調査社員数15名
調査日数14日
- 調査日
- 2026.10.05
- 更新日
- 2026.10.27
社員インタビューで分かるリアルな評判・口コミ
株式会社SARUCREWって“こんな会社”
年次関係なく、成果にこだわる会社
「ここで熱狂し、人生に熱狂し、世界に熱狂を創る。」を企業理念に掲げる株式会社SARUCREWは、2019年設立のWEB広告の会社です。5名でのスタートから、3期目で売上100億円、4期目で154億円に到達。自社開発のAIエージェント「Godrilla」を全社に導入し、AIが作業を担い、人が判断する広告運用を実践しています。2026年9月にはGreat Place To Work®「働きがいのある会社」に初認定されました。半年での独り立ちを目安にした育成体制のもと、年次ではなく成果で仕事を任される環境が整っています。
株式会社SARUCREWの基本情報
| 業種 | Web広告(獲得型広告)/テクノロジー/メディア |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 拠点数 | 2拠点(道玄坂通メインオフィス/サテライトオフィス) |
| 設立日 | 2019年4月3日 |
| 代表取締役 | 石井 尚貴 |
| 社員数 | 142名(グループ4社合計・アルバイト/業務委託含む) |
| 上場/非上場 | 非上場 |
編集部の調査メモ

成果主義だけど
「ひとりじゃない」育成体制
入社から3ヶ月は研修期間で、基礎からじっくり学びます。先輩の補佐について配信をスタートし、半年で独り立ちするのが目安。週単位のメンター面談や配属チームでの戦略会議があり、過去の成功データや”勝ち筋”の仕組みも全社員に開放しています。1人あたりの担当は1〜3件ほど(同社によると、一般的な代理店では10〜15件ほど)なので、1件に深く関われるのも特徴です!
成果主義でもサポートが手厚いのは安心!

役職ごとに「年収レンジ」が
はっきり見える
役職ごとの年収レンジが明確に決まっています(Member 350〜450万円/Chief 360〜600万円/TM 540〜800万円/SM 720〜1,100万円/GM 1,200万円〜)。1年半でChief、1年半〜3年でTMへの昇格が目安。26歳で年収700万円、28歳で1,000万円を超えるメンバーもいるそう!どの役職を目指せばどのくらいの年収になるのかが分かるので、目標も立てやすいですね!
20代で年収1,000万円を超えるメンバーも…!?

年次や経歴ではなく
「成果で任される」抜擢の実例
未経験で入社し、半年で月5,000万円(チーム予算の30%)の運用を任され、1年で月1,000万円の粗利を出した社員。営業から入社1年でマーケターへ異動し、1年半で運用リーダーになった社員。そして入社2年で年商20億円の子会社の社長になった社員もいます。会社の成長スピードが、そのままメンバーのキャリアの速さにつながっているのが伝わってきます!
入社2年で社長って本当…!?

自社開発AI「Godrilla」が働き、
人が判断する
SARUCREWでは、自社開発のAIエージェント「Godrilla」を中心に、10体のAIエージェントが24時間稼働しています。社員は話しかけるだけで、分析やレポート作成をAIに任せられます。広告運用業務のリードタイムは最大90%削減。1人あたり月40時間以上の業務削減につながっているそうです。AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなして成果を出す。その経験を積めるのは、これからの時代の大きな武器になりそうです!
AIは”社員の一人”!?
若手社員の口コミ
年次ではなく成果で任される範囲が決まると聞き、20代のうちに勝負したい自分にはここしかないと思いました。
売上100億に3年で届いたスピードを、自分の成長に重ねたかったです。
予算を消化して手数料をもらうのではなく、成果が出た分だけ報酬をもらうモデル。結果に本気になれると思いました。
面接で訪れた日、すれ違う社員全員が気持ちよく挨拶してくれた。他の会社にはない空気で、ここだと思いました。
上司は「なぜそうなった?」を毎回一緒に考えてくれる人。答えより、仮説の立て方を教えてくれます。
週1回のメンター面談で、数字の悩みからキャリアの話まで相談できます。席も近いのでいつも気軽に聞けます。
役員クラスも現場で手を動かしているので、相談すると具体的な答えがすぐに返ってきます。
役員も自分で動画をつくり、AIを誰より触っています。上が実務を知っているので、フィードバックが具体的です。
担当した広告のCVRが先輩のものを上回った日、チームのみんなが一緒に喜んでくれました。
自分の仮説で数字が跳ねた日、広告主の方から「今月の売上が伸びました」と連絡をもらえたのが一番うれしかったです。
自分の台本の動画から注文が一気に入った日は、先輩とスマホを見せ合いながら盛り上がりました。
広告はセンス勝負だと思っていたら、実際は検証回数の勝負。毎日、数字で答え合わせをしています。
激務を覚悟していましたが、やらされて残っている人はいません。みんな成果を出したくて、自分で決めて集中しています。
黙々と一人で成果を追求すると思っていたら、会話の多い職場でした。
負けず嫌いで、数字で一番を取りにいける人。結果がすぐ返ってくるので、やった分だけ伸びます。
「なぜ伸びたのか」を自分で考えたい人。言われたことだけをやりたい人には物足りないと思います。
マーケティングが好きで、売れる仕組みをつくることを面白がれる人。
周囲の人より優れている自分でありたい、そのための努力は惜しまないような人。
※みんなのキャリアがSARUCREW若手社員に実施した独自アンケートの回答をもとに掲載しています。
SARUCREWの事業内容

SARUCREWは、化粧品・サプリメント・美容家電・脱毛サロン・転職サービスなどの企業(広告主)から依頼を受け、TikTokなどのSNSやWeb上に広告を出す会社です。広告を見た人が実際に商品を買ったり予約したりした分だけ報酬をいただく「成果報酬型」で、配信結果のデータを見ながら広告を改善し続け、広告主の売上を一緒に伸ばしています。
広告運用には、自社開発のAIエージェント「Godrilla」を活用しています。広告運用データの分析やレポート作成をAIが24時間自律的に行い、マーケターはその結果をもとに「次の打ち手」を考えることに集中しています。
数字で見る
気になる平均年収や年間休日、残業時間など、SARUCREWの数字を、みんなのキャリア編集部が担当者に聞いてみました。
※数値はSARUCREW人事部への取材にもとづく(2026年10月)
株式会社SARUCREWのPhoto Gallery


社風データ

※調査先:株式会社SARUCREW(入社5年目以下の現職社員)
若手社員インタビュー
インタビューに協力してくれた株式会社SARUCREWの若手社員さん
-
Y.K.さん
新卒3年目
広告本部 LDM Group就活の軸
結果が数字ではっきり見える仕事
-
K.U.さん
中途2年目
広告本部 GPM group就活の軸
若いうちから任され、働きながら成長できる環境
-
R.E.さん
中途2年目
広告本部 Production Group就活の軸
数字への強みを、サービス改善に活かせる環境
現在の業務について
現在の業務について教えてください。
Y.K.さん
WEBマーケターとして広告運用を担当し、配信の設計から数字の分析、改善の打ち手まで一通り回しています。クライアントとの窓口は広告営業のメンバーが担ってくれるため、私はマーケティングの成果づくりに専念できています。今は美容系の案件を中心に2件を担当し、合わせて月2,000万円ほどの広告予算を預かっています!
K.U.さん
TikTokを軸にした運用と、動画広告の台本・構成づくりを兼任しています。広告をスクロールで流してしまう人に指を止めてもらい、そのまま購入や予約まで進んでもらうにはどう見せればいいか。数字と向き合いながら、毎日その答えを探しています。
今はサプリメントの案件を担当していて、週に2〜3本ほど台本を書き、配信結果を見ながら次の台本に活かしています。
R.E.さん
化粧品やサプリメントなどの記事型LPの制作を担当しています。
文章を書くことはあくまで手段で、役割としてはマーケターですね。成約率を一歩でも上げるために仮説を立て、改善を重ねています。
入社の決め手はなんですか?
Y.K.さん
就活では、自分の動きがどんな結果につながったのか、数字ではっきり確かめられる仕事かどうかを一番大事にしていました。決め手は、売上500億円をつくるという目標が、数字のノルマとしてではなく、全員で挑むものとして語られていたことです!
R.E.さん
軸は、経験がなくても広告運用そのものに挑めるかどうかでした。私が見ていた他社では、営業職やコールセンター業務を経てから運用に携わるケースが多かったなか、SARUCREWは最初から運用のポジションで挑戦させてもらえました。選考で入社後の姿を具体的に想像できたことも決め手です。すれ違う社員の方々がみなさん明るく挨拶してくれたのも印象的でした!
K.U.さん
年次が浅いうちから任される範囲が広く、働きながら力をつけられるかを重視していました。創業から3年で売上100億円を突破し、次は500億円を狙っていると聞いて、会社が大きくなる過程をこの目で見届けたい、世の中にインパクトを残す仕事に関わりたいと思いましたね!
面接で経歴より、これから何をしたいかを深く聞いてもらえたことも背中を押してくれました。
入社後の環境について
入社後、どんなスキルや経験を積めましたか?
Y.K.さん
入社から半年ほどで独り立ちし、今は主担当として案件を任されています。広告未経験での入社でしたが、早い時期からいろいろな業務を任せてもらえました。数字を見て仮説を立て、検証して次に活かすという考え方は、どんな仕事にも通じる力だと感じています。次はChief(チーフ)を目指しています!
R.E.さん
記事LPの構成から、ABテスト(=2パターンを同時に配信し、反応の良い方を比べる検証方法)の設計、数字を見たうえでの改善提案まで経験できました。ライターとして入社しましたが、今はマーケターの視点で企画の段階から意見を出せます。記事の先にいる読者と、広告主の売上まで意識して手を動かせるようになりました!
K.U.さん
TikTokを中心に、台本づくりから配信後の分析まで一通り経験できました。「どうすれば興味のない人の指を止められるか」を毎日考えているので、人の心が動くポイントを言葉にする力がついたと思います。
業務でのやりがいは何ですか?
Y.K.さん
自分の手がけたものの成果が数字で見えるところが面白いです!
初めて自分の立てた仮説によって数字が大きく伸びた日、広告主の方から「今月の売上が伸びました」と連絡をいただき、広告を出して終わりではなく、相手の売上をつくっている実感が持てました。成果が出た分だけ報酬をいただく仕組みなので、広告主と同じゴールを見て走れるのが面白いところです!
R.E.さん
ライターとデザイナーで方向性をすり合わせる場面では、デザイナー側からも積極的にアイデアが出てきます。全員が商材をよく理解しているからこそで、チームで成果をつくっている感覚がありますね。
改善を重ねた記事で成約率が上がった時は、チャットでチーム全員がスタンプを押し合って盛り上がりました。
K.U.さん
TikTokの強みは、商品に関心のない層にまで届くこと。台本やクリエイティブの工夫次第で、それまで見向きもしなかった人が「ちょっと欲しいかも」と動いてくれる。そこに一番の手応えを感じます!
自分の台本の動画から注文が一気に入った日は、先輩とスマホを見せ合いながら「ここで指が止まってるね」「次は冒頭をこう変えよう」と盛り上がりました!
働く環境や福利厚生について
会社の文化や雰囲気について教えてください。
Y.K.さん
想像以上にメンバー同士の仲が良く、仕事の相談も気軽にできます!
ちょっとした雑談も相談もですね。制作メンバーとの打ち合わせでは、広告主の狙いも共有しながら「誰に・何を・どう見せるか」を一緒に詰めていて、職種をまたいだやりとりも日常的です。毎朝のチームの朝会でも、各案件の数字を共有して、その日やることをすり合わせています。
K.U.さん
定時で帰る人も珍しくなく、長時間働くのが当たり前という空気はありません!とはいえ、成果への責任感はみんな強く、自分の担当案件の数字には最後までこだわっていますね。
R.E.さん
社内は話しかけやすく、コミュニケーションがとりやすい雰囲気です!
勢いよく成長しているベンチャーでありながら、落ち着いた、スマートな空気もあります。運用担当やデザイナーとの定例では、会議室に笑い声が絶えません。(笑)
それでも結論はいつも数字で出します。
会社の制度や福利厚生について教えてください。
Y.K.さん
資格取得の支援制度があり、それを使って広告媒体の公式認定資格を取りました。朝のほうが頭が冴えるタイプなので、出社後はまず前日の配信結果をチェックし、数字が動いた広告をピックアップするところから一日を始めています。
K.U.さん
夏休みを取る日を自分で決められることと、午前休・午後休などを使って勤務時間を柔軟に調整できることが気に入っています!
R.E.さん
運動会などのイベントや、少人数で集まるランチミーティングがあり、普段関わりの少ない部署の人と話すきっかけにもなっています!普段もデザイナーとランチをしながら、記事の見せ方のアイデアを出し合うことがあります♪
上司・先輩について
上司・先輩はどのような方たちですか?
Y.K.さん
上司は、手当たり次第に案件を受けるのではなく、戦略を立てたうえで取り組む案件を見極めている人ですね。入社してすぐ同席した打ち合わせで、そのすごさを目の当たりにしました。
分からないことがあればいつでも丁寧に教えてもらえたので、安心して実務を覚えられました!
K.U.さん
上司は記事づくりの考え方や組み立てのロジックを深く理解している人です。
その知見を少しでも吸収して、自分の武器にしたいと思っています!先輩たちもいつも、分からないことはすぐに聞ける距離にいてくれます。研修後のOJTでは、先輩が隣で一緒に台本を直してくれたので、手を動かしながら覚えられたのが大きかったです。
R.E.さん
先輩方はいつも真剣にフィードバックしてくれます。数字には妥協しない一方、会議中も冗談を交えて話してくれるので意見を言いやすく、「その案、面白いね。じゃあ数字で確かめよう」と新人の提案でもまず試させてくれます。残って記事を直していたら先輩が「キリいい?ごはん行こう」と声をかけてくれて、結局お店でも記事の話で盛り上がりました!
実際に働いてみて
入社前と入社後のギャップはありましたか?
Y.K.さん
黙々と画面に向かう仕事だと想像していましたが、実際は相談や声かけが飛び交う職場で、メンバー同士の距離も近い!
チームでランチに行くと、食べながら気になる競合の広告をスマホで見せ合うのが定番になっています。
K.U.さん
「広告業界=遅くまで残業」と思い込んでいたので、定時で退勤する人がたくさんいたのは驚きでした。腹をくくって飛び込みましたが、充実した働き方ができています。
私も普段は19時半ごろには退勤しています!
R.E.さん
厳しく鍛えられる、気合いと根性の会社というイメージを持っていました。ですが、実際にはデータと仮説を根拠に次の一手を決める、筋の通った柔軟な働き方をする会社でしたね。
19時を過ぎるとオフィスは静かになるので、集中したい日だけ少し残って仕上げています。
入社後の最初の壁や、その際はどう乗り越えましたか?
K.U.さん
自信を持って出した台本の動画にまったく反応がなく、「面白い」と「売れる」は別物だと痛感しました…。
先輩に相談したら、そのままランチが台本の作戦会議になり、「冒頭の2秒で手を止める理由がない」と指摘されました。過去にうまくいった動画のデータも見せてもらい、入り口で興味を引く→中身で共感してもらう→使ったあとの変化を見せる、という流れで作り直したところ、反応が大きく変わりましたね。
Y.K.さん
担当案件の数字が2週間ほど落ち続け、配信設定を何度いじっても戻らず、かなり焦りました。
一人で抱えずにチームの定例で数字を出したところ、先輩たちが「訴求がズレてるかも」「この層に当ててみたら?」とその場で一緒に考えてくれました。成果はチームで出すものという空気があるので、相談のハードルがとても低いです。訴求を切り替えたら数字が戻り、その考え方は今も自分の型になっています!
R.E.さん
入社5ヶ月目に初めて一人で担当した記事は、成約率がほとんど動かず、どこが悪いのか見当もつきませんでした。相談すると、メンターが「読者がどこで離脱しているか」をデータで一緒に見てくれて、原因は前半で商品の良さを語りすぎていたことだと分かりました。読者の悩みから入る構成に変えたら成約率が上がりました。
過去の成功記事が共有されているので手探りしなくていいのも心強いです!
社員からのメッセージ
入社前にやっておくべきことはありますか?
K.U.さん
特にないですが、おすすめは好きなショート動画を見るときに、冒頭の数秒でなぜこの構成にしているのかを意識しておくことですかね。
私も今、家で気になったTikTokのトレンドや伸びている投稿をチェックして、翌日の台本のネタにしています!
R.E.さん
「買いたい」と思った瞬間をメモしておくことです。何に惹かれて、どこで買うと決めたのか。その感覚が、記事を書くときの一番の材料になります!今も記事づくりは、読者の悩みや口コミをリサーチするところから始めています。
Y.K.さん
専門知識は入社後に学べるので心配いりません。それよりも、普段見ている広告を「なぜ自分はこれで手が止まったんだろう」と考えるクセをつけておくと、入社後にすごく役立ちます!
アフィリエイトや運用型広告の仕組みをざっくり調べておくと、研修の理解も早くなると思います。
SARUCREWに興味を持ってくれている方へメッセージをお願いします!
K.U.さん
成果がそのまま数字に表れる仕事なので、売上と一緒に自分の年収も伸ばしていきたい人には最高の環境ですね。
私自身、高校の部活でも大学受験でも「その場で一番成果を出す人」になることにこだわってきて、20代で誰よりも成果を出したいと思い入社しました!
R.E.さん
広告の仕事は大変そうだと感じる人も多いと思いますが、ここはデータと仮説で考えて動く会社です。
ライターもただ表現する人ではなく、マーケターとして数字をつくる組織の中核のポジション。自分の得意なことでチームの勝ちに貢献できます。自分の頭をフルに使って成果を出していきたいと思う人には、かなりフィットすると思います!
Y.K.さん
若いうちから活躍したい人、周囲より上を目指したい人におすすめです!
SARUCREWは成果を重視する会社ですが、そのぶん1年目から運用を任せてもらえます。誰よりも早く成果を出したかった私にとって、ここ以上の環境はないと思って入社しました。SARUCREWを選んで本当によかったと、心から思っています!
人事に突撃インタビュー
SARUCREWの人事担当者に、給与・福利厚生・評価制度など気になる疑問を聞いてみました!
新卒の初任給について教えてください。
新卒の初任給は月給27万円(想定年収330万円)です。固定残業代30時間分を含み、超えた分は別途支給しています。昨年度の平均残業時間は月15時間程度となっています。
賞与はどのくらい支給されますか?
賞与は年4回です。1年目は下半期から賞与の対象になり、1回あたり平均5〜10万円程度。2年目からは1回あたり月給の1.5〜2ヶ月分程度が目安です。業績や個人の成績によっては、これを大きく上回ることもあります。
残業や休日出勤はどのくらいありますか?
残業は月15時間程度で、休日出勤は基本的にありません。繁忙期も特にありませんが、Web広告は24時間365日動いているものなので、長期休暇の前はその準備で少し忙しくなることがあります。
1人あたりの担当案件を1〜3件ほどに絞り、過去の成功データや最短で成果を出すための仕組み・システムも全社員に開放しているので、一人で抱え込まずに済むようにしています。残って集中する日、定時で帰る日など、それぞれが裁量を持って働いています。
休日・休暇について教えてください。
完全週休2日制で、年間休日は125日以上です。夏季・年末年始・有給・特別休暇などがあり、好きな時に取得しやすい環境です。産休・育休の取得率は女性100%・男性14.3%で、社員の中には産休・育休から復帰し、子どものお迎えなどにも柔軟に対応している方もいます。
配属先はどのように決まりますか?
研修後に、本人の希望と適性を踏まえて決めています。新卒はWebマーケター(広告運用)からのスタートが基本です。配属の際は、「その人がいちばん勝てる場所はどこか」を本気で考えています。
将来的な異動や転勤はありますか?
勤務地は渋谷のみで、転勤はありません。異動は、本人の希望と成果を踏まえて行っています。その先も、大きなチームや事業責任者、子会社の社長など、活躍している人に任される範囲が広がっていきます。
評価制度について教えてください。
評価は「職能評価」と「コンピテンシー評価」の2軸です。
職能評価では担当案件の目標粗利や予算の達成度を、コンピテンシー評価(=成果を出す人に共通する行動を基準にした評価)ではチームプレー・セルフマネジメント・柔軟性などを見ます。
行動面の項目は社内のハイパフォーマーの行動から作っており、年齢や社歴ではなく成果をもとに、年2回昇給・昇格を決めています。
今、会社として力を入れていることは何ですか?
いま第二創業期として、売上500億円の総合代理店を目指しています。
不動産・金融への領域拡大や、AIを使った広告運用にも取り組んでいます。2026年4月からは自社開発のAIエージェント「Godrilla」を全社導入し、AIを組織のインフラとして活用しています。
2026年下半期にはAI専門組織の新設も予定しています。業務を効率化し人を増やして育て、事業部長や幹部をたくさん輩出したいと考えています。その最前線に立つのが新卒のみなさんです!
SARUCREW社員のキャリアパスを紹介
SARUCREW社員の1日の流れ
SARUCREWの採用フロー
-
会社説明会
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社員面談
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書類選考
-
人事面接
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役員面接
-
代表面接
-
内定
採用担当が教える!
選考情報
人事面接ではどのようなことを聞かれますか?
田村さん
「これまでで一番熱狂したこと・達成したこと」と「5年後・10年後にどうなりたいか」の2つを中心にお聞きします。
内容の立派さではなく、自分で決めて、どれだけ打ち込んで、壁をどう越えたかを知りたいです。どちらも正解はないので、自分の言葉で話せるように整理してきてもらえるとスムーズです!
人事面接では、どのような点を重視していますか?
田村さん
社会人としての基礎となるコミュニケーション力を大切にしています。質問の意図を汲み取り、自分の考えを筋道立てて伝えられるか、相手の話に耳を傾けながら対話ができるかを見ています。
あわせて、表情や身だしなみなど、第一印象も大切にしています!
役員面接・代表面接では、どのような点を重視していますか?
田村さん
役員面接では、これまでの経験を通じて今の価値観がどう形づくられてきたのかを伺います。
特に、目標に最後までこだわり抜いた経験や、困難な中でも粘り強く努力を続けた経験を大切にしています。なぜマーケティングの道を志すのか、その想いもぜひお聞かせください。
代表面接では、一緒に働く仲間としての人柄を大切にしています。思いやりと誠実さがあり、自然と仲間が集まってくる方。そして、自ら物事の中心に立ち、周囲を巻き込んで前に進める当事者意識のある方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています!
どんな人が活躍していますか?逆に、ギャップを感じやすいのはどんな人ですか?
田村さん
次の3つに当てはまる人が活躍しています。
①熱狂したい人:言われたことをやるだけでなく、自分から面白がってのめり込める人。
②目標を持って取り組める人:ただやればいいではなく、高いレベルで結果を追い続けたい人。
③人との関わりを大事にしたい人:自分ひとりではなく、仲間と一緒に目標を達成して喜びを分かち合える人。
逆に、指示された範囲だけをやりたい人や、数字で評価されることに抵抗がある人は、しんどくなりやすいと思います。
選考を受ける方へのメッセージをお願いします!
田村さん
仕事にも遊びにも、人生に100%本気な人を歓迎しています!
自分で打ち込んだ経験と、なりたい姿を自分の言葉で話してもらえることが大事です。あとはWebマーケティングというものを心から面白がってもらえているといいですね。
編集後記
調査してわかった株式会社SARUCREWがおすすめできる人
- 自分の仕事の結果を数字で確かめながら、スピード感を持って成長したい人
- 年次や経歴に関係なく、成果を出して早くから大きな仕事を任されたい人
- 仲間と一緒に目標を達成して喜びを分かち合いたい人
5名でのスタートから、わずか4期で売上154億円へ。
その急成長を支えているのは、データと仮説を武器に、チーム全員で勝ちにいく文化でした。年次や経歴ではなく「いま出した成果」でチャンスがめぐってくるのも大きな魅力です!
売上500億円を目指す第二創業期のいま、20代のうちに仲間と本気で成果を追いかけ、大きな仕事をつかみ取りたい方には、ピッタリな環境だと言えます。
みんなのキャリア編集部



