか?
本村さん
二次面談では、合否が出る選考であり、グループワークを踏まえて学生自身の希望する方向性とマッチしているかをすり合わせます。
また、メディロムグループを選んだ理由や、キャリアパスについてもお聞きします。
続けて働いている人・合わない人にはどんな違いがありますか?
本村さん
活躍しているのは、「明るく・元気で・素直」、そしてチャレンジ精神のある人です。
当社では、社員を単なる歯車として働かせる考え方はしていません。
基礎は教えますが、実際に歯車を回すのは社員一人ひとりで、アイデアを形にしていく文化があります。
そのため、指示を待つ姿勢が強い方は、ギャップを感じる可能性があります。
メディロムグループへの入社を希望する就活生にアドバイスをお願いします。
本村さん
私たちが大切にしているのは、入社後に「思っていたのと違った」とならないことです。
そのため、良い面だけでなく大変な面も含めて、できるだけリアルにお伝えしています。
当社の強みは、社員の人間性と明るい社風です!
人柄やチームの雰囲気を大切にしたい方には、特にフィットする環境だと思います。
メディロムでやってみたいことや叶えたい姿を、ぜひ自分の言葉でお話しいただければ嬉しいです!
編集後記
調査してわかったメディロムグループがおすすめできる人
- 明元素な(明るく、元気で、素直な)人
- チャレンジ精神にあふれている人
- 目の前の人の力になりたいと心から思える人
予防から医療まで一貫して提供するヘルスケア総合企業として、発展途上の業界に挑戦し続けているメディロムグループ。今回のインタビューを通して感じたのは、その挑戦する姿勢が言葉だけでなく、日々の現場にしっかりと根付いているということです。
For Youの精神のもと、目の前のお客様や仲間と真摯に向き合う姿勢は、社員一人ひとりの行動に自然と表れていました。
また、1年目から店舗を任され、経営を実践的に学べる環境も特徴の一つです。年次に関係なく裁量を持って挑戦でき、その努力が正当に評価される風土が、若手の成長を力強く後押ししています。
まだまだ発展途上のヘルスケア業界で、自らの力を試したい方にとって、可能性に満ちたフィールドといえるのではないでしょうか。
みんなのキャリア編集部


