【2024年4月徹底比較】クラウドソーシングおすすめ人気ランキング10選
最終更新日
2024.04.15
公開日
2021.10.25

【2024年4月徹底比較】クラウドソーシングおすすめ人気ランキング10選

選び方 ランキング サービス詳細 クラウドソーシングとは クラウドソーシングサイトの仕組み クラウドソーシングサイトを使うメリット フリーランスなりたてでも案件を獲得しやすい トラブルは運営が対処してくれる 請求書を発行する手間が省ける ライフスタイルに合わせて仕事ができる クラウドソーシングサイトを使うデメリット サービス手数料がとられる 低単価の案件が多い 作業以外に時間をとられる クラウドソーシングの比較ポイント・選び方 利用者数 仕事の種類の豊富さ 手数料の安さ 仕事の受発注形式 サポートの充実度 人気クラウドソーシング全10サービスおすすめ人気ランキング クラウドワークス ランサーズ クラウディア conyac JOB HUB shufti workshift Bizseek ニンジャワーク イスト クラウドソーシングサイト内でおすすめの仕事 ライティング系 デザイン系 エンジニア 動画制作 ビジネスサポート クラウドソーシングサイトで稼ぐコツ プロフィール文を充実させる 受注可能な案件全てに応募する ポートフォリオを作成する 受注したい案件が多いサイトに登録する クラウドソーシングサイトで会社員が副業するときの注意点 キャパシティに見合った仕事を受注する 身バレ防止の対策をとる 税金を計算しながら稼ぐ

*この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
*お客様の声の一部を掲載しています。

2018年に厚生労働省が副業の推進を発表したことをきっかけに副業への関心が高まり、クラウドソーシングの利用者も増えています。

クラウドソーシングはサイト上で簡単に案件探しができ、報酬未払いのトラブルが発生しづらいので、安心して利用できますね。

しかし、さまざまなクラウドソーシングがあるなかで、一体どれを選べばいいか迷ってしまう人もいるでしょう。そこで今回は、人気のクラウドソーシング10社を徹底比較!比較は以下の5点について行いました。

  • 利用者数
  • 仕事の種類
  • 手数料
  • 受発注形式
  • サポート内容

クラウドソーシングサイトでの稼ぎ方やクラウドソーシングを選ぶ際のポイント、注意点まで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは仕事を任せたいクライアントと、仕事を探しているワーカーとのマッチングサービスです。スマホ1つあれば、ライターや動画制作、デザインなどのあらゆる案件に応募できます。

従来はフリーランスが直接企業へ応募し、仕事を受注する方法が一般的でした。しかし企業への直接応募は、営業のための時間や労力を必要とする場合が多く、なかなか契約につながらないケースも。

一方クラウドソーシングなら、さまざまな案件のなかから自分に合った仕事を簡単に選べます

また、請求書を発行せずに報酬を受け取れるのもクラウドソーシングのメリット。報酬受け取りの手続きもクラウドソーシング上で可能なので、口座や本名などの個人情報をクライアントに教える必要がなく安全性が高いです。

他にも、ライフスタイルに合わせて働ける点もクラウドソーシングの特徴の1つ。好きなときに好きな案件にいつでも応募できるので、「ちょっと時間が空いたな・・・」というときに気軽に働けます。

より自由な働き方を目指すフリーランスにおすすめのサービスです。

クラウドソーシングサイトの仕組み

クラウドソーシングは、もともと「群衆(Crowd)」と「業務委託(Sourcing)」の2つの言葉を掛け合わせた造語。つまりクラウドソーシングとは、多くの人に仕事を受注・発注する仲介サービスのこと。1対1で会社を紹介するエージェントサービスと違い、登録後は掲載されている全ての案件に、いつでも自由に応募できます。

またオンライン上で、契約から報酬受け取りまで完結できるのも、クラウドソーシングならではの仕組みです。会場に行って登録会に参加したり、面接を受けに会社へと足を運んだりしなくても、スマホ1つで仕事を獲得できます

働き方は、以下の3つのタイプがあります。

  • タスク形式・・・アンケートや体験談の記入などの簡単作業、報酬は1件あたり5~20円と低め
  • プロジェクト形式・・・仕事の発注者とクラウドソーシングサイトを通して契約して働く
  • コンペ形式・・・複数の応募者がいる場合、採用された1人のみ報酬をもらえる、デザイン系の案件が多い

これらの中から好きな案件に応募し、報酬を得られます。ひとつのサイトに登録するだけで、あらゆる業界・業種の案件にアクセス可能なので、仕事の幅を広げたいフリーランスは、ぜひクラウドソーシングサイトも活用してみましょう。

クラウドソーシングサイトを使うメリット

フリーランスがクラウドソーシングを利用するメリットを4つ紹介します。クライアントとの直接契約や、エージェントサービスとは違ったメリットがあるので、ぜひ目を通してみてください。

フリーランスなりたてでも案件を獲得しやすい

クラウドソーシングサイトは、企業と直接契約を結ぶより簡単に案件を獲得可能です。

実績よりもスピードを重視しているクライアントが多く、初心者歓迎の案件も多数掲載されています。さらに企業だけでなく個人からの依頼もあるので、人柄で採用させるチャンスも。

また毎日新しい案件が更新されるので、いろいろな案件に挑戦できるメリットもあります。たくさんの案件に応募することで、営業力もアップできて一石二鳥です。

フリーランスになったはいいものの、「思うように案件を獲得できない・・・」と焦っている人は、クラウドソーシングサイトに登録してみるといいでしょう。

トラブルは運営が対処してくれる

クラウドソーシングサイトを介して仕事をするため、トラブルが発生しても運営が対処してくれます。個人で仕事をしていると、報酬や作業内容などでトラブルが発生することもあるので安心です。

フリーランスの中には、「納品したのにいつまでも報酬が振り込まれない」「契約したときの倍以上の作業を要求された」との経験がある人も多いはず。結局、連絡が取れなくなり泣き寝入りした人もいます。

こういった心配がないのは、クラウドソーシングサイトの大きな強みです。安全性を第一に考えるなら、クラウドソーシングサイトから案件を探すのをおすすめします。

請求書を発行する手間が省ける

クラウドソーシングサイトでは、請求書を作る必要がありません。サイト側がクライアントに請求し、納品が完了したら自動で振り込みをしてくれます。そのため、毎月末の事務作業の手間が省けて、空いた時間を別の案件に回すことも可能です。

とくに月末締めの案件を多く抱えている人にとって、余計な業務を減らせるメリットは大きいはず。また法人との取引の場合は、自動で源泉徴収もされるので確定申告するときも計算が楽です。

請求忘れがないのも、クラウドソーシングサイトをおすすめする理由の1つ。手間を省いて効率的に時間を使いたい人は、直接契約だけでなくクラウドソーシングサイトも有用です。

ライフスタイルに合わせて仕事ができる

クラウドソーシングサイトは単発の案件も豊富にあるので、ちょっとした空き時間に利用できるメリットがあります。案件の切れ目があるフリーランスにとって、パッと応募してすぐに作業できるクラウドソーシングサイトは使い勝手がいいでしょう。

とくにエンジニアやWebデザイナーなど、長期案件が多い業種の場合、次の案件に取り掛かる間に単発の案件をこなせるのでおすすめです。

また「今月は収入が少なそう・・・」となったときも、クラウドソーシングサイトなら応募から契約がスムーズなので安心です。より自由に働けるのは、クラウドソーシングサイトならではといえます。

クラウドソーシングサイトを使うデメリット

クラウドソーシングを使うにあたり、知っておきたい3つのデメリットを紹介します。人によっては、メリットよりもデメリットを大きく感じる場合もあるので、利用する前に目を通しておくといいでしょう。

サービス手数料がとられる

クラウドソーシングサイトは、サービス手数料をとられるのが最大のデメリットです。直接契約の場合は、案件の報酬=振り込まれる報酬額ですが、クラウドソーシングサイトを利用すると5~20%ほどの手数料が報酬額から引かれます。

たとえば大手サイトのランサーズで、5,000円の案件を受注しても実際に振り込まれる金額は、手数料が引かれ3,890円です。

同じ作業量でも、手数料分マイナスになってしまうため、実績があるフリーランスの人は、クラウドソーシングサイトを利用するメリットは少ないといえます。

低単価の案件が多い

クラウドソーシングサイトに掲載されている案件は、単価の低いものも多くあります。

企業だけでなく、ベンチャーや個人の依頼も含まれており、安く受注できる人を探しているケースも。もちろん高単価の案件もありますが、ユーザー同士の競争率が激しく倍率が高いため、契約までこぎつけるのは大変です。

そのため何件も応募しているのに、「一向に自分の希望する単価で契約してもらえない・・・」と、気持ちが消耗するだけで終わるおそれもあります。

案件数=自分の生活費であるフリーランスにとっては、クラウドソーシングサイト1本に絞って活動するのはリスクが高いと言わざるを得ません。

作業以外に時間をとられる

クラウドソーシングサイトは、稼動時間よりも案件探しやクライアントとのコミュニケーションに時間が割かれるデメリットもあります。

ちなみに単発の案件であれば、以下の流れが一般的です。

  1. 案件を探す
  2. 提案文を送る
  3. クライアントと条件をすり合わせる
  4. 作業開始
  5. 納品して問題なければ完了

まず案件ごとに提案文を考えます。クライアントと契約する前の報酬や条件のすり合わせをし、双方が同意したら契約締結。ここまでは業務委託や直接契約でも同じですが、クラウドソーシングサイトでは案件ごとにこのやり取りが必要になります。

加えて新規の案件であれば、レギュレーションを確認する手間もあり、作業対効果のバランスが悪いと感じるかもしれません。

クラウドソーシングの比較ポイント・選び方

ここからは、クラウドソーシングを選ぶときのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

利用者数

クラウドソーシングサイトへ登録する前に、利用者数を確認しましょう。

なぜなら利用者数が多ければ多いほどサイトの知名度も高く、クライアント数や案件数も安定しているからです。たとえばクラウドワークスなどの大手サイトの場合、100万人以上のワーカーが登録しています。

一方、利用者数が少ないクラウドソーシングにもメリットがあります。利用者数が少なければその分ライバルも減り、仕事を受注できる可能性が高まるでしょう。

穴場のクラウドソーシングを探している人は、数百~数千人規模のサイトが競争率が低いためおすすめです。

仕事の種類の豊富さ

クラウドソーシングは、おもに「総合型」と「特化型」の2種類あります。さまざまな仕事にチャレンジしたい人は、豊富な仕事を取り揃えている総合型のクラウドソーシングがおすすめです。

総合型はライティングやデザイン、プログラミングなど多種多様な仕事から自分に合った案件を選べます。未経験でも案件を受注できるケースも多く、実績を作りたい人にも向いているでしょう。

一方、特化型は特定の職種に特化したクラウドソーシングを指します。例えば、ライティングに特化したクラウドソーシングなら、記事執筆がメインの仕事内容です。特化型は専門性が高い案件が多いため比較的単価が高く、中級者~上級者向けのクラウドソーシングと言えます。

手数料の安さ

クラウドソーシングを選ぶ際は、手数料がどれだけ引かれるかが重要です。多くのクラウドソーシングでは、単価から手数料を差し引いた額を報酬としてワーカーに支払う形式がとられています。

大手サイトでは、20%の手数料が一般的です。一方、手数料が10%未満のクラウドソーシングもあります。

単価5,000円の場合

  • 手数料20%のサイト:報酬4,000円
  • 手数料10%のサイト:報酬4,500円

比較すると、倍の金額が引かれているのが分かりますね。手数料の安さを重視するなら、手数料10%ほどのクラウドソーシングを選びましょう。

仕事の受発注形式

クラウドソーシングによって、仕事の受発注形式が異なります。おもな受発注形式はコンペ方式・プロジェクト方式の2種類です。

コンペ方式はクライアントの条件に合わせてワーカーが成果物を提案し、採用されたら報酬が支払われる仕組み。コンペ方式は単価の高い仕事が多く、選ばれると実入りがいいので、スキルに自信のある人におすすめです。

一方プロジェクト方式は、案件に応募したワーカーとクライアントがサイト上で契約を結び、仕事を進めていく方法を指します。報酬の仮払いを確認した後に作業するため、未払いの心配がありません。

そのほかに、アンケートや口コミなど簡単な作業の多いタスク形式や、時給での支払い形式がある案件もあります。登録前に、自分に合った働き方ができるか確認するとよいでしょう。

サポートの充実度

クラウドソーシングを快適に利用したい人は、サポート面が充実しているサイトがおすすめ。

たとえば、確定申告や税務相談ができたり、フリーランスのキャリア相談ができたりなどのサポート体制が整っているサイトもあります。

さらに初心者に嬉しいスキルアップ支援をサポートしているサイトもあり、孤独を感じやすいフリーランスにとって、心強い味方になってくれるでしょう。

自分に必要なサポートがあるかを確認したうえで登録を進めてみてはいかがでしょうか。

人気クラウドソーシング全10サービスおすすめ人気ランキング

ここからはクラウドソーシング全10サービスを徹底比較し、ランキング形式でご紹介します。

順位 サービス名 公式サイト 利用手数料 得意分野 案件の種類 受発注形式
1 5~20% ホームページ制作/アプリ制作/記事作成/ロゴ作成/ウェブシステム/データ収集 他 367,043件(2022年2月時点) ホームページ制作/アプリ制作/記事作成/ロゴ作成/ウェブシステム/データ収集 他
2 採用報酬の5%~20% 総合型 システム開発/Web制作/デザイン制作/ライティング/大量作業/翻訳/写真・動画制作 他
3 3~15% 総合型 Web系/ライティング系/デザイン系/軽作業系 タスク方式/プロジェクト方式/コンペ方式/時間制方式
4 報酬の10% 特化型 翻訳 タスク/コンペ
5 無料 総合型 Webデザイン/セールス/データ入力 他 プロジェクト/コンペ
6 報酬の10% 特化型 データ入力/商品登録/ライティング/営業/カスタマーサポート/リサーチ/デザイン/写真/動画/WEB制作/WEBデザイン/開発/翻訳/覆面リサーチ プロジェクト方式/タスク方式
7 無料 特化型 営業/マーケティング/3DCG/フィギュア/マンガ/アニメーション/キャラクターデザイン/イラスト/データ入力 他 プロジェクト/コンペ
8 報酬金10万円以下の場合10%/報酬金10万円以上の場合5% 総合型 システム開発/ライティング/デザイン/撮影他 プロジェクト式/コンペ式
9 無料 総合型 システム開発/アプリ・スマートフォン開発/ホームページ制作・Webデザイン/デザイン/ライティング・記事作成/ネーミング・アイデア 他
10 無料 総合型 システム開発ホームページ制作/WEBデザインECサイト/ネットショップ構築アプリ/スマートフォン開発デザイン写真/画像/動画翻訳/通訳サービスライティング 他
No.1

クラウドワークス

クラウドワークス

・ワーカー数が443万人以上と業界最多数

・引っ越しやベビーシッターのライフサポートも充実

・9,000件以上の案件から選べる

クラウドワークスは業界最大手のクラウドソーシングです。さまざまなカテゴリーから仕事を選べる点が魅力のひとつ。デザインやライティングはもちろん、音楽・音響や3D-CG制作など珍しい案件にも挑戦できます。クラウドソーシング選びに迷ったら、まず登録してほしいサービスです。

概要

利用手数料
5~20%
得意分野
ホームページ制作/アプリ制作/記事作成/ロゴ作成/ウェブシステム/データ収集 他
案件の種類
367,043件(2022年2月時点)
受発注形式
ホームページ制作/アプリ制作/記事作成/ロゴ作成/ウェブシステム/データ収集 他
No.2

ランサーズ

ランサーズ

・ワーカー数110万人以上の大規模クラウドソーシング
・案件数5,800件以上
・スキルアップ支援制度を受けられる

業界大手のクラウドソーシングを選びたい人はランサーズがおすすめです。案件数が5000件以上あるランサーズなら、自分に合った仕事が見つかるでしょう。またランサーズでは、スキルアップ支援制度が充実しています。未経験から仕事を始めたい人に適したクラウドソーシングです

概要

利用手数料
採用報酬の5%~20%
得意分野
総合型
案件の種類
システム開発/Web制作/デザイン制作/ライティング/大量作業/翻訳/写真・動画制作 他
受発注形式
No.3

クラウディア

クラウディア

・4つの受発注方式から選べる
・サービス利用料は3~15%
・フリーランスお役立ち情報メディアがある

クラウディアはワーカー数100万人以上の数少ないクラウドソーシングです。多くの大手クラウドソーシングはサービス利用料が20%以上なのに対し、クラウディアは最大15%と良心的。案件の種類も豊富にあるため、ワーカーに優しいクラウドソーシングを探している人にうってつけです。

概要

利用手数料
3~15%
得意分野
総合型
案件の種類
Web系/ライティング系/デザイン系/軽作業系
受発注形式
タスク方式/プロジェクト方式/コンペ方式/時間制方式
No.4

conyac

conyac

・世界中にクライアントがいるグローバルなクラウドソーシング
・翻訳業務にはレベルテストがある
・サービス利用料10%と良心的

グローバルに活躍したい人はconyacがおすすめです。さまざまな国・地域の案件から、自分にマッチした仕事を見つけられます。特に翻訳業務はレベルによって業務の幅が異なり、翻訳未経験者から上級者まで仕事を探しやすいでしょう。翻訳レベルを決めるテストはconyac上で受けられるため、気になる人は公式ホームページを確認してみてください。

概要

利用手数料
報酬の10%
得意分野
特化型
案件の種類
翻訳
受発注形式
タスク/コンペ
No.5

JOB HUB

JOB HUB

・サービス利用料がすべて無料
・エージェントによる案件紹介サービス
・豊富な案件の種類から選べる

サービス登録から仕事を実施するまで、一貫して手数料が無料なJOBHUB。クライアントから提示された報酬をそのまま受け取れる点が嬉しいポイントです。また、自ら案件へ応募するほかに、JOBHUBのエージェントから案件紹介される場合も。クラウドソーシングとエージェントサービスの良いとこどりをしたい人におすすめです。

概要

利用手数料
無料
得意分野
総合型
案件の種類
Webデザイン/セールス/データ入力 他
受発注形式
プロジェクト/コンペ
No.6

shufti

shufti

・主ふを対象にしたクラウドソーシング
・26,000以上の豊富な案件数
・専任担当者による電話相談も受け付けている

「主ふ」に特化したクラウドソーシングを選ぶなら、shuftiがおすすめです。データ入力や商品登録など簡単な作業のほかに、美容サロンの覆面調査や健康にまつわる座談会など主ふの知見を活かせる仕事が多数あります。家事・育児でフルコミットできなくても、すきま時間で収入を得られるでしょう。

概要

利用手数料
報酬の10%
得意分野
特化型
案件の種類
データ入力/商品登録/ライティング/営業/カスタマーサポート/リサーチ/デザイン/写真/動画/WEB制作/WEBデザイン/開発/翻訳/覆面リサーチ
受発注形式
プロジェクト方式/タスク方式
No.7

workshift

 workshift

・ワーカー登録者数12万以上
・世界各国から案件を選べる
・マンガやアニメーションなど珍しい仕事も

グローバル人材を目指す人はworkshiftが向いています。世界各国の案件からマッチした仕事を選べるので、自分の実力を試せるでしょう。また、マンガやアニメーション、3D-CG制作など珍しい仕事を受けられる場合も。自分の得意を活かせる仕事を見つけるなら、workshiftの登録を検討してみてください。

概要

利用手数料
無料
得意分野
特化型
案件の種類
営業/マーケティング/3DCG/フィギュア/マンガ/アニメーション/キャラクターデザイン/イラスト/データ入力 他
受発注形式
プロジェクト/コンペ
No.8

Bizseek

Bizseek

・サービス利用料5~10%で利用しやすい
・プロジェクト方式とコンペ方式から選べる
・2,500件以上の案件数

サービス利用料を重視して選ぶなら、Bizseekがおすすめです。サービス利用料は報酬10万円以下は10%・10万円以上は5%と大手クラウドソーシングに比べて良心的。また、システム開発やデザイン、ライティングなど豊富なカテゴリーのなかから案件を選べます。

概要

利用手数料
報酬金10万円以下の場合10%/報酬金10万円以上の場合5%
得意分野
総合型
案件の種類
システム開発/ライティング/デザイン/撮影他
受発注形式
プロジェクト式/コンペ式
No.9

ニンジャワーク

 ニンジャワーク

・直接契約と仲介契約から選べる
・有料会員ならサービス利用料5%
・豊富な案件のカテゴリーがある

ニンジャワークはクラウドソーシングとしては珍しく、直接契約と仲介契約から選べる点が最大の特徴です。直接契約ならサービス利用料がかからないので、報酬を重視したい人は狙い目の案件です。また、月額4,000~5,000円の有料会員に登録すると、サービス利用料を5%にまで抑えられます。仲介契約の案件をたくさん受注するなら、有料会員がおすすめです。

概要

利用手数料
無料
得意分野
総合型
案件の種類
システム開発/アプリ・スマートフォン開発/ホームページ制作・Webデザイン/デザイン/ライティング・記事作成/ネーミング・アイデア 他
受発注形式
No.10

イスト

イスト

・本人確認必須なので安心して取引できる
・報酬の一部を「国境なき医師団」へ寄付可能
・SNS投稿やライフプランなどレア案件あり

初めてクラウドソーシングを利用する人は、クライアント・ワーカー共に本人確認を徹底しているイストがうってつけです。素性を明かさない悪質なクライアントを排除できるので、安心して仕事に取り組めるでしょう。またイストは、報酬の一部を国境なき医師団へ寄付できます。仕事をしながら慈善事業に取り組みたい人にもおすすめです。

概要

利用手数料
無料
得意分野
総合型
案件の種類
システム開発ホームページ制作/WEBデザインECサイト/ネットショップ構築アプリ/スマートフォン開発デザイン写真/画像/動画翻訳/通訳サービスライティング 他
受発注形式

クラウドソーシングサイト内でおすすめの仕事

次にクラウドソーシングサイトに掲載されている、数ある仕事の中からおすすめの仕事を5つ紹介します。「たくさんあり過ぎて、迷ってしまう」と困っている人は参考にしてください。

ライティング系

Webライターは、クラウドソーシングサイトでも人気の仕事の1つです。

とくに初心者でもパソコンさえあれば気軽に応募しやすいのが特徴。総合的に案件を扱うクラウドワークスやランサーズでは、常に数百件以上の案件が掲載されています。

ライターといっても、映画の感想を書いたり口コミを記入したりする簡単な案件もあれば、翻訳や取材、校正などのハードな案件もあり多種多様です。

クラウドソーシングサイトでの報酬は、1件あたりの支払い、もしくは以下のような文字単価で計算されることが一般的。

例:2,000文字×1.5円=報酬額3,000円

クラウドソーシングサイトでは1~2円が相場ですが、なかには0.5円など極端に低い単価を提示されることがあるので注意しましょう。

また最近ではライター職が人気で、学生や副業したい人も多く参入していることから、応募してもなかなか契約がとれないことも。

他のユーザーと差別化を図るために、今回紹介したクラウドソーシングサイトで稼ぐコツをぜひ参考にしてみてくださいね。

デザイン系

デザイン系の仕事もクラウドソーシングサイトで王道の業種です。ちなみに大手クラウドソーシングサイトのクラウドワークスでは、デザイン系の仕事はざっくり7つに分類されています。

  • ロゴ/バナー/イラスト
  • 印刷物/DTPデザイン
  • キャラクター/アイコン/アニメ
  • 地図/看板/インフォグラフィック
  • POP/メニュー/シール
  • CD/本
  • プロダクトデザイン

HTMLやCSSなどを用いたWebデザインだけでなく、ちょっとしたアイコンやイラスト制作、チラシ作りなどの案件もたくさんあります。とくにIllustratorやPhotoshopの使用できる人は、引く手あまたです。

ただしライターと同様に人気のあるジャンルなので、案件獲得の競争率は高め。とくにコンペ方式の案件も多いため、報酬につなげるためにはスキルが必要になります。

逆に言うと、契約がとれなくてもコンペに参加できるので、腕試しをしたい人や経験値アップしたい人にはうってつけなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

エンジニア

人手不足であるエンジニア職は常に募集があるため、専用スキルさえあればクラウドソーシングサイトのみで生活費を稼ぐことも可能です。

アプリ開発やWebサイト設計・保守など案件の内容はさまざま。案件によっては1件あたり50万~100万円と高単価のものもあるのが特徴。

ただし契約にいたるまでのクライアントとの報酬や条件交渉など、全てひとりで行わなければなりません。スキル以上に営業力も試されるので、より好条件で参画したい人は対人スキルを磨くとよいでしょう。

またエンジニアといっても、ジャンルにより使用するプログラミング言語や求められるスキルが異なるので、総合サイトよりも特化サイトの方が、より詳細に効率よく案件を探しやすいでしょう。

動画制作

動画配信サイトが好調の今、クラウドソーシングサイトにも動画制作の案件がたくさんあり、人気の仕事の1つです。

とくにYouTubeやTikTokなどの動画編集は、案件数も多く単価も高い傾向にあります。10分程度の動画編集であれば、2,000~5,000円が相場です。

他にも結婚式やイベントの動画、アニメーション制作などの案件の募集もあるので、興味のあるジャンルに挑戦してみましょう。

「動画制作に興味があるけど、ノウハウがない・・・」と悩んでいる人は、クラウドソーシングサイトで初心者歓迎の案件に応募すると、学びながら稼げるのでおすすめです。人手不足もあり、初心者でも比較的高単価の案件を獲得しやすくなっています。

今後もどんどん需要が高まる職種なので、自分で稼げるスキルを身につけたい人は、動画制作の道に進んでみてはいかがでしょうか。

ビジネスサポート

過去に働いていた経験や、自分の特技を活かして働けるビジネスサポート系の案件もおすすめです。具体的には、以下のような案件があります。

  • 秘書代行
  • マーケティング
  • 市場調査
  • データ分析
  • Webコンサルティング
  • 人材育成 他

たくさんの業界の案件があるので、人事や営業などで得た知識を役立てられます。

また「知識もスキルもない・・・」という人でも大丈夫です。コミュニケーションスキルや責任感が強いといった人柄重視の採用もあるので、ひるまずに応募してみましょう。

単価はピンキリですが、時給に換算すると1,500円ほどが相場です。稼動時間が決められていることが多いので、スケジュールを立てやすいメリットもあります。

他の案件と並行しながら空いた時間で稼ぎたい人は、こういった案件にも応募してみると収入アップにもつながるので、ぜひお試しください。

クラウドソーシングサイトで稼ぐコツ

コツさえつかめば、クラウドソーシングサイトで稼ぐのは簡単です。今回はすぐできて、確実に成約率アップにつながる3つのコツを紹介します。まだ実績が少ない人でもできる方法なので、フリーランスなりたての人はぜひご覧ください。

プロフィール文を充実させる

プロフィール文を充実させるだけで、案件の成約率がグンと上がります。

クライアントの中には、スキルだけでなく人柄も重視する人も多いです。提案文だけでなく、応募者のプロフィールの内容を見たうえで「この人に依頼したい!」と契約に至るケースもあるので、できるだけ全ての項目は埋めましょう。

たとえば以下の2つの例文を比較すると、前者の方がより誠実なイメージが沸くはずです。

例文1

この度はプロフィール文をご覧くださり、ありがとうございます。

クレジットカードなどの金融系メディアを中心に活動している、Webライターの○○と申します。
2010年~2018年までの8年間を証券会社に勤めていた経験があり、この実績を活かして金融系のメディアにて、知識のない人にも伝わる内容を届ける記事を作成しています。

【基本情報】
・32才
・東京都在住
・ライター歴:2年
・稼働時間:平日9~18時/急ぎの場合休日も対応可能
・得意分野:クレジットカード紹介
・使用ツール:WordPress/Excel/グーグルスプレッドシート

気になることやご不明点などございましたら、気軽にお申し付けください。

例文2
はじめまして。Webライターをしている○○と申します。
ご依頼いただけたら全力でがんばりますので、よろしくお願いいたします。


信用を得るためにも、プロフィール文は自分のアピールポイントを簡潔にまとめるといいでしょう。

受注可能な案件全てに応募する

クラウドソーシングサイトで稼ぐには、自分ができそうな案件に片っ端から応募するのが手っ取り早い方法です。

大手サイトでは、毎日新着の案件が50~100件ほど更新されているので、「目に留まった案件には全て応募する!」との意気込みで提案文を送ると、まとまった収入になります。

とはいえ「そんなに応募して、全て契約がとれたら・・・」と、仕事をさばけるか心配になる人もいるはず。結論から言うと、応募した案件全てが契約になることは基本ないので安心してください。

逆にクラウドソーシングサイトは案件獲得の競争率が激しいので、「全ての案件で契約をもぎとる!」くらいの意気込みで応募するのが丁度いいでしょう。

ポートフォリオを作成する

案件の契約率をアップさせるには、ポートフォリオがおすすめです。自分のスキルをしっかりとアピールできるうえ、クライアントからの目にも留まりやすいメリットがあります。

1つの案件に複数人が応募するのがクラウドソーシングサイトの常なので、他のユーザーよりも訴求率が高まるポートフォリオは、早い段階で作成しておくのがベストです。

また1度ポートフォリオを作ってしまえば、提案文を送るのが楽になります。簡単な定型文に「詳しくはポートフォリオをご覧ください」と記入するだけなので、毎回のように詳細を入力する手間も省けて効率的です。

クラウドソーシングサイト以外での案件獲得のときにも利用できるので、フリーランスの人は、ぜひポートフォリオを作りましょう。

受注したい案件が多いサイトに登録する

自分のスキルを活かせる案件や、希望する業種の案件が多いサイトに登録するのがおすすめです。

クラウドソーシングサイトには、数多くの案件が掲載されているので、好条件の案件が埋まってしまいます。効率よく探すためにも、応募したい業種がはっきりしているなら、総合型のサイトよりも特化型のサイトを選びましょう。

たとえばエンジニアであれば、エンジニアの案件だけを取り扱っているサイトのほうが、検索するときに余計な手間がかかりません。また総合サイトに登録する場合も、登録前にざっくりと案件数をチェックしておくとミスマッチを減らせます。

クラウドソーシングサイトで稼ぐには、まずは案件が多い土俵に立つことが大前提と覚えておきましょう。

クラウドソーシングサイトで会社員が副業するときの注意点

副業が実質解禁されてから、まわりで副業を始めた人も多いのではないでしょうか?クラウドソーシングは会社勤めをしている人にとっても稼ぎやすいのでとてもおすすめです。

しかし副業としてクラウドソーシングを利用するなら、最低限この3つに気を付けましょう。

キャパシティに見合った仕事を受注する

副業を考えている人は、第一に本業と並行して働けるかどうかに注意しましょう。

クラウドソーシングサイトの案件のなかには、納期が決まっているものも。実際に受注してから「作業時間が足りない・・・」とならないためにも、どれくらい副業に時間が取れるかを事前に把握することをおすすめします。

また家族の理解が得られているかも大事です。外と家とでのダブルワークになるため、家族と過ごす時間が減ってしまいます。作業スペースの確保も必要なので、あらかじめ副業のことは伝えておきましょう。

初めてクラウドソーシングサイトを利用する人は、自分のライフスタイルが維持できる程度で案件を受注するのが無難ですね。

身バレ防止の対策をとる

在職中の人の場合、会社や同僚への身バレをしないよう気を付けましょう。働き方改革をうけ、実質的に副業は解禁されましたが、企業や業界によってはまだまだ副業はNGとされているところもあります。

また副業を許可していても、他で働くことへの理解がない上司や同僚から、理不尽な嫌がらせを受けるケースも。

なるべく本名や顔写真は載せないようにしましょう。プロフィールも特定されるような内容はぼやかして書くか、そもそも書かないほうが賢明です。

とはいえクラウドソーシングサイトでは、匿名性が非常に高いのでクライアントと直で契約を結ぶよりも安全といえます。身バレにつながる情報は書かないことを徹底しましょう。

税金を計算しながら稼ぐ

副業で20万円以上の収入を得た場合、確定申告が必須になります。たとえ会社員であろうと、クラウドソーシングサイト上ではユーザー1人ひとりが個人事業主のようなもの。経理も自身で管理しなければなりません。

たとえば1月から副業を始めた人は、月平均16,666円を超えると確定申告が必要です。また確定申告だけでなく、源泉徴収された額も重要になります。

申告しなければ、2重で税金を引かれかねないため、クラウドソーシングサイトで源泉徴収された企業名・住所などは控えておきましょう。

また会社員のなかには、会社に黙って副業をしている人もいるはず。20万円のボーダーラインを超えると、会社に副業がバレる可能性が高くなるため注意しましょう。

みんなのキャリア

この記事の監修者

みんなのキャリア

『みんなのキャリア』ディレクター

株式会社エージェント『みんなのキャリア』編集ディレクター。福島県出身。文章を書くことと広告が好き。趣味は筋トレとバスケ。

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